2017年7月 9日 (日)

F800S タイヤ交換、フォークオイル交換

昨日のツーリングで リアタイヤのスリップサインが出てしまったので、
ツーリングの帰りに ライコランド 宇都宮店に寄って、タイヤのオーダーと交換予約をしました。

今 履いていた ミシュラン パイロットパワー3は コントロール性とグリップが良くて、
安心して コーナーリング出来るタイヤでしたが、
やはり 減りが早く、オドメーターで 29,233kmで交換になりました。
前回交換が 25,070kmだったので、 パイロットパワー3は 4,163kmの寿命でした。
前々回(2016/5月) に ミシュラン パイロットパワーが 4,580kmで交換
前回(2016/8月) に ピレリ ディアブロ ロッソ2が 3,770kmで交換

フロントタイヤは まだまだ溝が残っていましたが、前後セットで替えるのが一番なので、
今回も 勿体ないけど セットで交換しました。

今回 装着したタイヤは 初めての国産タイヤ ブリヂストン TS100です。

ブリジストンの 新ラインナップとして追加された新ジャンル Touring & Streetのタイヤです。
ポジション的には T30 EVOと ほぼ同等に扱われていますが、
タイヤの金型は スポーツタイヤのS20と共通なので、見た目がスポーツタイヤの様に見えます。

タイヤの特徴としては
●構造的には前後共にバンク角に応じてトレッドのゴムが変わる構造は S20同等
●ツーリング領域では、名機BT023に対してもドライグリップでは上回り、ウエットグリップは同等を確保
●スポーツ領域では、BT016PROをドライ・ウエット共に上回る性能
それでいて 価格が安い!

定価でも
 フロント 120/70ZR17 14,700円(消費税込み)
 リア   180/55ZR17 21,101円(消費税込み)
セットでも 35,801円ですが、ライコランドが セールで セットだと 15% offなので、
セットで 30,430円(消費税込み)!
工賃は 外車だと割高料金になるようなので、自分でタイヤを 車体から外すことにし、
ホイール持ち込みにしました。
工賃とタイヤ処分料で 4,836円、トータル 35,266円で出来ました。
 
天気が良くて 熱中症になる位の暑さの中、
午前中に ホイールの脱着をして 倒れそうになりました。
ホイールを外したついでに ダンピングが落ちて フロントの落ち着きが無くなってきたので、
フォークオイルの交換も自分でしました。




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2017年7月 2日 (日)

TMAX530 タイヤ交換

TMAX530のタイヤを交換しました。

まだ 2部ほど残っていましたが、 グリップが落ちているのと
わだちの取られが酷くなってきたので、思い切って交換しました。

本当は メッツラーの FEEL FREEをオーダーしたのですが、
在庫が無く、いつ来るのか分からないというので、
他のタイヤを探すことにしたのですが、
在庫があって 入庫が望めるのは ダンロップ GPR100だけだったので、
新車装着タイヤなので 相性は良いだろうと言うことで選びました。

ライコランド宇都宮が セールで セットだと 15% offだったので、
フロントタイヤ 120/70R15 12,944円
リアタイヤ 160/60R15 17,626円
バルブ交換 1本 540円
交換工賃、処分料 6,456円
トータル 37,566円

まだ、しっかり走っていないので、インプレはこれからです。



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2017年6月24日 (土)

R1150RRのセルを注文

R1150RRの始動時に セルが異音を出すようになったので、ネットで調べて見ました。

そしたら 驚くべき内容が。。。。。
R1100から R1150シリーズは セルが消耗品だそうで、
壊れやすいので、交換が必要だそうです。

純正品は 高い上に また壊れるそうなので、
評判が良い 社外品を購入しました。

アメリカ製 ENDURALAST
ネットで 消費税込み 19,400円

交換して 異音が直ることを期待しています。



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2017年5月22日 (月)

TMAX530 車検

今回は TMAX 530の車検を受けに行きました。 先日、R150RRの車検を受けたばかりなので、手順は分かっているので、最速で終わりました。

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2017年5月 1日 (月)

TMAX 530 オイル交換

TMAX 530のオイル交換をしました。

走行距離:42,612km
前回からの走行距離:5,064km

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オイルは Castrol POWER1 10W-40 フィルター交換しない場合は 2.7L

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ドレンは 左サイドに17mmボルトがあります。

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ドレンボルトのOリングとアルミワッシャーを交換して 元に戻します。

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2.7Lを計って入れて、エンジンを掛け、暫く回してから、
オイルが落ち着くのを待って、ゲージをねじ込まない状態でチェックします。

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同時に点検窓でもチェックします。

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最後に オイル交換警報のカウンターをゼロにリセットします。
トリップメーター表示をオイル交換警報をセレクトし、
その状態で ボタンを3秒以上長押しするとリセットされます。

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次回は フィルターも交換します。



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2017年4月29日 (土)

F800S オイル交換

F800Sのオイル交換をしました。

走行距離:27,422km
前回からの走行距離:5,155km

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交換オイルは いつもの Castrol POWER1 10W-40

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暖機した後に ドレンボルトを外します。
22mmのメガネレンチを使用しますが、通常のレンチは21mmか23mmしかないので、
事前に準備が必要です。

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ドレンボルトの銅ワッシャーは φ24-30 t1.5と特殊サイズなので、事前に入手しておきます。

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古いオイルが出来ったら、ドレンボルトを締め付け、オイルを注入します。

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オイルの量は フィルターを交換しない場合は 2.7Lです。
計りながら注入します。

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ゲージを締め込み、エンジンを掛けてオイルを回し、止めてから暫くして、
ゲージでオイル量を計ります。 その時、ゲージはねじ込まない状態で計測します。
2.7Lでは Minレベルだったので、0.1L追加したら 丁度真ん中になりました。

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ゲージをねじ込んで完了です。
終わる前に 夕立が来たので 急いで片付けました。



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2017年4月17日 (月)

BMW R1150RR 初めての車検

日本に登録して 3年目、初めての車検を受けました。
もちろん、ユーザー車検です。

最初に 2週間前に 国土交通省の自動車検査インターネット予約システムで予約をします。

予約には アカウントを作成し、ログインしてから、
   ・メニューから 検査の予約を選び
   ・検査地域を選び、検査場を選びます。
     検査場は 日本全国どこでもでも受けられます。
   ・継続審査を選び
   ・車種を選びます。
   次へをクリックし、
   ・予約表の中から 空いている日付、ラウンドを選ぶと、
   予約情報入力になるので、
   予約内容を確認し、
   ・受検者名
   ・電話番号
   ・メールアドレス
   ・住所
   ・登録番号(ナンバーの内容)
   ・原動機型式(車検証に記載)
   ・車台番号(車検証に記載)
   ・遵守事項に同意をクリック
  次へをクリックすると 予約番号が出るので、その番号をメモします。
  車検の受付で聞かれるので、必ずメモをして下さい。

これで予約は完了! 後は書類とお金の準備です。

車検に必要な書類は
  ・車検証
  ・自賠責保険証(新・旧の両方必要、新しいのは当日 陸事の窓口でも入れます)
  ・自動車税納税証明書
  ・定期点検記録簿(車検整備の記録)−−−車検後に受けると申請すると車検時には不要になります。

費用は
  ・自賠責保険料(24ヶ月分) ¥11,520−−−随分安くなりました、前回は¥14,110でした。
  ・重量税 ¥3,800
  ・検査費用 ¥1,700
   合計  ¥17,020です。


これで準備は万端です。
17日の第1ラウンドを予約出来たので、朝の8:45受付に間に合うように出かけました。

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まずは 受付をするために 事務所棟に向かいます。

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8:45前に 先に自賠責保険に入りました。
8:45受付ですが、それより前に来ている業者の方は 書類を受付に置いていくようで、
8:45に並んでも すでに何人目かになっています。
 
受付は 書類の確認と予約番号を確認されます。 そして 定期点検が終わっているのかを聞かれます。 
必要な書類を渡してくれるので、ボールペンと鉛筆で記入します。
  ・自動車検査票
  ・自動車重量税納付書
  ・継続検査申請書(これだけ 鉛筆書き)
 書類を受け取り、記入します。  記入サンプルが置いてあるので、記入内容はすぐに分かります。

車検証に記載する オドメーターの距離も記入が必要ですから、メモして下さい。

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 記入後に 隣の窓口で 重量税と検査費用を支払って、
 受付の窓口に戻り、確認が終わると 検査を受けられます。

 バイクに乗って、検査コースに向かいます。
 書類を落とさないように バインダーは必需品です。

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バイクのラインは空いているので、大抵 2番目か3番目くらいになります。

まずは外観検査、車台番号の確認、エンジン型式の確認、灯火類の動作確認、
今回はメジャーで車体サイズも確認していたので、ハンドル幅も計られました。
ハンドルを交換している人は戻して行った方が良いかも?

ところが ここで問題が発生!
このBMWは個人輸入で日本に持ってきたので、日本の保安基準と合っていないところもあります。
指摘を受けたのが、シフトパターンの表示が無いこと。

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テプラで作っても貼っても良いし、マジックで書いても良いので、シフトパターンが分かるようにとの事。
これで 一発OKは無くなりました。

次にシャーシダイナモに乗って 計測になりますが、
ここで、係員に初めてで自信がないと言うと 付いていって検査方法をアドバイスしてくれます。

最初に スピードメーターが前輪か後輪かをスイッチで選択しますが、
ここも係員の方がやってくれるので、どちらかを答えるだけで済みます。

ローラーの上に前輪を載せて、前ブレーキのチェック。

次に後輪を載せて ブレーキとスピードメーターのチェックを行います。
ここでも問題が発生、リアのスピードメーターのチェックを行っている時に
フロントブレーキを握っていたら、後輪にもブレーキが掛かっているようで、
後輪が廻りませんでした。 ブレーキを外すように指示されました。

無事に済むと前に進めて、タイヤを固定、ヘッドライトの配光をチェックします。
本来は 2灯式の場合、ハイビームをカバーする必要がありますが、
係員がバインダーで隠してくれるので ここも手間いらずです。
古いバイクは 配光だけでなく、光量不足でNGになる場合があるので、
皆さん測定中は 回転を上げて 電圧を稼いでいます。

次が シャーシを出てから 排気ガスのチェックになります。
ここで マフラーを アクラボヴィッチのままで、ノーマルに戻し忘れていたことに気が付きました。
もう後の祭りです。 チェックでアウトになったら 戻しに帰るしかありません。

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しかし、eナンバー付きスリップオンなので、バッフルを付けていれば静かですし、
キャタライザーを外している訳でもなく、排ガスも通るかもと思っていたら、
OKが出ました。
係員の方に シフトパターンを記入してから 再検査して下さいと指示されました。


仕方なく 車検場を出て、コンビニを探して 油性マジックを購入。
その場で シフトパターンを手書きしました。

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再び 車検場に戻り、順番待ち。
手書きのシフトパターンを見せて 無事に合格!

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検査場出口の窓口で 検査合格のはんこをもらい、車検は完了しました。

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受付に直行です。
無事に車検証が発行され、車検シールも受け取りました。
でも、車検シールは 今年からデザインが簡略化され、かっこ悪い。。。。
これじゃあ 偽造し放題だと感じました。

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2回目の車検場で 前の順番の方が Ducati 996に スリップオンのTERMIGNONIを付けた方が
ユーザー車検に来ていました。
マフラーの片側を閉めるようなプラグを入れていますが、 音圧は大丈夫なのかと思っていたら、
やはり 測定をされていましたが、すんなりとOKが出たのには驚きました。
キャタライザーさえ付けていたら、スリップオンならOKじゃね?
次は F800Sはアクラボヴィッチで受けに来てみよう!

車検賞の受け取り後に 駐車場で聞いてみたら、 Iさん 85歳で 4台も所有しているそうです。
マフラーの件も 悪友が教えてくれたそうで、早々にプラグを外して 爆音仕様にしていました。
お元気です。 とても85歳に見えませんでした。
私の母親も 89歳ですが、足腰が悪く 歩くのには 手押し車が必要ですから、
スーパーバイクレース用 ホモロゲで作った スポーツバイクに乗れるとは思えません。
脱帽です。 自分が 体力のせいにして 楽をしようと思っていることは、まだまだ 甘えていると思いました。
重いクラッチも前傾姿勢も我慢しよう。 鍛えよう!
去り際に 2年後に また車検場で会いましょうと去っていきました。
いつまでもお元気で。

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今年も色々と勉強になった 車検でした。
5月には T-Max 530、8月には Accord、10月には N-ONEと 今年は車検が多い。。。


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2016年9月17日 (土)

R1150R Rockster タイヤ交換

来週の箱根ツーリングに向けて タイヤを交換することにしました。

出先での 摩耗タイヤのパンクには苦い思い出があるので、
摩耗タイヤを事前に交換しました。

今回も 同じ メッツラー Roadtec Z8M Interactを選択。
ツーリングタイヤとして 冷間時とWetの安定性が抜群です。 冬や雨でも 安心して走れます。

今回も ホイールを持ち込みで交換しました。


走行距離:18,758m (30,182km)
前回からの走行距離:6,943km (METZELER Roadtec Z8M Interact)
ツーリングタイヤでも 走り重視なので ライフが持ちません。
ワインディング走行も多いからね。


METZELER Roadtec Z8M Interact
 120/70R17、180/55R17セット   ¥32,800
タイヤ交換、バランス取り   ¥ 3,240

合計 ¥36,020

18,758m (30,182km)で交換、前回は 14,443m (23,239km)なので、4,315m (6,943km)で交換です。

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フロントタイヤは まだまだ十分に溝がありますが、リアと合わせて交換します。

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リアタイヤも あと400km位は 走れそうですが、ゴム厚が薄いので、パンクしたら修理が出来なくなります。
なので、長距離ツーリングでパンクしたら大変なことになるので、事前に交換します。

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Rシリーズは テレレバーサスは 三つ叉がないので、フロント スタンドが使えません。
リストで上げるしかありません。

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まず フロントホイールを外します。
最初に 左右のキャリパーを外します。 

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ホイールシャフトのボルトを外します。

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フォークを締め付けてる 左右のボルトを外します。

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左から アクスルシャフトを引き抜きます。

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これで フロント ホイールを外せます。

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リアホイールの取り外しに掛かります。
まず、マフラーを外します、

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次にキャリパーを外します。

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続いて リアホイールボルトを外します。
ギアをローに入れて、ホイールが廻らないようにして、十字レンチで外します。
車と同じ要領ですね。

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4本のボルトを外すと ホイールが外れます。
ハブと勘合部が錆びているので、タイヤを叩きながら外します。
ホイールとは分の間に プレートが挟まっているので、無くさないように。

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やっとリアホイールが外れました。

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タイヤを外した状態。 小さく見えます。

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南海部品 南宇都宮店に持ち込んで タイヤを交換して貰いました。

フロントタイヤ

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タイヤは 2014年29週目に生産、2年前のタイヤですね。

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リアタイヤ

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タイヤは 2014年37週に生産、やはり2年前のタイヤです。

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リア ホイールの組み立て
締め付けトルクは 105Nm

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リアキャリパーの取り付け
締め付けトルクは 400Nm

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マフラーの取付

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リアが組み上がりました。

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リアのサス高さをMax近くまで上げて、リア上がりの状態に合わせました。


今度は フロント ホイールです。
最初に キャリパーをディスクに差し込みます。

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ホイールにカラーを入れて、シャフトを差し込んで、フォークに組み込みます。
シャフトボルトの締め付けトルクは 30Nmです。

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フォーク前端のクランプボルトを締め込みます。
締め付けトルクは 22Nmです。

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キャリパーボルトを取り付けます。
締め付けトルクは 40Nmです。

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取付終了です。

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リフトから降ろして 完了しました。

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来週のツーリングが楽しみです。


いままでの タイヤ交換の経歴を調べてみました。

2009/ 4/ 4に 2,200m (3,540km)で購入、タイヤは ミシュラン パイロットパワー 2CT新品状態。
パイロットパワー 2CTのライフは 3,828m (6,159km)

2010/ 8/29に 6,028m (9,700km)でタイヤ交換、ミシュラン パイロットパワー ピュア。
パイロットパワー ピュアのライフは コードが出るまで走ったので、4,618m (7,430km)

2012/ 7/22に 10,646m (17,129km)でタイヤ交換、メッツラー Interact Z8。
メッツラー Z8のライフは 3,797m (6,109km)

2014/ 9/12に 14,443m (23,239km)でタイヤ交換、メッツラー Interact Z8M。
メッツラー Z8Mのライフは 4,315m (6,943km)

2016/ 9/17に 18,758m (30,182km)でタイヤ交換、メッツラー Interact Z8M。

もっと延びて欲しいなあ。。。



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2016年8月27日 (土)

F800S タイヤ交換

南海部品 南宇都宮店で タイヤセールをしていたので、
120/70R17と180/55R17のミシュラン Pilot Power 3を購入し、
交換しました。

BMW F800Sの交換が出来ないというので、
ホイールを外して持ち込みにしました。

朝から フロントスタンドで立てようとすると 三つ叉の下側センターに
ブレーキ管が取り付いていたので、まずは取り外しから始まりました。

フロントのアクスルシャフトを回すのに 22mmのヘキサゴンレンチが必要なのですが、
そんなサイズはありません。
すぐにDIY店に向かい、何か使える物を探すと 21mmの長ナットがあったので、
それを購入、専用工具として見事に役立ちました。


走行距離:25,070km
前回からの走行距離:3,770km(ピレリ ディアブロ ロッソ2)
ワインディング ばまり走っていたので、減りが早かったです。


ミシュラン Pilot Power 3
 120/70R17、180/55R17セット   ¥36,800
フロントタイヤ交換、バランス取り   ¥ 1,620
リアタイヤ交換、バランス取り無し   ¥ 1,080

合計 ¥39,500


前回 5/4に ミシュラン パイロットパワーが 4,580kmで交換
今回 8/27に ピレリ ディアブロ ロッソ2が 3,770kmで交換
どちらも ライフが短すぎ。。。。1年に2回もタイヤ交換は 財布に厳しいです。



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2016年8月21日 (日)

F800S タイヤが減ってしまった。。。。

今日のツーリングから帰ってきてから、タイヤを確認したら、
すでにスリップサインまで あと少ししかない。。。。

今年のGWに 21,500kmで交換したばかりなのに。。。。
まだ、3,5000kmしか走っていないのに。。。。
6,000kmは持たせたかったのに。。。。
ピレリ ROSSOⅡは ミシュランのパイロットパワーより グリップ同等で ライフは三つ星だったのに。。。。

次のタイヤを探さねば。。。。
これから寒くなるので、寒冷時期の性能とウェットを重視すべきか?
やっぱり 走った時のグリップとコントロール性が良かった パイロットパワーにすべきか?
高い新製品は手が出ないので、悩みどころです。


フロントタイヤ

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リアタイヤ

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