2007年12月22日 (土)

T-MAX ドナドナ

T-MAX は修理から帰って来ていません。
イグナイターではなく、クランクの問題があるとのこと。
完全整備をするために クランクケースを割る修理が必要と言うことで、
まだ、手元に帰ってくる目処が立っていません。
徹底的に悪いところを直してくれる バイクショップタケザワはやはり信頼感が高いですね。

しかし、転勤が決まっているので、会社の同僚に譲ることにしました。
現車は 直接 バイクショップから 直った引き取って貰うことにし、
先に 書類、オプションパーツ、純正パーツと リアボックスやスプレーやオイルなどのケミカルも一緒に引き取って貰いました。

もう一度、乗ってから手放したかったのですが、それも敵いませんでした。
良いバイクだったので、日本に帰ったら また乗ってみたいバイクです。
スクーターでスポーツできるバイクは滅多にありません。

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2007年11月17日 (土)

T-MAX その後

T-MAX、前に通勤の帰りで止まってから 帰ってきていません。

実は原因が不明な状態で、万全を期して 徹底検査中なんです。
さすが、バイクショップ タケザワ、信頼できますね。

時間掛かっても良いですから 徹底的に調べてくれたら 安心できますからね。

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2007年11月 1日 (木)

T-Max その後

昨日、不動産屋に置いてきたT-Maxを JACCSカードに付いているロードサービスに連絡して、引き上げて貰う予約を入れました。。
そしたら連絡があったのは T-Maxを買ったタケザワさんところでした。
雨が降りそうでしたので 心遣いからハイエースで来て貰えました。

状況を話すと レクチュファイアー(整流器)がパンクして 充電できない状態だったのかも? とのことでした。

直ったら また書き込みしますね。

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なんてこったい!!!

仕事が はかどらず、終わったのが深夜になってしまい、朝方の3時に会社を出たら、
調子良く走っていた T-Maxが、急に バルルルッバルルルッと変な音を出し始めた!
おかしいと思い、アクセルを開けたら、イキなり、ブルルルルル。。。。。とエンジン音がしなくなり、そのまま停止。
あれ??? と思いつつ、セルを回したら、プスッと言ったまま回らなくなってしまいました。
どうやら充電系か電気系の故障のようです。
時間が時間だけに 通る車もなく、途方に暮れてしまいました。

仕方なく、近くにあったよく利用している 不動産やさんの事務所の門扉を開けて、勝手に駐輪場に置かせて貰い、タクシーも来ないし、車も来ないので、ヒッチハイクも出来ない状態。
仕方なく、夜中に奥さんに電話! 出るまで電話! しつこく電話!
やっとの事で起きてくれて、眠そうな声でしたが、30キロほど離れたところに迎えに来て貰いました。
家に帰ったら すでに5時。。。。。 浅い睡眠を取りました。

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2007年10月21日 (日)

T-MAX モリワキ装着!

T-MAXにいよいよ モリワキ装着!

いい音に成りすぎましたか?!

結構、カバー類を外さないとマフラーを外せません。
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新旧 マフラ−比較、モリワキのマフラーの虹色が美しい。。。。
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マフラーが付きました。 エンジン側は手が入りにくくてイライラしてしまいました。
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雰囲気変わりますね! 結構スポーティに変わりますね!
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2007年10月20日 (土)

T-MAX ベルト交換

T-MAXのベルト交換が無事に済んで、引き取ってきました。

乗った感じとしては 駆動系の振動が少なくなりました。
パーシャルからちょとアクセルを戻したときに 振動が出ていたのが、収まっていました。
でも、加速感もマイルドになった感じで、アクセルを開けたときのグッと加速感が出ていたのが、弱くなった感じです。
ローラーとベルトを交換すると 結構変わるのに驚きです。

さあ、明日はマフラーをモリワキに交換するか!

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2007年10月12日 (金)

なんてこったい!!!

アクシデント発生です。

今朝、通勤に初めて GIVIのBOXを取り付けて 走ったのですが、
何と ぬああkm/hで走っていたら、GIVIのBOXがベースから外れて、道路を転がってしまいました。

買ったばかりで、ストップランプ付けたばかりなのに。。。。
バックミラーから 道路を何回転も高く舞い上がりながら転がっていく BOXを見ながら呆然としてしまいました。

しっかし、良く転がりますね。 ボールのようでした。
対向車が 転がってくるGIVIを避けるのにハンドルを切っているのも分かりました。
跳ねられなくて良かった。。。。

拾い上げたGIVIには 深い擦り傷が全体に付いていました。

ベースにロックする時に 甘かったようで、カチッと音がするまで締めていなかったようです。
まさか、落下するとは。。。
荷物を降ろした後で良かったです。

次回、T-MAXで皆さんにお会いする時は 傷だらけのGIVIを目にすると思います。
その時は ”他人の振り見て我が振り直せ”との教訓だと思って、ロックはしっかりするようにして下さい。

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2007年10月 8日 (月)

今日は雨なので、T-MAXを。。。

今日は 予定では 納車から 1850kmも走った T-MAXのベルト交換を タケザワさんの所で行う予定でしたが、朝から生憎の雨でしたので、家で出来る新パーツの取付をしました。

最初に 以前、紹介したストップランプ付きのGIVI Boxのベース取付け作業を行いました。
そして、これも新たにオークションで落札した GIVIの大型スクリーンに交換しました。

詳細は別途、写真入りで紹介致します。

取り付けても 雨で試乗出来なかったのが残念です。
明日、通勤で試してみます。

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2007年9月29日 (土)

GIVIのBoxに ストップランプ取付

T-Maxに 暫定でGIVIのE260を付けていましたが、本命のE350にストップランプとバックレストを取り付けました。
面倒な工作が多くて、説明書も難解(英語と日本語で内容が違っていたり、説明不足だったり。。。)
結構 時間が掛かりました。

今回の主役、E350 Box
01_img_3008

まずは 赤いアクリル部分の取り外し。 内側からボルト4本を取り外す。
アクリル部分は 両端が穴に突起が 嵌るように取り付いているので、両端を広げるようにして取り外し。
02_img_2973 03_img_2975

アクリルのストップランプ部分に カバーが付いているので取り外し。
04_img_2978

ストップランプキットに入っている カバーにはパッキンが付いているので、附属のカバーにエポキシ接着剤で固定します。
最初、英語の説明書に記載されていたタッピングで固定したんですが、それをBoxに取り付けようとしたら、同じビス穴を裏側から固定タッピングが使う構造だったので、もう一度取り外して、日本語説明書に書いてあった 接着剤で付け直しました。
もっと短いタッピングビス使えばいいのに。。。   
写真の丸いタッピングビス用の周りに接着剤を付けます。
05_img_3014 06_img_3013

アクリル部分に取り付けます。 配線はアクリル部分に切り欠けがあるので、そこを通ります。
07_img_2982

Boxに配線を通す穴を開けます。 英文の説明書に型紙があるので、切り抜いて位置を出します。
でも、型紙の位置だと内側に寄り過ぎているので、5ミリ位 外側の方が配線の通しが楽になります。
さあ、ドリルで思いっきり 穴開けします。
08_img_2984 09_img_2988

穴の周りをカッターでバリ取りします。 丁寧に取らないとゴムのパッキンが入りません。
押し込むのが大変だった ゴムのパッキン。
実は取り付けるのを忘れて、組み立ててしまい、もう一度取付直しになってしまいました。
すでに二回目の失敗です。 取説は良く読みましょう。
10_img_2989 11_img_3016

ゴムパッキンに 黒いビニールのカバーが付いた 配線を通すのが大変でした。
何度も何度もやり直して やっと通しました。 ちょっと強引に引っ張らないと通せません。
これなら、配線通し部分から水が侵入することは無いですね。
最初、パッキンを通さなかった時は、ここから水が入ってしまうのでは? と心配でしたので。。。
タッピングビスでアクリル部分を固定します。 両端と真ん中ではビスの長さが違うので、注意して下さいね。
12_img_3009 13_img_3011

配線の先端に カバーを通してから 接点に1.5mmのヘキサゴンレンチで配線の先端を締め込みます。
これが細かい作業で、取れやすくて、カバーが邪魔で 大変でした。
それに細いヘキサゴンレンチは附属していないので、工具をどこにしまったのかを探すのも大変でした。
それに、取説の何処を見ても 配線のどちら側に付けるか書いていないんです。
LEDは極性があるはずなのですが、色分けされた配線の意味がありません。
ストップランプの線を配線する時に極性を確認する必要があります。
14_img_3021

接点にカバーを付けてから、ボックスの突起に嵌め込みますが、配線が短くて届かないんです。
またまた、アクリル部分を外して 中に押し込んでから、接点を嵌め込み、再度 外側に配線を戻してから
アクリル部分を取り付け直したので、凄い手間でした。
だから 穴位置は5ミリ位 外側にした方が楽なんです。
15_img_3022

ボックスの底に ベースと繋ぐ、接点の取付をするために穴開けをします。
ポンチで打ち抜けと書いてありますが、いくら叩いても抜けそうになかったので、
ポンチで抜くのを諦めて、カッターで切り抜いたら、意外と柔らかくて、楽勝に切り取れました。
穴のバリを丁寧にカッターで取り除かないと接点が入りませんでした。
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穴が開きました。
下側から配線を通してから、接点を押し込みます。 ちょっと硬めですが、パッキンが付いているので、防水性能を確保するためでしょうね。
18_img_3026 19_img_3030

押し込んだ状態を内側から見ると こんな感じ。 配線の向きに注意して下さいね。
内側の溝に配線を押し込みます。 これはE260には付いていなかったので、E350のみなのか?
20_img_3031 21_img_3032

反対側の接点を突起に嵌め込むと完成です。 上手く配線がBox側に曲がって飛び出さないようになっているのはノウハウですね。壁も作ってあり、荷物に押されないように工夫されています。
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さあ、次は ベースに接点を取り付ける穴を開けます。
これもポンチで打ち抜くと書いてありましたが、打ち抜けないので、カッターで切り抜きます。
こちらも柔らかいので、割と楽に切り取れます。
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穴をカッターでバリ取りして、配線を通してから押し込みます。
26_img_3037 27_img_3039

裏側から見るとこんな感じ。
28_img_3040

ベースをボックスに取り付けてみると、凸と凹がかみ合い、接点がスプリングで押されるようになってます。
取り付ける時にちょっと力が必要になりました。
 29_img_3041 30_img_3042

ボックスを取り付けない時は 接点がむき出しにならないようにカバーを取り付けます。
これを外すのが大変で、ボックスを取り付けるのが億劫になりそうです。
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後は ベースを車体に取り付けるだけです。
配線をするのが面倒ですが、頑張りましょう!


続いてバックレストを取り付けます。
E350には 英語では型紙を取り付けて 位置出しするように書いてありましたが、日本語には裏側に位置決めのマーキングが付いているとあります。
実際、内側にマーキングがされていたので、6.5ミリの穴を開けます。
 901_img_2990 902_img_2991

穴をカッターでバリ取りします。
903_img_2992 

ボルトにパッキンのゴムワッシャーを通して、締め込みます。
904_img_2996 905_img_2999 

取り付きました。 これで タンデム時に背もたれが出来るので、楽になると思います。
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作業を見守っていたミミちゃん、中に入りたかったようで、作業を終えたら中に入ってきました。

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2007年9月24日 (月)

新型 T-MAX 発表!

海の向こうのヨーロッパにて フルモデルチェンジした 新型T-MAX(正確には TMAX)が発表されました!

2008 年欧州モデル ヤマハ「TMAX」!
新設計アルミフレーム採用熟成を図ったスポーツコミューター
500ccの水冷4ストロークDOHC・並列2気筒4バルブF.I.エンジンは 吸排気系の改良のみで、大きくは変わらないようです。
しかし、新設計のアルミ製フレームを採用して、軽量化と剛性のアップを狙った模様。
前後15インチタイヤ採用したことから、タイヤの剛性アップに合わせてフレームの剛性アップをしたと思います。
今まで以上に コーナーリング性能が上がってそうですね。
そうなると バンク角も増やさないと 宝の持ち腐れになってしまいますね。
更に軽量になったり、タンク容量が増えてたりすると嬉しいですね。

9月28日から開催される「パリ・ショー」(Mondial du Deux Roues 2007)」にて展示し2008年モデルとして欧州市場で発売するとのこと。

〈カラーリング〉
■マットグレーメタリック
■ダルパープリッシュブルーメタリック
■シルバー
■ブラックメタリック

Info200709y0601

Info200709y0602

ちなみに現行型と比較してみると
Tmax_002_800

Tmax_003_800

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