2017年5月22日 (月)

TMAX530 車検

今回は TMAX 530の車検を受けに行きました。 先日、R150RRの車検を受けたばかりなので、手順は分かっているので、最速で終わりました。

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2017年5月 1日 (月)

TMAX 530 オイル交換

TMAX 530のオイル交換をしました。

走行距離:42,612km
前回からの走行距離:5,064km

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オイルは Castrol POWER1 10W-40 フィルター交換しない場合は 2.7L

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ドレンは 左サイドに17mmボルトがあります。

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ドレンボルトのOリングとアルミワッシャーを交換して 元に戻します。

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2.7Lを計って入れて、エンジンを掛け、暫く回してから、
オイルが落ち着くのを待って、ゲージをねじ込まない状態でチェックします。

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同時に点検窓でもチェックします。

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最後に オイル交換警報のカウンターをゼロにリセットします。
トリップメーター表示をオイル交換警報をセレクトし、
その状態で ボタンを3秒以上長押しするとリセットされます。

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次回は フィルターも交換します。



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2017年4月29日 (土)

F800S オイル交換

F800Sのオイル交換をしました。

走行距離:27,422km
前回からの走行距離:5,155km

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交換オイルは いつもの Castrol POWER1 10W-40

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暖機した後に ドレンボルトを外します。
22mmのメガネレンチを使用しますが、通常のレンチは21mmか23mmしかないので、
事前に準備が必要です。

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ドレンボルトの銅ワッシャーは φ24-30 t1.5と特殊サイズなので、事前に入手しておきます。

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古いオイルが出来ったら、ドレンボルトを締め付け、オイルを注入します。

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オイルの量は フィルターを交換しない場合は 2.7Lです。
計りながら注入します。

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ゲージを締め込み、エンジンを掛けてオイルを回し、止めてから暫くして、
ゲージでオイル量を計ります。 その時、ゲージはねじ込まない状態で計測します。
2.7Lでは Minレベルだったので、0.1L追加したら 丁度真ん中になりました。

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ゲージをねじ込んで完了です。
終わる前に 夕立が来たので 急いで片付けました。



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2017年4月17日 (月)

BMW R1150RR 初めての車検

日本に登録して 3年目、初めての車検を受けました。
もちろん、ユーザー車検です。

最初に 2週間前に 国土交通省の自動車検査インターネット予約システムで予約をします。

予約には アカウントを作成し、ログインしてから、
   ・メニューから 検査の予約を選び
   ・検査地域を選び、検査場を選びます。
     検査場は 日本全国どこでもでも受けられます。
   ・継続審査を選び
   ・車種を選びます。
   次へをクリックし、
   ・予約表の中から 空いている日付、ラウンドを選ぶと、
   予約情報入力になるので、
   予約内容を確認し、
   ・受検者名
   ・電話番号
   ・メールアドレス
   ・住所
   ・登録番号(ナンバーの内容)
   ・原動機型式(車検証に記載)
   ・車台番号(車検証に記載)
   ・遵守事項に同意をクリック
  次へをクリックすると 予約番号が出るので、その番号をメモします。
  車検の受付で聞かれるので、必ずメモをして下さい。

これで予約は完了! 後は書類とお金の準備です。

車検に必要な書類は
  ・車検証
  ・自賠責保険証(新・旧の両方必要、新しいのは当日 陸事の窓口でも入れます)
  ・自動車税納税証明書
  ・定期点検記録簿(車検整備の記録)−−−車検後に受けると申請すると車検時には不要になります。

費用は
  ・自賠責保険料(24ヶ月分) ¥11,520−−−随分安くなりました、前回は¥14,110でした。
  ・重量税 ¥3,800
  ・検査費用 ¥1,700
   合計  ¥17,020です。


これで準備は万端です。
17日の第1ラウンドを予約出来たので、朝の8:45受付に間に合うように出かけました。

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まずは 受付をするために 事務所棟に向かいます。

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8:45前に 先に自賠責保険に入りました。
8:45受付ですが、それより前に来ている業者の方は 書類を受付に置いていくようで、
8:45に並んでも すでに何人目かになっています。
 
受付は 書類の確認と予約番号を確認されます。 そして 定期点検が終わっているのかを聞かれます。 
必要な書類を渡してくれるので、ボールペンと鉛筆で記入します。
  ・自動車検査票
  ・自動車重量税納付書
  ・継続検査申請書(これだけ 鉛筆書き)
 書類を受け取り、記入します。  記入サンプルが置いてあるので、記入内容はすぐに分かります。

車検証に記載する オドメーターの距離も記入が必要ですから、メモして下さい。

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 記入後に 隣の窓口で 重量税と検査費用を支払って、
 受付の窓口に戻り、確認が終わると 検査を受けられます。

 バイクに乗って、検査コースに向かいます。
 書類を落とさないように バインダーは必需品です。

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バイクのラインは空いているので、大抵 2番目か3番目くらいになります。

まずは外観検査、車台番号の確認、エンジン型式の確認、灯火類の動作確認、
今回はメジャーで車体サイズも確認していたので、ハンドル幅も計られました。
ハンドルを交換している人は戻して行った方が良いかも?

ところが ここで問題が発生!
このBMWは個人輸入で日本に持ってきたので、日本の保安基準と合っていないところもあります。
指摘を受けたのが、シフトパターンの表示が無いこと。

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テプラで作っても貼っても良いし、マジックで書いても良いので、シフトパターンが分かるようにとの事。
これで 一発OKは無くなりました。

次にシャーシダイナモに乗って 計測になりますが、
ここで、係員に初めてで自信がないと言うと 付いていって検査方法をアドバイスしてくれます。

最初に スピードメーターが前輪か後輪かをスイッチで選択しますが、
ここも係員の方がやってくれるので、どちらかを答えるだけで済みます。

ローラーの上に前輪を載せて、前ブレーキのチェック。

次に後輪を載せて ブレーキとスピードメーターのチェックを行います。
ここでも問題が発生、リアのスピードメーターのチェックを行っている時に
フロントブレーキを握っていたら、後輪にもブレーキが掛かっているようで、
後輪が廻りませんでした。 ブレーキを外すように指示されました。

無事に済むと前に進めて、タイヤを固定、ヘッドライトの配光をチェックします。
本来は 2灯式の場合、ハイビームをカバーする必要がありますが、
係員がバインダーで隠してくれるので ここも手間いらずです。
古いバイクは 配光だけでなく、光量不足でNGになる場合があるので、
皆さん測定中は 回転を上げて 電圧を稼いでいます。

次が シャーシを出てから 排気ガスのチェックになります。
ここで マフラーを アクラボヴィッチのままで、ノーマルに戻し忘れていたことに気が付きました。
もう後の祭りです。 チェックでアウトになったら 戻しに帰るしかありません。

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しかし、eナンバー付きスリップオンなので、バッフルを付けていれば静かですし、
キャタライザーを外している訳でもなく、排ガスも通るかもと思っていたら、
OKが出ました。
係員の方に シフトパターンを記入してから 再検査して下さいと指示されました。


仕方なく 車検場を出て、コンビニを探して 油性マジックを購入。
その場で シフトパターンを手書きしました。

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再び 車検場に戻り、順番待ち。
手書きのシフトパターンを見せて 無事に合格!

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検査場出口の窓口で 検査合格のはんこをもらい、車検は完了しました。

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受付に直行です。
無事に車検証が発行され、車検シールも受け取りました。
でも、車検シールは 今年からデザインが簡略化され、かっこ悪い。。。。
これじゃあ 偽造し放題だと感じました。

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2回目の車検場で 前の順番の方が Ducati 996に スリップオンのTERMIGNONIを付けた方が
ユーザー車検に来ていました。
マフラーの片側を閉めるようなプラグを入れていますが、 音圧は大丈夫なのかと思っていたら、
やはり 測定をされていましたが、すんなりとOKが出たのには驚きました。
キャタライザーさえ付けていたら、スリップオンならOKじゃね?
次は F800Sはアクラボヴィッチで受けに来てみよう!

車検賞の受け取り後に 駐車場で聞いてみたら、 Iさん 85歳で 4台も所有しているそうです。
マフラーの件も 悪友が教えてくれたそうで、早々にプラグを外して 爆音仕様にしていました。
お元気です。 とても85歳に見えませんでした。
私の母親も 89歳ですが、足腰が悪く 歩くのには 手押し車が必要ですから、
スーパーバイクレース用 ホモロゲで作った スポーツバイクに乗れるとは思えません。
脱帽です。 自分が 体力のせいにして 楽をしようと思っていることは、まだまだ 甘えていると思いました。
重いクラッチも前傾姿勢も我慢しよう。 鍛えよう!
去り際に 2年後に また車検場で会いましょうと去っていきました。
いつまでもお元気で。

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今年も色々と勉強になった 車検でした。
5月には T-Max 530、8月には Accord、10月には N-ONEと 今年は車検が多い。。。


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2016年9月17日 (土)

R1150R Rockster タイヤ交換

来週の箱根ツーリングに向けて タイヤを交換することにしました。

出先での 摩耗タイヤのパンクには苦い思い出があるので、
摩耗タイヤを事前に交換しました。

今回も 同じ メッツラー Roadtec Z8M Interactを選択。
ツーリングタイヤとして 冷間時とWetの安定性が抜群です。 冬や雨でも 安心して走れます。

今回も ホイールを持ち込みで交換しました。


走行距離:18,758m (30,182km)
前回からの走行距離:6,943km (METZELER Roadtec Z8M Interact)
ツーリングタイヤでも 走り重視なので ライフが持ちません。
ワインディング走行も多いからね。


METZELER Roadtec Z8M Interact
 120/70R17、180/55R17セット   ¥32,800
タイヤ交換、バランス取り   ¥ 3,240

合計 ¥36,020

18,758m (30,182km)で交換、前回は 14,443m (23,239km)なので、4,315m (6,943km)で交換です。

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フロントタイヤは まだまだ十分に溝がありますが、リアと合わせて交換します。

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リアタイヤも あと400km位は 走れそうですが、ゴム厚が薄いので、パンクしたら修理が出来なくなります。
なので、長距離ツーリングでパンクしたら大変なことになるので、事前に交換します。

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Rシリーズは テレレバーサスは 三つ叉がないので、フロント スタンドが使えません。
リストで上げるしかありません。

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まず フロントホイールを外します。
最初に 左右のキャリパーを外します。 

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ホイールシャフトのボルトを外します。

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フォークを締め付けてる 左右のボルトを外します。

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左から アクスルシャフトを引き抜きます。

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これで フロント ホイールを外せます。

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リアホイールの取り外しに掛かります。
まず、マフラーを外します、

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次にキャリパーを外します。

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続いて リアホイールボルトを外します。
ギアをローに入れて、ホイールが廻らないようにして、十字レンチで外します。
車と同じ要領ですね。

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4本のボルトを外すと ホイールが外れます。
ハブと勘合部が錆びているので、タイヤを叩きながら外します。
ホイールとは分の間に プレートが挟まっているので、無くさないように。

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やっとリアホイールが外れました。

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タイヤを外した状態。 小さく見えます。

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南海部品 南宇都宮店に持ち込んで タイヤを交換して貰いました。

フロントタイヤ

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タイヤは 2014年29週目に生産、2年前のタイヤですね。

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リアタイヤ

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タイヤは 2014年37週に生産、やはり2年前のタイヤです。

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リア ホイールの組み立て
締め付けトルクは 105Nm

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リアキャリパーの取り付け
締め付けトルクは 400Nm

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マフラーの取付

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リアが組み上がりました。

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リアのサス高さをMax近くまで上げて、リア上がりの状態に合わせました。


今度は フロント ホイールです。
最初に キャリパーをディスクに差し込みます。

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ホイールにカラーを入れて、シャフトを差し込んで、フォークに組み込みます。
シャフトボルトの締め付けトルクは 30Nmです。

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フォーク前端のクランプボルトを締め込みます。
締め付けトルクは 22Nmです。

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キャリパーボルトを取り付けます。
締め付けトルクは 40Nmです。

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取付終了です。

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リフトから降ろして 完了しました。

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来週のツーリングが楽しみです。


いままでの タイヤ交換の経歴を調べてみました。

2009/ 4/ 4に 2,200m (3,540km)で購入、タイヤは ミシュラン パイロットパワー 2CT新品状態。
パイロットパワー 2CTのライフは 3,828m (6,159km)

2010/ 8/29に 6,028m (9,700km)でタイヤ交換、ミシュラン パイロットパワー ピュア。
パイロットパワー ピュアのライフは コードが出るまで走ったので、4,618m (7,430km)

2012/ 7/22に 10,646m (17,129km)でタイヤ交換、メッツラー Interact Z8。
メッツラー Z8のライフは 3,797m (6,109km)

2014/ 9/12に 14,443m (23,239km)でタイヤ交換、メッツラー Interact Z8M。
メッツラー Z8Mのライフは 4,315m (6,943km)

2016/ 9/17に 18,758m (30,182km)でタイヤ交換、メッツラー Interact Z8M。

もっと延びて欲しいなあ。。。



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2016年8月27日 (土)

F800S タイヤ交換

南海部品 南宇都宮店で タイヤセールをしていたので、
120/70R17と180/55R17のミシュラン Pilot Power 3を購入し、
交換しました。

BMW F800Sの交換が出来ないというので、
ホイールを外して持ち込みにしました。

朝から フロントスタンドで立てようとすると 三つ叉の下側センターに
ブレーキ管が取り付いていたので、まずは取り外しから始まりました。

フロントのアクスルシャフトを回すのに 22mmのヘキサゴンレンチが必要なのですが、
そんなサイズはありません。
すぐにDIY店に向かい、何か使える物を探すと 21mmの長ナットがあったので、
それを購入、専用工具として見事に役立ちました。


走行距離:25,070km
前回からの走行距離:3,770km(ピレリ ディアブロ ロッソ2)
ワインディング ばまり走っていたので、減りが早かったです。


ミシュラン Pilot Power 3
 120/70R17、180/55R17セット   ¥36,800
フロントタイヤ交換、バランス取り   ¥ 1,620
リアタイヤ交換、バランス取り無し   ¥ 1,080

合計 ¥39,500


前回 5/4に ミシュラン パイロットパワーが 4,580kmで交換
今回 8/27に ピレリ ディアブロ ロッソ2が 3,770kmで交換
どちらも ライフが短すぎ。。。。1年に2回もタイヤ交換は 財布に厳しいです。



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2016年8月21日 (日)

F800S タイヤが減ってしまった。。。。

今日のツーリングから帰ってきてから、タイヤを確認したら、
すでにスリップサインまで あと少ししかない。。。。

今年のGWに 21,500kmで交換したばかりなのに。。。。
まだ、3,5000kmしか走っていないのに。。。。
6,000kmは持たせたかったのに。。。。
ピレリ ROSSOⅡは ミシュランのパイロットパワーより グリップ同等で ライフは三つ星だったのに。。。。

次のタイヤを探さねば。。。。
これから寒くなるので、寒冷時期の性能とウェットを重視すべきか?
やっぱり 走った時のグリップとコントロール性が良かった パイロットパワーにすべきか?
高い新製品は手が出ないので、悩みどころです。


フロントタイヤ

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リアタイヤ

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2016年8月16日 (火)

F800S リア ブレーキパッド交換

F800Sのリア ブレーキパッドが減っていたので、
純正品の交換用パーツを Euro Net Directに発注しといたのが届きました。

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まずは マフラーを取り外します。
トルクス T45のレンチを使います。

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リアホイールを取り外します。
トルクスのT50のレンチを使います。

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リア ブレーキキャリパーホルダーを外します。 こちらも トルクスT45のレンチを使います。

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パッドピンを止めているクリップを引き抜き、ピンを右側から押し出します。

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取り外したブレーキパッドを見てみると ピストン側のパッドが剥がれていました。 高温になったようで、裏金も塗装が剥がれ錆びています。

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ブレーキパッドの裏金にブレーキグリースを塗り、パッドピンは紙やすりで磨き、
グリースを塗って組み立てます。

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リア ブレーキキャリパーホルダーを取り付けます。
締め付けトルクは 220Nmです。

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リアホイールを取り付けます。
締め付けトルクは 450Nmです。

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アクラボヴィッチには キャタライザーが付いているので、取り付けます。

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マフラーを取り付けして 終了しました。

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2016年8月12日 (金)

CRF1000L DCT パンク編

ツーリングの途中でパンクしました。

北茨城高萩市のR461を走行中に 急にフロントが暴れ出しました。
おかしいと思い、路肩に停めてタイヤを確認すると空気が抜けていました。
タイヤを一周確認すると どこにも異物の刺さった跡はなく、原因が分かりませんでした。
近くのGSまで行き、空気を入れても すぐに漏れしまい駄目でした。

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レンタルしたバイク屋さんに連絡したら
 1. レッカーで宇都宮まで持って帰る (レッカー代は自分持ち、100km越えで 約7万円)
 2. 遠い指定店にバイクをレッカーで運んで修理(レッカー代は自分持ち、約1万円)
 3. 他の販売店で直すなら、自分で探して 契約しているJAFレッカーを手配とのこと (レッカーは15kmまで無料)

近くのバイク屋に電話すると、大型車のチューブタイヤの修理はやらないとのこと。
他の店に電話するも 廃業していたり、お盆休みなのか電話に出ないばかり。
やっと見つけた山田オート商会さんは 出先でパンクは困っているだろうから修理はするが、
高齢なので、軽トラに大型車の積載が出来ないので、引き取りに行けないとのこと。
レッカーを手配する事を伝えると、修理を快く引き受けてくれました。
しかし、JAFのレッカーに電話すると 水戸から行くので80分かかるとのこと。
この時点で 16:00、仕方ないので 待つことにしました。

GSの従業員に事情を話して、レッカーが来るまで置かせて貰いました。
修理するバイク屋さんに連絡すると 快く待ってくれるとのこと。
レンタルしたバイク屋さんに連絡すると、明日から連休なので、
遅くなっても 返却を求められ、延長料金は ¥2100/時間掛かるとのこと。
さてさて、いくら掛かるのやら。。。。

やっと来た レッカーに積み込みを行おうとしたら、GSの従業員から外の路上で積み込みをやれとのこと。
仕方なく、路上でやっていると そこの常連客らしき人が”お礼も置いていかないのか”と言うので、
GSの専務とやらに お礼を言うと その常連が ”気持ちをおいていくもんだ”としつこく言うので、
専務は”いらない”と当初は言っていましたが、常連客がしつこく お礼と連呼していたら、
専務さんは ”この人は言いだしたら聞かない”と言って 千円を受け取りました。

積み込みを終えると その常連の親父がまた来て、
”通行の邪魔だから警察に連絡がいったが、自分が説明して警察をなだめた”と言いだした。
どうやら、口利き料を貰うつもりだった模様。
レッカーのドライバーが怒って、”警察に逃げたと思われると困るので、来て貰い説明しよう”と言い出すと、
常連さんは焦って ”警察は来ない”と言いだした。
”警察に連絡して 事情を説明する”と自分が言うと、焦って”早く行け”と言いだした。
GSの専務やらにクレームをすると ”あの人は気にするな”とのこと。
この親父、酔っている上にGSのガレージや敷地内でたばこを吸っているふざけたやつ。
こんなのに好き勝手やらせて、文句も言わないGSもどうかと思う。
レッカーのドライバーも GS従業員が 常連に好き勝手にさせている事を怒っていました。

このレッカーの運転手は親身になって心配してくれました。
降ろしてくれたバイク屋さんに 修理の具合を確認し、チューブの在庫を確認してから
引き上げていきました。

修理をしてくれた 76歳のバイク屋さんも親切な人で、バイク屋歴60年、
東京のバイク屋で 原動機付き自転車の頃から修行をしてきたそうです。
HY戦争の時や 1980年代のバイクブームの頃の話を聞かせてくれました。
でも、跡継ぎが居ないので、おじさんの時代でバイク屋は廃業してしまうそうです。
以前の従業員の方は Zのレストア専業で商売をしているそうです。

パンクの原因は 前に借りた人がいい加減なパンク修理をしていたため、
パッチ修理跡から漏れていました。
19時過ぎに修理が完了、パンクしてから 5時間以上掛かりました。

一路 宇都宮へ高速で向かいました。
走る予定がなかった高速のインプレまで出来ました。

借りていたバイク屋さんに戻って、バイクを確認して貰い、
タイヤやリムに 過度の入力していないこと。
チューブのパンク修理跡が剥がれていること。
林道走行やオフ走行をしていないことを確認して貰いました。

しかし、バイク屋さんの言い分は
貸した時点では問題がなかった。
ライダーがどのような使用をしたか分からない。
直前に貸した時には問題がなかった。
原因がどちらにあるのか特定出来ない。
貸し出している時の管理責任は 借り主にある。

どちらが原因が特定出来ないので、示談として修理代は折半と言われましたが、
納得出来なかったので、レンタル819にクレームを出すと言って帰りました。
延長料金は請求されませんでした。

普通に走っていたのに いきなり空気が抜けた原因が乗り手にもあるとは。。。
バイク屋さんは 何時誰が修理されたのか履歴を確認出来ていないそうです。
どのような走りをしたら 空気が抜けるような事象になるのか説明を求めましたが、答えて貰えず。
乗り手の過失は何なのか説明して貰わないと納得出来ません。

今日は 色々なことがあり、人の弱みにつけ込む人、人が困っている時に助ける人、
色々な人が居ることを実感しましたし、
やはり、”情けは人のためならず”、
困っている人を助ける人には 徳が付くことを実感しました。



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CRF1000L DCT レンタルバイク インプレ編

レンタル819で 人気の CRF1000L DCTを借りてツーリングに行ってきました。

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人気の通り、CRF1000L DCTは想像以上に良いバイクでした。

パラレルツインとは思えない 270°クランクの鼓動感。
90° Vツインと同じような味付けになっており、2000〜4000rpmでは
とても心地よい鼓動感とトルクの出方に ゆったり走っていても
心地よい 振動と音に酔いしれます。
低速のトルクも十分で、アクセルを開けた時の 前に押し出されるトルク感は なかなかのフィーリングです。
Dレンジなら、トップで2000rpm以下に落としても そこから ダカダカダカっと加速していくので、
フライホイールも重めなのを使っていると思います。
低速の粘りや鼓動感は F800Sより 良い感じなので、F800GSを乗っている人は
こちらの方が面白く感じると思います。

DCTの出来も素晴らしく、ワインディングをストレス無く、スムーズに走り抜けられます。
シフト操作をしないだけで こんなにブレーキがスムーズになる事を実感しました。
特に S3モードは 申し分ないシフトをしてくれ、ブレーキと同時にシフトダウン、
立ち上がりに欲しい駆動力をだし、丁度良いタイミングと回転でシフト操作をしてくれます。
MTモードが必要かと思いましたが、全く使うことがないほどの出来でした。

コーナーリング特性も 21インチのジャイロ効果で スピードが出ているときは
バンクの応答が ロードバイクより遅れる感じですが、
しっかりとスピードを落としてコーナーに入ると 遅れもなく、安定感あるグリップをしてくれ、
グリップ力は落ちるのですが、コントロール感は抜群で、アンダーステアになったら、
更に寝かせられるし、切り返しの応答も良く、軽い感じがします。
スポーツタイヤじゃないのに、しっかりとした接地感とバンクのコントロール性は
今までのバイクで一番でした。
BROSと似た感じを受けましたが 実性能は圧倒的に上回っています。
180°ターンの細かいコーナーも自在にラインを代えながら走れるので、
今までのバイクの中で 一番走り易く感じました。

ブレーキは リニアで 握った力分だけブレーキが掛かるような コントロール性が良く、
絶対的なストッピングパワーは スポーツバイクに及びませんが、
必要十分なブレーキ力は持っています。

高速道路でも安定し、100km/h+αの速度でも Frの設置感がちょっと薄れますが、
しっかりした直進性で ハンドルがぶれるようなことはありませんでした。
結構 フロントタイヤが段減りしていたのに。
意外と小さいウィンドウシールドが役に立つのが分かりました。

林道は走りませんでしたが、
高速も、ワインディングも、まったり走りも、全てで満足出来るオールマイティなバイクだと感じます。
こちらのインプレが もっとも印象と近いと感じました。
足付き性ですが、スラックスは 股下73cmを使用している自分でも、
リアのイニシャルは最下限、ローシートの標準位置で、足付き性は問題ありませんでした。
ローシートは クッションが薄いので、長距離なら標準シートが良いかもしれません。
ローシートの下位置も試しましたが、低すぎる感じです。
でも、シートを下位置にして リアサスのイニシャルを標準に戻した方が、
ダートでは良いかもしれません。

売れている理由が分かりました。
お勧め出来ます。 特にDCT仕様をお勧めします。

これをベースに ロードバイクのBROSの後継車を作ってくれると嬉しいねえ。

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Home to Home  走行距離:366km  走行時間:12時間9分
CRF1000L DCT 走行距離:321.6km  走行時間:10時間35分



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