リッジラインのパンク修理 その後
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昨日の帰りにリッジラインのTPMS(タイヤ空気圧管理システム)の警告灯が点いていました。
左の後ろのタイヤですが、何となく凹んでいる風でした。
ガソリンスタンドで75セント払って 空気を入れると
なんと 指定の半分の空気圧しか出ません。 明らかにパンクしています。
タイヤを満遍なく見ると ショルダーの所に釘が刺さっているのを発見しました。
運が悪いですね。 車のパンクは日本でも何回か経験しているし、
バイクのチューブレスタイヤなら自分で修理したこともあるので、
明日からの出張で 駐車場に停めておいて空気が抜けて立ち往生も嫌なので、
会社に行く前に修理することにしました。
まず、パンク修理キットの購入しにウォールマートに探しに行きました。
やっぱり車用品は比較的に揃っているので、難なく買うことが出来ました。
早速、ペンチで釘を抜きと 短い釘が刺さっていました。
抜いた後から 勢いよく空気が抜けます。 さあ急いで修理の始まりです。
最初にヤスリ状のTレバーで穴の形を修正します。
なかなか 刺さらず結構力が必要でした。 でかいタイヤはバイクのタイヤと違いますね。
でかい針のようなTレバーの先に生ゴムを通します。
そしてセメントを塗りたぐって 準備完了。
タイヤのパンク穴に突っ込みますが、やはりなかなか刺さりません。
全体重を掛けて一気に押すと ズボッと入ったのですが、勢いが良すぎて根本まで入ってしまいました。
本当なら ゴムを途中で止めて、出ている先端をカットするのですが、
抜いてみると 生ゴムの先端がかろうじて出ているようなので、
空気は漏れていませんでした。 取りあえず これでも大丈夫だろうと空気を入れることにしました。
さあ空気入れを始めます。
でもこれが重労働。。。。結構きつかったです。
結局 100回以上ポンピングが必要でした。 でかいタイヤは全く大変です。
最後にエアチェックをして完了です。
全部のタイヤをチェックしてみましたが、他のタイヤの空気圧が結構高かった。
冬に入れ直したので、その後の気温上昇で膨張したようです。
どおりで乗り心地が堅い訳だよ。
さあ、これで明日から安心して空港の駐車場に停めておけそうです。
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さあ、コンサートから帰ってきて 後半戦の始まりです。
最初に フロントタイヤを取付け、キャリパーは何にもせずに組み込みます。
本当は フォークオイルの交換とキャリパーの揉み出し洗いをしたかったのですが、
次回、ハンドル、ブレーキホースの交換の時にやりましょう。。。。
フェンダーをくっつけて フロントは難なく完了!
ここでリフトから降ろして、ミッションオイルを交換します。
前回、オイル交換の時に エンジンオイルを入れたのですが、ハーレーは高粘度のオイルをミッションオイルに指定していると知り、交換することにしました。
前回のオイルを抜きます。 これはこれでフラッシングになったかなと自分自身を納得させました。
続いて買ってきた ミッションオイルを入れました。
1クオートの量が必要ですが、この一本がちょうど1クオートになっており、
便利なオイルです。 これで 漏斗要らずになりました。
13,686 マイル、これがタイヤの使い始めの距離になります。
何マイル持つのやら。。。。
全て完了し、9時をチョット回っていましたが、今は日の入りが9時ちょっと前なので、まだまだ明るいから、近所だけをちょこっと走りましたが、メッツラーの変化を体験できました。
バンクが素直になり、グングン曲がる感じがします。 セルフステアも自然になり、何と言っても乗り心地が良くなりました。
今週 通勤に使って 皮むきとインプレッションを確認してこよう。。。
でも、天気予報は 月曜日から水曜日まで サンダーストームで大雨だって。。。。
暫くはお預けです。
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さあ、今日は朝から ホームセンターで買ってきた、紙ヤスリやキャリパーピンを外す1/4インチのレンチを使って、リアキャリパーのパッドピンを外し、パッドを取り出しました。
リアパッドは限界まで使っていたので、すでに交換時期を過ぎていました。
フロントより先にリアのパッドが無くなるなんて。。。さすがハーレーです。
10時の開店に会わせて、アイアンポニーに タイヤの交換とパッドの購入に出掛けました。
タイヤを持ち込み、タイヤ銘柄を指名すると ちゃんと在庫がありました。 ホッ。。。。
そして ディスクは左右のどちらに付いているのかを聞かれ、金額表示。。。。
あれっ? ネットで調べた金額より $5位高くなっています。
ネットの金額を書き出していたので、ネットはこの金額だと訪ねたら、
店員のお兄ちゃん曰く ”ネットはこれにパッケージ料金が掛かるから Totalでは店頭の方が安いよ”
何という詐欺まがいの行為であろう。。。。アメリカ人の商売のしたたかさを思い知りました。
そしてタイヤとホイールを預けて ”45分位待っていて”と言うので、
店の中へ買い出しに出掛けました。
ここの店は YAMAHAの代理店もやっているので 店内にYAMAHAのバイクも展示してあるのですが、そこに懐かしい T-Maxの新型が置いてあったので、思わず跨ってしまいました。
う〜ん、通勤にはこれが最適なんだがなあ。。。と思いましたが、思い止まりました。
ミッションオイル、フォークオイル、ブレーキフルード、メスシリンダー、革製品のWax、メタルポリマー、バッテリーテンダーにリアのブレーキパッドを購入(全部で約$135)し、タイヤを引き取って無事に帰路につきました。
タイヤの交換料金は
メッツラー ME880 100/90H19 Fr $121.99
ME880 130/90HB16 Rr $149.99
Tube Fr用 $10.95
Rr用 $13.95 (チューブが結構高い。。。これも商売か?)
交換料金 $20 X 2
バランス料金 $12 X 2
タイヤ廃棄料 $ 1.5 X 2
環境料金 $ 1.0 X 2
Tax 6.75%にて タイヤ交換だけで Total $390.44 掛かりました。
タイヤだけなら $290位なのに。。。タイヤを安くして 工賃で儲けているようです。
何となくフロントとリアのパターンが逆に見えるのですが、ローテーションは合っていました。
さあ、作業再開!
リアのアクスルシャフトの錆を紙ヤスリで落として、グリースを塗ります。
キャリパーピストンは揉み出しして洗浄しました。
ピストンがピカピカになりました。
しかし、リアに対向4Potのキャリパーが何故必要なの?(フロントとデザインが同じ)
これじゃあ 簡単にロックするワケだなあ。。。
今回は 高いシンターレッドを奢りました。
新旧比較。。。しかし 限界以上に使ってしまったなあ。。。
この銅色のメッキだけで効きそうな気持ちになる。。。。
パッドはヤスリで角の面取りをして、
パッドの裏側とピンにブレーキグリースを塗って 鳴きに対処します。
キャリパーに組み込むと 銅色のメッキが目立ちます。
組立の時は すんなりとアクスルシャフトが入りました。
しかし、リアアクスルのベルト張り調整の目盛りはありません。。。。さすがHD。。。
仕方なく ノギスで計って 左右を同一にしました。
最後にアクスルシャフトを締め込んで リアの作業が終了しました。
続いて フロントに取りかかろうとしたら 時間切れ。。。中断です。
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883のフロントタイヤも すでにスリップサインが出ているので、タイヤ交換することにしました。
先週、アイアンポニーという コロンバスで一番大きい バイク用品屋さんに偵察に行き、
タイヤ交換価格を調べました。
タイヤとホイ−ル状態まで自分でばらして、持ち込みして
交換料金が $20/本(チューブ入り)
バランス取りが $12/本
その他、チューブは新品に交換要(サイズ毎に価格が異なる)
タイヤ廃棄料 $1.5/本
環境料金??? $1.0/本
1本で $40以上掛かるので、2本で $80は高いなあ。。。
自分で交換するには ビードブレーカーやコンプレッサーを買うとなると
$200近くになってしまう。。。。
そう何回も交換しないだろうから、今回は体力と時間の節約も兼ねて 出すことにしました。
タイヤの選択は 元々の標準タイヤである ダンロップ D401にするか 他に変えるか悩みました。
ネットで調べてみたら、 メッツラー M880が評判が良いようなのですが、結構高い。。。
ダンロップの40%高の価格に 悩みましたが、ダンロップであまり良い思いをしていないので、
思い切って メッツラーに投資することにしました。
土曜日に タイヤとホイールの分解に掛かり、いつものようにリフトアップして、
前輪タイヤを外します。 割と順調にキャリパーを外して、アクスルを抜いたのですが、
何故か外れません! なんとフェンダーを固定している両側のナットのピッチがタイヤより狭く、タイヤが引かって外れないのです。 仕方なくフェンダーを外しました。
やってくれますね HDの設計は。。。。
次にリアに掛かりましたが、これが大変でした。
ベルトカバーやキャリパーなどのパーツを外して アクスルを抜こうとしたら ビクとも動きません。
錆で固着したようです。 仕方ないので、ソケットレンチのエクステンションバーを当てて ハンマーで叩き出しました。
これだけで どれだけ時間が掛かったことやら。。。。
タイヤを外したところで 出掛ける時間になり、土曜はここまでで 作業終了です。
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さあ、いよいよ883の改造パーツも揃ったので 取付に着手しました。
しかし、以外と手強い ハーレーダビットソン。。。。思わぬ時間が掛かり2日掛かりとなってしまいました。
しかも、道半ば。。。。
最初に 改造前の状態です。
前のオーナーが 色々とオヤジ仕様にいじっているので、完全な楽ちんバイクになっています。
それが改造後に こうなりました。
まだ、強引にしている部分があるので、製作途中段階となってしまいました。
これは これからパーツを買い足して修正予定です。
ブレーキホースとクラッチワイヤーが長すぎて 暫定的に固定しました。
ハンドルに合わせた長さのに変えないと不格好だし、耐久性が持ちそうにありません。
干渉もして不具合を出しそうだし。。。。
ハンドル周りが窮屈で 左スイッチボックスとタンクが干渉してしまいます。
ハンドルが低すぎるようで、ハンドルポストを上げるか、ちょっとアップタイプに変えるしかないようです。
純正のアップハンドルにするか、ハンドルポストを上げるか悩んでいます。
格好的にはハンドルポストを上げたいんですが、メーターが上がると格好悪そうだし。。。
ミラーのスティも短すぎて 腕しか映りません。 これも交換しないと。。。。
まあ、色々と交換中も色々とありました。
ハレーダビットソン社のメンテに関する考え方が良く分かりました。
全く作業性が考慮されていません。。。。ビックリです。。。。
本当に時間が掛かりました。 またやるとなると大変だ。。。。
後は、ハンドルとホースとワイヤー、ミラー交換をすると完璧かな?
残るは タイヤ交換。。。。どうしようかな?
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今週の天気予報は サンダーストームとのことですが、あまり雨が降る様子はありません。
でも、天気予報が良くないので、ツーリングに行きたい気持ちを抑えて、
いよいよ e-bayでパーツが集まった、883の改造をスタートすることにしました。
すでに昨日の晩に レンタル先からガレージに移して 朝からスタートです。
まず最初に 今までの883のスタイルを記録に留めました。
大型のスクリーンとプルバックしたハンドル、前に出ているステップ、
フカフカの丸いシート、サドルバックと ツアラースタイルですが、
これをスポーティなスタイルに大改造をする予定です。
プルバックしたハンドルと大型スクリーン(風が来なくて便利でしたが。。。。)
フカフカして座面の大きな座布団シートと サドルバック。
前に移動したステップとペダル類。
これだと楽ちんなのですが、コーナーリングが楽しくありません。。。。
ついでに端部が折れたレバーもメッキ品に交換します。
さあ、いよいよジャッキに載せて持ち上げます。
そうすると作業しやすいんですよね。
(後で持ち上げないと 作業出来なかった事が分かりました。。。大正解でした。)
倒れないようにタイダウンフックで固定します。
これでかなり安定するので、作業が楽でした。
まずはシートを交換しようと 後ろの固定ネジを外しましたが、取れません!
なんとシートベルトを真ん中でフェンダーにボルト止めしてありました。
タイヤが邪魔で フェンダーの裏側のナットに手が入りません。
仕方なく、ショックを外してタイヤを落としました。。。。リフトアップしていて良かった。。。
新旧のシートを比べてみました。
野暮ったい座布団から スリムなシートに変わるだけでも 印象がガラリと変わりそうで期待したいですね。
次にステップの交換です。
ステップを外すのに リフトが邪魔なので、リフトから降ろして作業します。
今までの サードパーティ製の前出しステップは かなり強引に取り付けられていました。
外すのが大変でした。 沢山ボルト使って止めているし、回しにくいし。。。
やっとの事で外した後は 工具とパーツがが散らばっていました。。。。
左ステップは 簡単に取り付けられました。
ステップをボルト2本でミッションケースに固定するだけです。
そして シフトペダルを取り付ければ出来上がり。
右が大変でした。 まず、ドリブンギアケースにステップが直付けなんですが、
そのカバーを外すには。。。。前のマフラーが共締めされているので 外して、
後ろのエキパイが カバーを外すのにストロークを稼げないので、ボルトを緩めて
動かしてから カバーを外す必要があるんです。
勿論、ブレーキのマスターシリンダーも外します。
恐ろしく メンテ性が悪いバイクです。。。 HDの設計思想はどうなっているのか。。。。
カバーの薄肉の面に ステップをボルト止め。。。。 転んだらケースが割れるのでは?
最後に 全てを戻して 右ステップが出来上がりました。。。。疲れた。。。
実は前出しのステップを固定するのに エンジンマウントボルトのポイントを使っているのですが、
ステップを外したら、標準の短いボルトが無くて、締め付けられなくなりました。
なんせ、今まで ステップを固定する長いボルトで止まっていたから。。。。
ボルトナットを買いに行く羽目になりました。。。。今日中に出来ない。。。。
さあ、いよいよハンドル周りです。
ハンドルを外すのは楽に進んだのですが、短いフラットハンドルに変えてしまったので、
ブレーキラインが長すぎて ブレーキマスターが付きません。
ハーレーは パイプとホースで ブレーキラインを構成していますが、
ブレーキレバーのマスターシリンダーから パイプなので、短くできないんです。
思い切って取り回しを変えてタイラップで固定してしまいました。
揺動部分が長くて、フレームと干渉しそうなので、
早く 短いラインを入手して交換しないと。。。
クラッチワイヤーも長すぎて ヘッドライトと干渉しています。
こちらも短いワイヤーに変えたいですね。
ミラーのアームも短くて 腕しか映りません。。。
これも長いアームを入手して交換しないと。。。。
そして重傷なのが 左のコントロールスイッチとタンクの干渉。。。
このハンドルは ハーレー用なのですが、ブリッジの長いバイク用みたいです。
ブリッジを長いのに交換するか? ハンドルをもう少しアップのと交換するかしないと。。。
悩みは付きません。。。。
次にオイルの交換。
エンジンオイルは ドライサンプなので、シート横のタンクキャップを外して、
下のドレンホースを抜きます。 ボルトじゃなくてホースがメクラ蓋に刺さっているので、
コレを外して抜きます。 最初 ボルトが無くて分かりませんでした。。。。
続いて 分離式のミッションオイルを抜きます。
こちらはちゃんとしたドレンボルトで 磁石が付いており、沢山の鉄粉が付いていました。
ハーレーのミッションは良く削れるようです。
こちらのオイルは 熱が入らないから綺麗なオイル色でした。
ドレンホースをメクラ蓋に差し込んで バンドを締め込みます。
ミッションのドレンボルトも締め込み、オイルを入れる準備が整いました。
ドレンボルトはキチンとトルクレンチを使い 規定トルクで締め込みます。
オイルは Castrol 4T 20-50W、エンジンには3Lちょっと、ミッションにも 0.7L位入るそうなので、4L買っておきました。
オイルタンクからオイルを注ぎます。
丁度 タンクのキャップの径は オイルボルトとピッタリでした。
入れやすく考えているのでしょうか?
オイルレベルを車体を垂直にして確認し、3L ちょっと入りました。
ミッションオイルは クラッチカバーを外して 車体を垂直にして ここの窓から溢れるまで入れます。
リフトで垂直に持ち上げて、クラッチカバーと上側のカバーを外します。
上側の小窓から オイルを注ぎ、下側の窓で一杯になるのを確認します。
オイルが溢れてきたら カバーをして作業終了ですが、クラッチカバーからオイルが漏れていました。
クラッチカバーのOリングがちゃんと嵌っていなくて、取付直したらオイル漏れも止まりました。
一応、オイルも補充しておきました。
これで、エンジンマウントボルトを買ってくれば 作業終了です。
明日日曜日に買いに出掛けよう。。。。
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待っていた 待望のローシートが届きました。
早速、今までのシートと比較してみると なんと今までのシートに比べて クッション厚が薄いことか。。。。
すぐに 今までのシートと比較してみました。
上から見ると それ程の違いは感じませんが、横から見ると差は歴然です。
これなら 足つき性に期待できそうです。 勿論、左がローシートです。
だいぶ違うと思って 調べてみたら 今まで付いていたシートは ハイシートだと判明しました。
他のバイクも調べてみると アメリカではスタンダードでつけているんですね。
下から、ローシート、ミディアム、ハイシートです。
これは ハイシートからローシートにするだけで シート高が50mm近く下がると思います。
バイクに付けてみると シートのイメージがだいぶ変わりました。
今までの 厚いクッション性たっぷりのシートは大きかったですよ。
上が従来のシート 下が今度のローシート
足つき性を比較すると かなりの改善が確認され、
直立にして、足つき性を確認したら、足がべったと地面につけるんです。
左がバイク直立状態、右が少し左側に傾けた状態。
上が従来のシート 下が今度のローシート
次にラインディング状態での膝の曲がり状態
上が従来のシート 下が今度のローシート
分かり難いですが、新しい方が ちょっと膝の曲がりがきつくなります。
ライディングしていないので、変化は分かりませんが、
今までは 丁度良い感じでしたが、ちょっと窮屈に感じるでしょうねえ。
次にシングルシートのスタイリング!!
Rocksterのオプションに リアシートをフラットなアルミプレートが付いており、
いつでもシングルシートに変更可能なのですが、かなりイメージが変わりました。
今までは カブのシートのようで 似合わなかったのですが、ローシートならしっくりきます。
上が従来のシート 下が今度のローシート
ライダーの着座姿勢が変わっただけで、ハンドルを持つ前傾も姿勢も少しは楽になりました。
変化をしたのは Naviの画面でタコメーターが見えなくなってしまったこと!
すぐにNaviの角度調整をしましたが、それでも見難くなった感じがしますね。
これで、ハンドルパイプを上げるアダプターを付けると 前傾はかなり減りますね。
上が従来のシート 下が今度のローシート
ライディングポジション的には ちょっと変わった感じがしますが、すぐに慣れるでしょう。
でも、シート高が下がるだけで、足つきの安心感が倍増以上です。
シートが高いと停まるときに傾斜しているだけで 大分プレッシャーになっていたので、大助かりです。
これで 更に乗りやすいバイクになりました。
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883のタイヤが もうすぐスリップサインが出そうなので、交換を検討していますが、
こちらでは ホイールを外して持ち込んで タイヤを交換するのがリーズナブルの様なので、
883もタイヤの取り外しを検討しました。
しかし、883にはセンタースタンドが無く、ホイールを外せない。
フロントスタンドもリアのスタンドも日本に置いてきてしまったので、手持ちのスタンドはない!
こちらで買おうとネットを調べると 前後で $200位掛かってしまいそう。。。。
(日本でも同じ位だったから、仕方ない値段だと思うが。。。)
タイヤ交換にそれまで掛けたくないと 調べていたら、車体の下側を持ち上げるリフトが目に止まった。
$149がセールで$99なら 買うしかないと。。。。
買ってしまいました。。。。。
CRAFTSMAN Motercycle/ATV Jack
ATVだけじゃなく、ジェットスキーやその他諸々持ち上げてしまうらしい。。。
箱は結構な重さです。。。。
開けてみると ぎっしり詰まっていました。 それも素材は鉄ばかり。。。。重いはずだよ。
出して並べてみると 意外にパーツ数は少ないですね。。。
固定するためのタイダウンベルトも2セット入っていました。
持ち上げるときは タイダウンで固定しろと書いてあります。。。。
最初に 油圧ジャッキを本体にボルト止めします。
バイクを持ち上げるアームを伸ばして ジャッキの先に差し込みます。
ジャッキを伸ばすと 黒いアームが起き上がって、赤いアームも持ち上がるようになっています。
足踏みの短いアームと作業用の長いアームを取り付けて、組立終了!
簡単なもんです。
最大限に伸ばしてみました。 ここまでバイクを持ち上げられます。
これなら 883のタイヤを外せるでしょう。
最後に気になる点。。。溶接の仕上げが悪いんです。。。。
それにストッパーの止め方も不揃いで。。。。
アメリカらしさを感じました。 日本製ならキッチリと作ってあるでしょうに。。。
さあ、883の改造と共に タイヤとオイルの交換をしないと。。。
お金掛かるなあ。。。。
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ツーリングをしている途中から リアブレーキを掛けると 妙に異音がして振動するようになってきた。
最初は 一瞬だけ ゴキッと音がして、一瞬身震いするようだったが、途中からリアのブレーキを掛けるたびに 異音が ゴキゴキして、振動も大きくなってきた。
心配になって、途中のスーパーの駐車場に停めて リア周りを見たら。。。。
なんと リアキャリパーのボルトが外れ掛かっており、ブレーキの度にキャリパーが大きく動き回っていました。
ビックリしました! 前にリアタイヤがパンクしたので、交換したと前のオーナーから聞いていたので、その修理の時に しっかりとトルクを掛けていなかったようです。
すでに 前側のボルトは抜け掛かっており、後ろのボルトも緩んでいたので、ブレーキの度にディスク引っ張られ、きゃりぱーが前後に動いていたのが原因だったのです。
大きな事故になる前に気が付いて良かった。。。。 本当に不幸中の幸いでした。
すぐに車載工具からレンチを引き出して 締め付けて 修理完了!
これで安心してブレーキを掛けられるようになりました。
でも、異音や振動が出たら、すぐに停まって点検しないとダメですね。
何が起こるか分からないから。。。。
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今日も天気が良く、じっとしてるのが勿体ない日なので、
朝から 出掛けて アーミッシュの村で有名な ベルリンに ソロで出掛けてきました。
思った通り、車が少なく、高原の牧場や林間の景色が綺麗な道を気持ち良く走れました。
しかし、思ったよりコーナーが少なく コーナーリングを楽しむなら 南の方が良いですね。
高原の景色や アーミッシュとの出会いは こちらの方が楽しいですが。
A地点:自宅 発 8:23
B地点:Utica 朝食 区間距離 43.3miles 着 9:18 発 9:36
C地点:Millersburg 区間距離 43.5miles 着 10:25 発 10:43
給油:90.2miles 1.99g $4.50 燃費 45.3m/g(19.2km/l)
D地点:Berlin Amish村 区間距離 30.0miles 着 11:29 発 11:30
E地点:Millersburg Rr Brake 修理 区間距離 9.0miles 着 11:43 発 12:00
F地点:Coshocton 区間距離 22.6miles 着 12:28 発 12:30
G地点:Mt Vermon 区間距離 37.5miles 着 13:16 発 13:28
H地点:Mt Gilead 区間距離 24.1miles 着 13:58 発 13:59
I地点:Powell 区間距離 39.6miles 着 14:51 発 14:59
給油:162.6miles 3.79g $7.96 燃費 42.9m/g(18.2km/l)
J地点:自宅 区間距離 5.5miles 着 15:09
総走行距離:254マイル(406km)
総走行時間:6時間46分
平均燃費:43.7m/g(18.5km/l)
Amishの村に向かう 林間ワインディングコース
車の少ない大きなコーナーの道です。
丘陵地帯の高原牧場コース
バイク同士がすれ違うときに 横にピースサインを出します。
Amishの皆さんの交通手段、文明の機器を否定しているので馬車で移動します。
屋根のある馬車は 成人用で、若い人は屋根のない馬車にしか乗れません。
Amish村の様子です。 所々にお土産物屋もありますが、基本的には電気もガスも電話も車も使わないで 協力しあうコミュニティの中で生活しています。
後で 写真を整理して アップしますね。
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先週のツーリングの後半から Rocksterのタペット音が大きくなり、ネットで調べたら、
BMWのボクサー系エンジンは オイル消費がべらぼうに多いとのこと。
最悪 1000kmで1L位消費してしまうとのこと。
先々週と先週で 900km位走っているので、オイル量を調べると 点検窓からオイルが見えません!
我が家のRocksterも オイルを大食いするようです。
補習校から帰ってきてから すぐにオイルを買いに行きました。
隣町に SearsのHardware Storesがあり、普段売っていないような工具が沢山あるとのことで行ってみました。
噂に違わず、普段は見ることのない 特殊な工具やパーツが売っていて、目移りしてしまいました。
買うか買わないか悩んだのが バイクリフト! タイヤ交換の時に前後輪を外すのに役に立ちそうです。
しかし、すぐにタイヤ交換する訳でないので、パス!
ウマとオイル交換キットとオイルを1Lだけ買いました。
帰る途中で Auto Partsに寄ってみると オートバイ用のオイルが置いてあり、フィルターやフィルターレンチも揃っていて、オートバイの消耗品はこちらで買うのが良いようです。
今日は オートバイ用のカストロールが安く売っていたので、思わず8Lも買い込んでしまいました。
SportsterとRocksterの交換用に使いましょう!
帰って、Rocksterにオイルを補給すると入る入る!
700cc位入れて、点検窓の7割位になったので、やっと一安心!
先週のツーリング前に気が付けば良かった。。。。
明日は天気も良く、気温も上がり ツーリング日和との事なので、
安心してツーリングに出掛けよう!
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今日は これからのシーズンに向けて 迷子にならないように Naviの取付を行いました。
Naviは去年購入した Gaminのnuvi 260Wをバイクに取り付ける為に RAM Mountと言うメーカーのバイク用キット(アタッチメントとホルダー)を奥さんに日本から持ってきて貰いました。
取り付けアタッチメントは アメリカでも売っていると思うのですが、ネットでも見つからなかったので、日本のネット販売を探して購入しました。
日本には 何でも揃っているので、便利ですよね。
まずは電源の確保ですが、配線図を持っていないので、バッテリーから取ることにしました。
バッテリーには バッテリーテンダー(常時充電装置)が常時バッテリーに付いているのでその端子から取ることにしました。
しかし、端子形状が特殊なサイズなので、市販のギボシ端子では付きませんでした。
ギボシのサイズが大きいので、メス側は市販品を拡げて対応、オス側はメスギボシを細く丸めて対応しました。
見事にフィットし、一件落着です。
配線キットとしては、標準品の電源コードでは ホルダーと干渉して取り付かなかったので、市販品のコードを買いました。
シュガーライターソケットを買ってきて取り付けました。
Naviへの取付側は ミニ-USBとなっており、携帯用の市販品の対応ができるかと思ったら、出来ませんでした。
ちゃんとNavi用の電源コードを買い直して 一件落着。

しかし、問題が。。。市販品の電源コードだとシュガーライターソケットが全くのストレートだったので、両者が上手く勘合しないので、外れてしまい電源が不通になってしまうんです。
仕方ないので、シガーライター側に輪ゴムを巻き、隙間を埋めることで 外れなくなりました。
極性をテスターで確かめながら、慎重にヒューズボックスや配線を繋げ、ハーネスが完成!
いよいよ車体側にハーネスの取付けの作業に入ります。
バッテリーはタンクの後端の下側に入っており、タンク側からのぞけます。
そこにバッテリーテンダーのハーネスが付いているので、そのままNaviのハーネスを繋げます。
更に Navi側のハーネスを取り付ければ ハーネスの結線は完了!
Naviのハーネスをタンクした側から ハンドルポストまで 引き回してハーネスは完了!
ハーネス類は纏めてタンクした側に突っ込みました。
干渉しないようにタオルで蒔いて保護しておきました。
次にハンドルポストに Navi用のマウントを取り付けます。
Naviを取り付けると こんな感じです。
メーターがある程度見えるようにすると ちょっと右寄りになってしまいました。
ちょっと出っ張り気味ですが、目に近い方が細かい文字も見やすい感じです。
いよいよ 電源投入! 緊張の一瞬! 見事に立ち上がりました!
メーターとのバランスも良く、見やすいですね。
思いの外、上手くいったという感じです。
ホルダーもがっちりとNaviを固定しているので、これなら安心です。
GarminのNaviは一部製品が 多国籍言語に対応しているので、日本語メニュー表示のを選びました。
これなら直感操作で すぐに使えました。
これで、知らない土地にツーリングに行っても安心できます。
夕方、買い出しついでに Naviの試乗に行って来ました。
このマウント良く出来ています!! お薦めです!
何と言っても 顔に近くて 地図も文字も見易いですし、使い易いです!
Naviの拡大縮小操作しても 前がチラッと見えるので 走行中でも出来ます。
太陽の反射も 画面を少し下に向けると気になりません。
何より、荒れた路面でも ビクともしない 取付剛性! ブレません!
ホルダーにもがっちりと固定されているので、走行中に外れるなんて考えられません。
見やすく、操作しやすく、安定している! 良いことずくめです。
GarminのNaviと共にお薦めします。
さあ、明日はイースターサンディだし、天気が良さそうだから
Naviが付いたので、安心して知らない道にツーリングに出掛けよう!
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T-MAX、前に通勤の帰りで止まってから 帰ってきていません。
実は原因が不明な状態で、万全を期して 徹底検査中なんです。
さすが、バイクショップ タケザワ、信頼できますね。
時間掛かっても良いですから 徹底的に調べてくれたら 安心できますからね。
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昨日、不動産屋に置いてきたT-Maxを JACCSカードに付いているロードサービスに連絡して、引き上げて貰う予約を入れました。。
そしたら連絡があったのは T-Maxを買ったタケザワさんところでした。
雨が降りそうでしたので 心遣いからハイエースで来て貰えました。
状況を話すと レクチュファイアー(整流器)がパンクして 充電できない状態だったのかも? とのことでした。
直ったら また書き込みしますね。
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仕事が はかどらず、終わったのが深夜になってしまい、朝方の3時に会社を出たら、
調子良く走っていた T-Maxが、急に バルルルッバルルルッと変な音を出し始めた!
おかしいと思い、アクセルを開けたら、イキなり、ブルルルルル。。。。。とエンジン音がしなくなり、そのまま停止。
あれ??? と思いつつ、セルを回したら、プスッと言ったまま回らなくなってしまいました。
どうやら充電系か電気系の故障のようです。
時間が時間だけに 通る車もなく、途方に暮れてしまいました。
仕方なく、近くにあったよく利用している 不動産やさんの事務所の門扉を開けて、勝手に駐輪場に置かせて貰い、タクシーも来ないし、車も来ないので、ヒッチハイクも出来ない状態。
仕方なく、夜中に奥さんに電話! 出るまで電話! しつこく電話!
やっとの事で起きてくれて、眠そうな声でしたが、30キロほど離れたところに迎えに来て貰いました。
家に帰ったら すでに5時。。。。。 浅い睡眠を取りました。
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今日は ブログ仲間の くまなびさんのバンディット号の大メンテ大会を開催しました。
くまなびさんのバンディット号は フロントフォークが抜け抜け!
リアサスは バウンバウンと振動が全く収まらない状態。
ギャップがあろうモノなら振動しだして収まらず、向きもどっちに行くのか分からない状態だったので、我が家でメンテすることに!
リアショックアブソーバーをオークションで落札してもらい、フロントフォークのオーバーホールパ−ツを手配してもらい、我が家に来て貰いました。
色々なHPで 情報を収集、油量や油面高さ、必要な工具を調べました。
バンディット 前期型 フォークのOH その1
バンディット 前期型 フォークのOH その2
バンディット 後期型 フォークのOH
ここで悩んだのが フォーク下側のロックボルトの工具サイズ、
前期型は 8mmのヘキサゴンレンチ、後期型は 6mmのヘキサゴンレンチと書いてあるのです。
取りあえず、どちらでも大丈夫なように 首長のヘキサゴンレンチを6,8mm両方準備することにしました。
それと フォ−クのひどい錆を落とすのに オイルストーンを買うことに。。。
朝から工具を買ってきたり、我が家の青空ガレージで 工具やメンテ用品を物置から出して準備万端、くまなび号が来るだけにして待っておりました。

くまなび号から到着の知らせに、待ち合わせ場所にまっしぐら、直ぐにくまなび号をセットして分解に入りました。

苦労したのは、リアサス分解なので、リフトアップの方法。
通常は天井から釣るのでしょうが、青空ガレージじゃ無理なので、鉄パイプを車体に通して持ち上げました。
ブロック、レンガ積みが苦労の後を示しています。

外したリンク類、これから灯油で古いグリースの洗浄して、新しいグリースを充填します。
結構 水が入ったようで、グリースは茶色、カラーに打痕のような錆が薄く付いていました。

ここから手がオイルだらけ、グリースだらけになってしまい、写真を撮れなくなってしまったので、
ここから先は くまなびさんの”サスO/H &交換しました☆”に詳しく書いてあるので、そちらを参照下さい。
さて、最初の疑問だった フォークボトムのロックボルトですが、やはり後期型は 6mmのヘキサゴンでした。
それと シール打ち込みの秘密兵器!
それは配管用の塩ビパイプです。 内径46ミリ位で 外径50ミリ位の肉厚なのが良いですよ。
これで5台のシールを打ち込みましたが、全く問題ありません。
我が家で一番安くて役に立つ 専用工具です。 是非、使ってみて下さい。
さて、全て組み上がり、いよいよ試乗!
まずは くまなびさんが試乗。
続いて私が試乗。 市街地の四つ角を曲がっただけですが、フロントの安定性、リアの追従性、セルフステアで素直に曲がれる! 大成功でした。
くまなびさん、ご苦労様でした。
その後、別に書き込んでいます T-MAXのマフラー交換し、
急いで片づけを行い、夕暮れの栃木路を二人で試乗に出掛けました。
夕闇迫る中、栃木市内を抜けて、琴平神社目指して、山道を登り、葛生の街並みを見下ろしながら、暗い山道を下り、道の駅 ど真ん中 たぬま までランデブーしてきました。
くまなびさんも バンディット号の変身ぶりに大満足したようです。
山道で 背後に迫るヘッドライトと 鋭く立ちあがる排気音で、前を走っていても良く分かりました。
次回、11日の 北茨城ツーリングで本領発揮して下さいね。
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T-MAXのベルト交換が無事に済んで、引き取ってきました。
乗った感じとしては 駆動系の振動が少なくなりました。
パーシャルからちょとアクセルを戻したときに 振動が出ていたのが、収まっていました。
でも、加速感もマイルドになった感じで、アクセルを開けたときのグッと加速感が出ていたのが、弱くなった感じです。
ローラーとベルトを交換すると 結構変わるのに驚きです。
さあ、明日はマフラーをモリワキに交換するか!
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アクシデント発生です。
今朝、通勤に初めて GIVIのBOXを取り付けて 走ったのですが、
何と ぬああkm/hで走っていたら、GIVIのBOXがベースから外れて、道路を転がってしまいました。
買ったばかりで、ストップランプ付けたばかりなのに。。。。
バックミラーから 道路を何回転も高く舞い上がりながら転がっていく BOXを見ながら呆然としてしまいました。
しっかし、良く転がりますね。 ボールのようでした。
対向車が 転がってくるGIVIを避けるのにハンドルを切っているのも分かりました。
跳ねられなくて良かった。。。。
拾い上げたGIVIには 深い擦り傷が全体に付いていました。
ベースにロックする時に 甘かったようで、カチッと音がするまで締めていなかったようです。
まさか、落下するとは。。。
荷物を降ろした後で良かったです。
次回、T-MAXで皆さんにお会いする時は 傷だらけのGIVIを目にすると思います。
その時は ”他人の振り見て我が振り直せ”との教訓だと思って、ロックはしっかりするようにして下さい。
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今日は 予定では 納車から 1850kmも走った T-MAXのベルト交換を タケザワさんの所で行う予定でしたが、朝から生憎の雨でしたので、家で出来る新パーツの取付をしました。
最初に 以前、紹介したストップランプ付きのGIVI Boxのベース取付け作業を行いました。
そして、これも新たにオークションで落札した GIVIの大型スクリーンに交換しました。
詳細は別途、写真入りで紹介致します。
取り付けても 雨で試乗出来なかったのが残念です。
明日、通勤で試してみます。
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T-Maxに 暫定でGIVIのE260を付けていましたが、本命のE350にストップランプとバックレストを取り付けました。
面倒な工作が多くて、説明書も難解(英語と日本語で内容が違っていたり、説明不足だったり。。。)
結構 時間が掛かりました。
まずは 赤いアクリル部分の取り外し。 内側からボルト4本を取り外す。
アクリル部分は 両端が穴に突起が 嵌るように取り付いているので、両端を広げるようにして取り外し。

アクリルのストップランプ部分に カバーが付いているので取り外し。

ストップランプキットに入っている カバーにはパッキンが付いているので、附属のカバーにエポキシ接着剤で固定します。
最初、英語の説明書に記載されていたタッピングで固定したんですが、それをBoxに取り付けようとしたら、同じビス穴を裏側から固定タッピングが使う構造だったので、もう一度取り外して、日本語説明書に書いてあった 接着剤で付け直しました。
もっと短いタッピングビス使えばいいのに。。。
写真の丸いタッピングビス用の周りに接着剤を付けます。

アクリル部分に取り付けます。 配線はアクリル部分に切り欠けがあるので、そこを通ります。

Boxに配線を通す穴を開けます。 英文の説明書に型紙があるので、切り抜いて位置を出します。
でも、型紙の位置だと内側に寄り過ぎているので、5ミリ位 外側の方が配線の通しが楽になります。
さあ、ドリルで思いっきり 穴開けします。

穴の周りをカッターでバリ取りします。 丁寧に取らないとゴムのパッキンが入りません。
押し込むのが大変だった ゴムのパッキン。
実は取り付けるのを忘れて、組み立ててしまい、もう一度取付直しになってしまいました。
すでに二回目の失敗です。 取説は良く読みましょう。

ゴムパッキンに 黒いビニールのカバーが付いた 配線を通すのが大変でした。
何度も何度もやり直して やっと通しました。 ちょっと強引に引っ張らないと通せません。
これなら、配線通し部分から水が侵入することは無いですね。
最初、パッキンを通さなかった時は、ここから水が入ってしまうのでは? と心配でしたので。。。
タッピングビスでアクリル部分を固定します。 両端と真ん中ではビスの長さが違うので、注意して下さいね。

配線の先端に カバーを通してから 接点に1.5mmのヘキサゴンレンチで配線の先端を締め込みます。
これが細かい作業で、取れやすくて、カバーが邪魔で 大変でした。
それに細いヘキサゴンレンチは附属していないので、工具をどこにしまったのかを探すのも大変でした。
それに、取説の何処を見ても 配線のどちら側に付けるか書いていないんです。
LEDは極性があるはずなのですが、色分けされた配線の意味がありません。
ストップランプの線を配線する時に極性を確認する必要があります。

接点にカバーを付けてから、ボックスの突起に嵌め込みますが、配線が短くて届かないんです。
またまた、アクリル部分を外して 中に押し込んでから、接点を嵌め込み、再度 外側に配線を戻してから
アクリル部分を取り付け直したので、凄い手間でした。
だから 穴位置は5ミリ位 外側にした方が楽なんです。

ボックスの底に ベースと繋ぐ、接点の取付をするために穴開けをします。
ポンチで打ち抜けと書いてありますが、いくら叩いても抜けそうになかったので、
ポンチで抜くのを諦めて、カッターで切り抜いたら、意外と柔らかくて、楽勝に切り取れました。
穴のバリを丁寧にカッターで取り除かないと接点が入りませんでした。

穴が開きました。
下側から配線を通してから、接点を押し込みます。 ちょっと硬めですが、パッキンが付いているので、防水性能を確保するためでしょうね。

押し込んだ状態を内側から見ると こんな感じ。 配線の向きに注意して下さいね。
内側の溝に配線を押し込みます。 これはE260には付いていなかったので、E350のみなのか?

反対側の接点を突起に嵌め込むと完成です。 上手く配線がBox側に曲がって飛び出さないようになっているのはノウハウですね。壁も作ってあり、荷物に押されないように工夫されています。

さあ、次は ベースに接点を取り付ける穴を開けます。
これもポンチで打ち抜くと書いてありましたが、打ち抜けないので、カッターで切り抜きます。
こちらも柔らかいので、割と楽に切り取れます。

ベースをボックスに取り付けてみると、凸と凹がかみ合い、接点がスプリングで押されるようになってます。
取り付ける時にちょっと力が必要になりました。

ボックスを取り付けない時は 接点がむき出しにならないようにカバーを取り付けます。
これを外すのが大変で、ボックスを取り付けるのが億劫になりそうです。

後は ベースを車体に取り付けるだけです。
配線をするのが面倒ですが、頑張りましょう!
続いてバックレストを取り付けます。
E350には 英語では型紙を取り付けて 位置出しするように書いてありましたが、日本語には裏側に位置決めのマーキングが付いているとあります。
実際、内側にマーキングがされていたので、6.5ミリの穴を開けます。

取り付きました。 これで タンデム時に背もたれが出来るので、楽になると思います。
作業を見守っていたミミちゃん、中に入りたかったようで、作業を終えたら中に入ってきました。
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オークションで落札したもう一人のBoxをT-MAXに取り付けました。
キャリアが低いので、ナットを掛けるのにスペースが少なくて大変でした。
締め過ぎたらフィットベースが曲がってしまい、Boxが取り付けられない。。。
仕方なく取り付けし直して やっと落ち着きました。
しかし、リアシートに近すぎ。。。。バックレストを付けなくても背中が付いてしまいます。
リア席は狭いかな。。。。
さあ、これで明日のツーリングの準備は万端です!
天気予報も 好転し、ツーリング日和の暑い一日になりそうです。
まずは ベースの取付、実はタンデムバーとキャリアの高さが違っていて、締めすぎると反ってしまったんです。
だから締め付けは弱め。。。。何か挟んで締め上げないと。。。。

Boxを取り付けました。 今回 着けたのは 26LのE260Nです。
かなりリア席に近くて、Boxを開けた時はシートは開かないですね。

リアの姿、もっとボリュームあるBoxの方が合っているかも?
Boxが小さく見えますね。 このBoxだとメットひとつで一杯になってしまいます。

もう一つ落札した E350N、本当はこれが欲しかったのに 間違えてE260Nを落札してしまいました。
付けたらどんな風に見えるのだろうか?

やっぱりBoxが付いていた方が、楽ですね。 メットもしまえますから。
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今日は天気予報では 崩れるとのことでしたが、昨日より良いですね。
暑さもぶり返した気がします。
そんな暑さの中、T-MAX パーツ取付を完了しました。
1.キジマのリアキャリア取付
グリップと干渉しまくりで、位置合わせに苦労しましたが、ちょっと傷つけた程度で完了しました。
意外とグリップと位置が合っていて、スタイリング的にもグッドです。
しかし、小さいので、ボックスのベースを固定出来るかが課題です。
キャリアの取り外し、最初は グラブバーを付けたまま取り付けようとしましたが、キャリアの位置出し、締め付けが車体に取り付け状態では出来ないことが分かったので、泣く泣く取り外しました。
最初から外して作業すべきでした。 もっと簡単に付く物だと勘違いしていました。
外してグラブバーにキャリアを締め付けます。
その時にカラーとワッシャーを締め込まないと 後で組めなくなります。
このカラーとワッシャーが落ちやすいし、ここで 四苦八苦してしまいました。

取付完了! 意外と位置出しに苦労しました。 ずれるとキャリアとバーが干渉してしまうので、ボルトが通り、干渉しない位置に固定します。
シートを戻してみると 意外にもシートとのクリアランスがありません。
ギリギリ干渉しない程度ですが、タンデムの時にはシートが潰れて干渉してしまう状態です。
まあ、シートに跡が付く程度なので、このまま様子見です。
小さいキャリアですが、意外とグラブバーとデザインが統一されているので、一体感があります。
座面もグラブバーとフラットになるので、荷物が載せやすそうです。
2.パーキングブレーキキットの取付
難なく取り付きましたが、やはりシルバー未塗装では浮きまくりです。
それに剛性不足のようで、ブレーキを掛けると曲がるのが耐久的に不安があります。
まあ、機能は問題無いので、暫く使ってみます。
後輪のブレーキにパーキングキットを取り付けるためにレバーを外します。
ついでにグリースアップして 動きを良くします。

ロックを取り付けました。 左が通常状態、右がロック状態。
ロックするのは レバーを握りこんで、右手でロックを押し下げて レバーを戻らなくします。

ロック状態、剛性不足なので かなり傾きます。 使い込んでいく内に樹脂ブッシュが変形しそうです。

3.バックレストの位置移動
ライダー側バックレストは前後3段階調整可能なので、最後方から真ん中に移動してみました。
届かなかったフットボードに足が乗せられるようになりましたが、いまだに突っ張り気味。
足の短さが これ程とは。。。。
試乗しましたが、やはり 膝に余裕が無く、突っ張り気味ですから、最前列に移動しました。
短足は バイク乗りには鬼門ですね。
シート裏側の工具を外して シートを固定しているボルトを外します。
シートバックの裏側に3カ所にナットが付いているので、締め込む位置を変えることにより、前後に動かせます。
左が中央位置、右が最前端位置。
最初は中央位置にしたけど、やっぱり足が届かなくて 最前端に付け直し。

バックレストの位置は見栄を張ってはいけませんね。
スクーターのフットプレートはブレーキ時に踏ん張るのに力を入れられる位置にしないと踏ん張れませんし、バックレストに腰が当たっていないと踏ん張る時にお尻が後ろにずれてしまいます。
この位置だとシートが前下がりで、狭くなっているので、お尻が安定しないのが欠点ですね。
4.メインスタンドのストッパー薄肉化
バンク角を増やすために ストッパーをカッターで薄肉化しました。
これで、メインスタンドを擦ることが減ると思います。
効果はまだ実感していませんが。。。。
厚いスタンドストッパーをカッターで3ミリ位まで削ってしまいます。

スタンドストッパーが低くなったので、スタンドが上がりました。
薄くなっても、取りあえず干渉するところは無さそうです。

左がサイドスタンド改造前、右が改造後、スタンドの角度が変わっているのが分かると思います。
拡大して並べてみて下さい。

いや〜、実感しました。
普通に走っている限りでは スタンドは接地しませんね。
気持ち良くバンク出来ます。
T-MAXには 絶対にお薦め出来る改造ですね。
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オークションで ついつい誘惑に負けて ちょっと ポチッとクリックしてしまいました。
排気デバイスが生かせるので、低速でもトルクダウンが少ないだろうと期待しています。
きっとビューエルぽい 良い音を楽しみにしています!
早く来ないかなあ。。。。
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Euro-Rのモニター交換が順調に出来て、午前中で終わったので、暑くて乗る気も起きなかった稲妻丁型(XB12S)に暑さ対策のKIJIMAのサイドカバーと以前購入して取り付けていなかったKIJIMAの荷掛けフックを取り付けました。
取付作業の状況です。
シートフレームを固定しているボルトを交換して、カバーの取付ボルトを締め込めるようにします。
なんとこのボルト、緩んでいたんです。 さすがビューエルの振動は半端じゃないようです。

先ほどの ナット部分にボルトを締め込んで、固定して終わりです。

シートを付けるとこんな感じです。
これで、リアシリンダーを冷やすためのファンの熱気を 直接足に当たるのを防げます。
夏場は このカバーが無いと信号待ちで 足が持たないそうです。

続いて 荷掛けフックの取付です。
でも、もともとシートが小さいので、シートに載せることは少ないでしょうけど。。。
バッテリーブラケットの共締めナットを外します。
これを抜かないとタンデムステップを留めているボルトが抜けません。

フックを共締めするので、長さが足りないボルトを附属のものと交換します。

左側の前側は 共締めしないので、タンデムステップの位置を合わせるために プレート単体をスペーサーとして挟み込みます。

タンデムステップを共締めして取り付けます。
バッテリーブラケットの共締めナットも忘れずに締め戻します。

取付状態のサイドビューです。
いつもそうだけど、インチの工具とミリの工具を使い分けるのはだるい。。。。

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一昨日、昨日の地獄の暑さは尋常じゃ無くて、とても外で作業出来る状態じゃ無かった。
外に立ってるだけで滝のような汗! 蒸し風呂のような気温(38.5℃)!
病気になると思って、エアコンの効いた部屋の中で DVDばかり見ていました。
猫も外に出る気はなく、一緒に涼しい部屋の中で昼寝三昧でした。
(娘は 炎天下で部活の練習! 死にそうに熱かった(あえて暑いを使ってません)と申していました。)
やっと、今日は少し気温が下がったので、休み中にやりたかった外作業を一気に済ませました。
しかし、気温は低いと言っても 平年では猛暑の範疇ですので、滝汗! 大量の水を補給が欠かせません! 息苦しくなり、熱中症で倒れるかと思いましたよ。
やったのは Euro-RのNAVIのインダッシュモニターを 6.5インチから7インチに交換。
キーレスのアンサーバックの取付。
ダッシュパネルからコンソール、アンダーパネルまで外す大作業でしたので、狭い蒸し暑い車内で悪戦苦闘でした。
これから交換予定の アルパイン インダッシュモニター TVE-T720と キーレスのアンサーバック

今まで使っていた アルパイン インダッシュモニター TVE-T700
6.5インチで画面がちょっと小さいのと 外観色がシルバーでインパネの中で浮いていたので、7インチでブラックなT720に交換したかったんです。

交換した NVE-T720 ブラックなので、フィット感はバッチリですね。
ドライバー席からの視点で見ると 首振りなので、画面が見やすくて良いですね。

作業の詳細は写真が沢山あるので、別途 載せますね。
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この前、タイヤ換えたばっかりなのに、また、タイヤ買ってしまった。
ついつい、パスワードを入れて、ポチッとクリックしてしまいました。
買ったのはDUNLOP Qualifier サイズは 120/70ZR17、180/55ZR17
新車のCBR600RRから外したタイヤだとのこと。
ホンダの純正タイヤだから間違いないだろうと落札してしまいました。
次のタイヤ交換は4000km位と予想しているので、10回ツーリングに行ったら終わってしまう。
月3回で 3ヶ月だと予想されるので、9月には交換だから 準備していても無駄にならないだろう。。。
これで、次のタイヤ交換が準備出来たので、安心して BT-002を使い倒せる。。。。
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本日、稲妻丁型(XB12S)のタイヤ交換が完了致しました。
いや〜、真っ新なタイヤは気持ちが良いですね〜!
チョイスしたのは 値段との折り合いで、海外ブランドは断念して、
ブリヂストンのBT-002 Street にしました!
ドライのグリップは良さそうな、コンパウンドの柔らかさです。
溝が少なくて、ドライなら 私ごときのライディングでは どこまでもグリップしそうです。
しかし、ウェットは怖そうです。 稲妻の大トルクだと バンク中は簡単にスリップしそうです。
交換後、ちょっとだけ近所を低速でコロコロころがしてきましたが、
曲がり角で 今までとは違う 良い感じのインフォメーションが返ってきて、
フロントの接地感が掴みやすく、向き換えも素直に変わる感じで、おおっと言う感じです。
こちらの BT-002 Streetのインプレ ブログ も参照して下さい。
早く皮むきして ワインディングを走ってみたい衝動に駆られますが、
本日のお仕事として、垣根の刈り込みがあるので、走りに行けません!
明日の朝早く起きて、ビーフラインにでも走りに行ってこよう。。。。
購入したのは 茨城県筑西市の タイヤハウス ドーナツさんです。
我が家から 20km弱で 20分位で行けます。
タイヤの価格は
120/70ZR17 BT-002 ST : ¥14,700
180/55ZR17 BT-002 ST : ¥21,700
前後 タイヤ交換、バランス取り、古タイヤ廃却 : ¥3,600
Total : ¥40,000
タイヤの価格は 有名なオートバイタイヤの ”マッハ” と同じでした。
お近くの方は 一度お試し下さい。
尚、タイヤは殆ど取り寄せになるそうです。
今度は オデッセイのタイヤも交換して貰おうと思ってます。
なんせ 安いからね! 嬉しいよ!
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先週から 準備していた 稲妻丁型(XB12S)のタイヤ交換をしました!
まず、リアをリフトアップ。
結構重いですね。 慣れないと倒れないか不安でした。

フロントもリフトアップ。
リアがしっかりしているので、安心して持ち上げられました。

まずは フロントキャリパーを外します。
でも、リバウンド状態では ホースが延びきって 外れませんでした。
キャリパーの固定は ミリのヘキサゴンでした。 キャリパーはSHOWAで組み込んでいるの?

スライダーを外します。 キタコ製なので ミリのヘキサゴンです。

ここで 車載工具の出番です。 この22mmの六角ナットがアクスルを外すのに使います。

アクスルシャフトの22mm ヘキサゴンにナットをはめます。 (多分、インチサイズなんだろうねえ、ミリの22はかなりレアだから)
ここのボルトは 逆ネジなんですね。 フォークに記載されていました。

アクスルシャフトのゆるみ止めのインチのヘキサゴンボルトを緩めます。
ここは、緩めた跡があるので、中古で買う前にシャフトを抜き差ししているのが分かりました。
2500kmの走行距離で フロントの交換をしている所を見ると 他の機種からのタイヤを持ってきたのかな?
その後、フェンダーを取り外します。 ここは インチのトルクスです。

アクスルシャフトを抜き取ります。 これでフロントホイールは完了です。
アクスルシャフトには グリースアップされていました。
ビューエルのシャフトはよく錆び固着するそうなので、納車整備の時にここをグリースアップするそうです。

まずは、スライダーを外します。 キタコ製なので ミリのヒキサゴンです。

アクスルシャフトの緩み止めのインチのヘキサゴンを緩めます。 サイズがかなりでかいですね。
フロントと同じように ヘキサゴンの代わりになる22mmのナットをはめ込みます。

22mmのメガネレンチで アクスルを緩めます。
たまたま 22mmのメガネレンチを持っていたんですが、ソケットレンチは23mmだったので使えませんでした。
これも 前にバイクのアクスルを緩めるために買った物だと思います。

アクスルを抜かないで 緩めたら ホイールが少し動くようになるので、
ホイールを前に出してベルトを緩めて、テンショナーを外します。
テンショナーを外すために プーリーカバーを外しますが、
それを外すにはアンダーカバーのボルトも外します。 カバーはインチのトルクスで締め付けてあります。

いや〜、ドリブンプーリーは 随分と錆びていますねえ。 いくらオイルを付けないからって、ここまで錆びる仕様じゃ無くても良さそうなのに。 見えない所は手を抜いていますねえ。

テンショナーを外します。 やはりインチのナットでした。 ここを外さないとドライブプーリーからベルトを外せないのです。

ホイ−ルを外そうとしたら キャリパーと干渉して外れません。 仕方ないので、キャリパーも外しました。
ここもインチのヘキサゴンでした。

次は ナンバープレートと干渉して外れません。 仕方ないので、ナンバープレート周りも外します。

ホイールは やっと外れました。
アクスルシャフトは グリースアップされていましたが、錆が出ていました。
スライダーのシャフトも錆びていたんで、雨天走行の時はリアの方がきびしいみたいです。

タイヤ屋さん(タイヤハウス ドーナツ)へ交換に行く間はカバーを掛けておきました。

まずは リアタイヤの装着から。
アクスルシャフトの錆びたグリースを拭き取って、新たにグリースを塗り込みます。

アクスルシャフトを締め込み前に テンショナーを取り付けます。
緩みやすい場所なので、ネジロックを付けてから締め込みます。

アクスルシャフトを締め込んで、緩み止めのボルトを締め込んでから、キャリパーを取り付けます。

スライダーにもシャフトをグリースアップしてから取り付けます。

次に フロントの取付です。
アクスルシャフトのグリースアップから始めます。

ヘキサゴンレンチの代わりになる ナットを嵌めた メガネレンチ。

アクスルシャフトを締め込んで、緩み止めボルトを締めて、キャリパーを取り付けます。

ちょこっと 苦労したけど、工具さえあれば ちゃんと出来るねえ〜。
次のタイヤ交換も何とか行けそうだ!
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稲妻丁型(XB12S)のタイヤ交換のために 集めた新規の工具です。
まずは タイヤリフト、リア用。
前に買ったのが 幅が狭くて、稲妻丁型のスウィングアームに使えなかったので買い増しました。
J・TRIP メンテナンス ショートローラースタンド STDタイプ JT-126:10,600円

フロントのタイヤリフトも 三つ叉にピンを立てるタイプを買い増しました。
タイヤ交換のために オークションで 11,500円で落札しました。

現在のスタンド コレクションです。
左側2点は 今回の稲妻丁型用です。 左から3番目は スパーダ用に使う予定です。
一番右だけ 使い道がないなあ。。。。オークションで売ってしまうか?

ビューエルは インチもミリも両方使っているので、似たようなレンチを両方のサイズ揃えないと駄目なので、
工具だけでも 何を使うのか迷ってしまいます。
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ビューエル 稲妻丁型(XB12S)のオーナーズマニュアルをいきなり3点も一気に落札してしまいました!
何で3年式分も買ったんだあ〜!
本当は 2004年モデルのオーナーズマニュアルが欲しかったのですが、
最初に見つけたのは 2006年式、これは付属のDVDに引かれて落札しました。
その後すぐに 2005年モデルのオーナーズマニュアルを発見し、落札してしまいました。
落札したすぐ後に 2004年モデルのオーナーズマニュアルを見つけて、
躊躇無く、落札し、計3冊も同じようなを入手することになってしまいました。
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遂に稲妻丁型(XB12S)のタイヤ交換の決心をしました。
前にも書きましたが、普通のお店ではビューエルのタイヤ交換はしてくれません。
近くで やってくれるのは ハーレーディーラーしかないので、工賃、タイヤ代かなりの額になります。
仕方ないので、自分でホイールを外して、タイヤ屋さんへ持ち込むしかないんです。
フロントスタンドとリアスタンドを購入し、バイクからタイヤを外す準備が出来ました。
来週、ホイールを外して、持ち込むことになりました。
今一不安なのは ホイールの外し方を理解していないこと。
フロントのアクスルは逆ネジだとか、キャリパーを外さないと駄目とか、リアのホイールを外すのには テンショナーを外すとか、色々と国産車とは違う儀式が必要ですし、インチの工具も必要です。
来週出来るかなあ?
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前回のツーリングで タイヤのスリップサインが出ていたのに、
雨が降らないとの予報を信じて、無理してスリップが出たタイヤでツーに行ったので、
遂に タイヤのスリップが完全に露出してしまいました。
このタイヤの状態だったので、絶対雨の中の走行は避けないと、と思っていたら、
田島を過ぎると 黒い雲が広がりだした。
もう焦って、黒い雲から逃げるように 鬼怒川方面に向かって ひたすら走った。
こんな山道で 夕立にあったらたまらないと言う気持ちが 追い越しをさせた。。。
夕立の恐怖から逃げるために 無理な追い越しをしてしまいました。
追い越した皆さん、無理して済みませんでした。
お許しを。。。。。
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スパーダの予備エンジンへの積み替えと諸々のOHをGW中にやってしまおうと
キャブOHパーツ、フロントフォークOHパーツ、排気系のパッキン類をオーダーしました。
ついでに 見栄えも良くしたくて、サンドブラストのキットを購入しました。
これで、白く錆びたエンジンのカバーやフォークのボトム、赤さびだらけのエキパイを綺麗にすると
まだまだ見られるバイクになるだろうと思います。
GWに何処まで頑張れるかに掛かっていますが、途中で挫折してしまうかも。。。。
天気が良かったら出掛けたいですしね。
今回は 直圧式のキットとキャビネットを購入しました。
直圧式の方が、小さいコンプレッサーでも 長時間ブラスト出来るそうです。
コンプレッサーをもう一台買うくらいならと 直圧式のダルマキットを買いました。
ダルマのような所に ブラストのメディアを入れて、圧縮空気で押し出して そのままパーツにメディアをぶつけるので、重いメディアを空気圧で吸い上げるサイフォン式より効率が良いそうです。
バラバラで送られてきたのを組み立てます。
組上がり途中です。
ホースはキャビネットとの関係があるので 接続しません。
キャビネットの所で 分離出来るようにしないと後々片づけるのが大変になりそうなので、
ジョイントを買ってきて、切り離せるようにする予定です。
レギュレーターとブラストガンです。
ガンは使うのに振り回しが重そうですので、複雑な形状は大変そうです。
サイフォン式と使い分けられるようにしないと。。。。
こちらはキャビネットとサイフォン式のキット。
設置場所が難しそうです。
狭い我が家に場所を探さないと。。。
取り出した所です。
地面に置くと 腰を下ろしても腕が低くて腰に悪そうです。
何か台の上に置かないと。。。
配線も含めてこれを置くスペースを作ることが最初の課題かも?
いつになったらブラストできるやら。。。。
娘に効能を話したら、”自分もコップなどに絵を描いてブラストしたい!”とのこと。
うまくいくと親父株が上昇するかも?
取らぬ狸の皮算用にならないと良いのですがね。
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今日は仕事でしたが、注文していたステップが入庫したと連絡があったので、
ハーレーの販売店に寄ってから会社に行きました。
ハーレーのお店で 交換を頼んでから、店内のバイクを見渡して、ハーレーグッズを見渡して、雑誌やカタログを見渡して、コーヒーを3杯飲んで、やっと出来上がりました。
大分苦労したみたいですね。
工賃は 0.1時間の請求でしたが、1時間近く掛かった感じでした。 ビューエルは整備性が悪いみたいですね。
ご苦労様でした。
お陰で会社に行ったらお昼になっていました。
仕事して、5時過ぎに 急にゴロゴロといやな音が外から聞こえたので、外に見に行くと。。。。
鬼怒川の上流、今市から塩谷付近まで 真っ黒い雷雲に覆われて、南下しているみたいでした。
すでの宇都宮の北部は 雷雲の下に覆われていたので、急いで片づけて、着替えてバイク置き場に飛んでいき、急いで帰りました。
新R4に出るまで、雷雲と競争で、今すぐに降ってきてもおかしくない状況から、ギリギリの所で 新R4にのり、
そのまま南下しましたが、渋滞。。。。
脇道を迷わず選んで、そのまま一直線に家に帰り、雨に降られることを逃れられました。
夕立にあったら凹むよなあ〜。
ステップも治ったし、雨にも遭わなかったので 良しとしましょう。
明日もツーリングの予定ですが、天候が不明確なので、稲妻は保留して スパーダで行く予定です。
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稲妻丁型(XB12S)で ローシートとファイターシートの違いを車体に付けて比べてみました。
まずは ローシート やっぱり足つき性は良いですね。 安心感があります。
でも、コーナーリング時の体重移動は シートの端の角が角張りすぎているので、お尻が安定しないんですよね。
渋滞路や街中、細い山道を走るのには こっちのシートが 足付いてのUターンもしやすいので、楽だと思います。

ストリートファイターシート、足つき性はやっぱりツンツン状態です。
でも、ワィンディングでは 乗りやすいんですよね。
体重移動した時に 自然に体重を乗せられるんですよね。
ワィンディングのツーリングの時は こっちのシートが良いですね。

やっぱり デザイン的には ストリートファイターシートがバランス良いですね。
来週もツーリングなので、取りあえずこのままにしとこうか。

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稲妻丁型(XB12S)の右側ステップを交換するために ハーレーのディーラーに 残ったステップに足を乗せて、行って来ました。
私:サービスの方に ステップありますか? と訪ねたら、
サービスマン:今日、さっき もう一人ステップ交換に来た方が居たので、在庫があるか??
サービスマン:探してみます。。。。 出てきたのは XB12R用のステップ。。。。
私:これではポジション変わり過ぎなので。。。。 XB12S用をオーダーします。
サービスマン:それでは、一時しのぎに タンデムステップを付け替えときますね。
ステップ位置はだいぶ高くなりますが、折れたステップより 大分楽になりました。
昨日は 折れたステップで 雨の中、100kmも走るのには疲れました。
マジで 右足が攣りそうになりました。
でも、段差ありすぎで ブレーキはやりづらい。。。。。
早くステップ来ないかなあ〜。。。。。
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昨日の雨天走行で、ドロドロになった 稲妻丁型(XB12S)の洗車をしました。
本当に 雨天走行を考えられていない フェンダーですね。
エンジンは泥だらけ、シートやリア周りも泥だらけ。
洗うのが大変でした。
奥の奥まで泥が入り込んでいるし、知恵の輪みたいな構造で、手が入り難いはで、洗うのに大きなブラシ、小型のブラシ、歯ブラシ、タオルと色々な洗い方をしないと泥が落とせないんです。
ボルトの表面処理も弱そうだし、濡れた路面上で バンクさせている時にアクセルをちょこっとでも開けるとスライドしだすはで、洗うのも大変だし、もう 雨の走行は止めよう。
洗車したついでに バクスターのタンク(エアクリーナーカバー)カバーを取り付けました。
他の機種に比べると 取付も手番が掛かるようです。
洗車後の綺麗な状態です。
エアクリーナーカバーの取付ボルトを 車載工具のトルクスレンチで外します。

エアクリーナーカバーを外すと エアクリーナーボックスと エキパイのバルブコントロールユニットが、

エキパイコントロールユニットは スポンジの中にフローティングされていました。

ボックスを開けるとエアクリーナーが出てきます。
中を見ると ブローバイガスがかなり出ているようです。
ここにバルブ付けるのが 最近のチューンのようです。
前のXB12Ssの時は このボックス内の左側に スロットルバルブを勝手に戻してしまう 加速抑制装置が付いていましたが、 04モデルなので、すっきりしています。
この戻し機能を付けることとガソリンタンクの増量のために 外気の取り入れ方法が 06モデルから変わりました。

真ん中のベルトを固定して、後ろ側を共締めするとカバーの取付完成です。

全体的には ブルーのカバーは 印象が変わらず、良いですね。
前のオーナーの付けたワッペンが気になりますが、安かったので 諦めるしかないですね。

車両を買った時のサービスで付けて貰った、ブラックのカバーは 箱に入ったままです。
でも、これに付いてきた取付説明書は役に立ちました。
真ん中のベルトの通し方は分かりませんでしたから。
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アコード Euro-R CL1のフロントブレーキを強く掛けると 振動が出るようになったので、
意を決して フロントのブレーキローターとパッドを交換することにしました。
販売店で、サービスマニュアルのコピーをもらい、手順と締め付けトルク値を確認。
交換用に購入した 市販のローター、純正品より安かったので これにしました。(純正品は ¥22,000/台)
DIXCEL PD ブレーキローター アコード CL1用

ローターを留めている皿ビスを外します。 硬いので、ドライバーを押しつけながら、プライヤーで回しました。
ローターを外す時は M6のネジを締め込んで浮かせます。
使い込んだローターと 新品ローターの比較。
レコード溝のような摩耗と 所々変色しています。

ローターを取り付けると終わりです。 ローターの交換はすんなり出来ました。

キャリパーピストンをローターの摩耗分戻して、ハブキャリアーに取付直します。

パッドを交換するために 下側のピンを留めている ボルトを外します。 上側のピンを中心に回せます。
新旧パッドの比較
摩耗が結構進んでいます。 古い方はレコード溝摩耗していますね。

ピストンや爪の当たる面の裏表にブレーキシリコングロースを塗ります。

外側パッドも爪の当たる面にグリース塗り、シムと組み合わせます。

ピストンを戻す前に リザーバータンクから オイルがこぼれないようにウェスを巻きます。

タイヤを戻して、ナットを締めて、ウマから下ろし、トルクチェックすると完了です。

奥さんがお買い物してきた後のローター、綺麗に防錆剤が剥けていました。

その後、試乗すると ブレーキの違いに愕然!
新車の時から かなり劣化していたのに気が付かなかった。
ブレーキの硬い剛性感があるし、制動距離も短くなった気がします。
抵抗感も低くなった感じで、給油で燃費は10キロ以上出てくると思います。
ジャダー(振動)は全くなくなりました。 ジャダーはやっぱりローターが原因だったらしい。。。。
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稲妻丁型(XB12S)で ツーリングに行く前に、転ばぬ先の杖として、アクスルスライダーを装着しました。
キジマのアクスルスライダーです。 本当は 前のXB12Ss用に買っておいた物です。

取付は簡単で 中空になっているアクスルボルトにパイプを通して両側のスライダーをボルトで締め込むだけです。

後側も同じ様に締め込みます。 リアの方がとても長いのが印象的です。 計ったら360mmもありました。
どおりで 350mmのスタンドが入らないわけです。

ついでに 届いたばかりの ストリートファイターシートを付けてみました。
今までのローシートに比べると 着座位置が上がっているのが分かります。
シート形状は 真ん中が盛り上がって、左右が下がっている独特な形状です。
足つき性が悪くなるのは ちょっと嫌だなあ。

今日は、このストリートファイターシートを試してきます。
硬めのクッションなので、両足ツンツン状態です。。。。。
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今日は 朝から息子と二人で スタッドレスタイヤをサマータイヤに交換し、
10万キロ走って へたった純正品から 中古の無限ショックアブソーバーに交換しました。
しかし、ショックアブソーバーの取り外しと取り付けに苦労しました。
フォークとかハブキャリアーからショックアブソーバーが抜けないので、息子に無理矢理押し下げてもらってやっとこさっとこ抜くことと差し込むことが出来ました。
その後、空車状態までジャッキで上げてから 締め付けて タイヤを付けて完了。
もう、やりたくありません!
その後は 昼食を食べてから、息子と二人で お試しドライブに行って来ました。
その詳細はブログの次の記事に書き込みましたので、見て下さいね。
下側の ショックアブソーバーとフォークのボルトを外し、ロアアームとフォークのボルトとナットを外して。

抜けない! いくらやっても抜けない!
息子に一生懸命 押し下げてもらい、息を合わせて、やっと抜けました。 苦労しました。

ここから外すのも 知恵の輪状態でした。 通す所を間違えると抜けませんでした。

フロント側、無限と純正の比較です。 長さは変わりませんね。 バネの巻いてある回数が違いますね。
部品の多くは 共通のようです。 両方ともSHOWA製ですからね。
上側の取り付けボルトの位置で左右がありました。

無限の取り付け、やはりフォークに入れるのに苦労しました。
ここでも息子と息を合わせて いっせーの! と掛け声かけながら 入れました。

ロアアームの下側にジャッキを入れて、空車状態まで持ち上げてボルトを締めます。
ゴムブッシュに負担を掛けないように、ゴムブッシュとの締め付けを行う時は 空車状態で締めるそうです。
いちいちジャックを当てないといけないので、大変でした。
ジャッキを当てるポイントも狙いも決めないと 他のサス部品を傷付けそうで。。。。

メガネレンチで締め付けた後で キチンとトルクレンチで締め付けます。

アッパー側を締め付けて、ショックアブソーバーは取り付け完了です。

タイヤを取り付けて、再び ジャッキで車体を持ち上げて、馬を外して降ろせば、フロントは完了です。

ショックアブソーバーは5段階の調整式なので、とりあえず、中央の3に合わせました。
走り込んで、良い状態を見定めて合わせていきます。

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続いて リアの交換作業に入ります。
まずはジャッキアップで問題発生! じゃっきの上げ量が不足して、車体が持ち上がり切りません!
そので、何かでジャッキアップ量の増大をしないと ウマが掛からないので、危険で作業できない!
どうにか家の周りにある使えそうな物を物色しました。
厚板を下に敷き、煉瓦を2枚重ねで 持ち上げました。
無茶苦茶 不安定で いつ外れてもおかしくない状態の危険な作業でした。
何度もトライして、位置ずれしない当て箇所を探しながらジャッキアップしました。
ウマを掛けるのも 倒れても逃げられるようにしながら掛けないと危険でした。
決して真似をしないで下さいね。
ジャッキは買い換えないと。。。。

ショックアブソーバーのアッパー側を外すためには シートを外す必要があります。
まずはシートの取り外しから。 隠しネジがあったりして、ちょっと最初はわかりつらかったですね。

下側は 赤丸のボルトを外すだけです。
アームが複雑に入り組んでいるので、外すのはソケットレンチがないと外せません。

アッパー側のナットを外して、ハブキャリアのボルトを外しても 抜けません!
フロントよりやっかいなのは 抜くためのストロークが増えているのと、
フロントより 押し下げづらいので、人力だけでは下げられませんんでした。
ここで、思案しました。 何かテコ棒のような物で、押し下げないと。。。。
最初にモップの柄でやったら 薄いパイプはすぐに曲がってしまいました。
次に 1寸角の90cm長さの角材、これは部品も傷つけないので、調子良かったです。
でも、外れやすく、息子は使い辛そうでした。
抜くのも知恵の輪で、外に出すのにも押し下げが必要で苦労しました。

純正品と無限製の比較です。 長さは同じですね。 スプリングの巻いてある回数が違います。
無限のは 上側のピッチが変化しており、不等ピッチスプリングを使用しているようです。
アッパー側のボルトの位置がわずかに違うようで、反対側を間違えて組むと、
ハブキャリアにはまりませんでした。 よく見てから取り付けないとね。

無限製に 交換しました。
取り付けは 相変わらず、押し下げを行ってもらい、知恵の輪状に組み込みました。
ボルトは仮止めして、ジャッキアップしてから締め付けます。

ジャッキアップして 空車状態にしてから 本締め。 トルクレンチでトルクチェックします。

無限製に取り替えできました。 アッパー側の写真は取り忘れましたが、リアトレーが邪魔で作業しずらかったですね。
組み込んでしまうと リアシートとトレーに隠れてしまうので、調整をいじるには 外さないと出来ません。
皆さんはどうしているのやら? やはりトレーに穴ですかね?

タイヤを取り付けて、シートをはめ込んで、またまた、不安定なジャッキアップ作業です。
何度も位置出しして、怖々上げていき、一気にウマを外して、ゆっくりジャッキダウンしました。
外れて落ちるようなことがなくて良かったです。

リアシートの座面を止めている 隠しボルトがフックの場所がずれていて取り付かず、諦めました。
いつかちゃんと取り付けないと。。。。。
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タイヤとホイールハウスの状態です。
かなり下がった感じがします。
ホイールを17インチにしているので、さらに強調されている感じがします。
今まで、まじめなお父さんイメージだったのに、いきなり走り屋イメージに変化してしまいました。
変な人に煽られないようにしないとね。

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おまけ写真です。
作業をしていたら 気になったのか ミミが偵察にやってきました。
ミミを乗せたエンジンは 220馬力と1猫力となったのかどうか?
しかし すぐに飽きて他に行ってしまいました。

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稲妻丁型(XB12S)で 荷物を固定するために荷掛けフックバーを買いました。
XB12Sのシートは小さいので、XB12Ssの時に買った シートバックは付かないので、
ネットで荷物を固定するしかないんですよ。
それにしてもスペースが少ない。。。。。
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稲妻丁型(XB12S) 特有の エンジンファンの熱気が 直接 太ももに当たるのを防ぐためのサイドカバーを買いました。
去年も10月位でも かなり熱い思いをしたので、今年は事前に対策を行うことに。。。。。
簡単な作りなのに 結構高いんですよね。
でも、これがないと 夏のツーリングは辛いんです。
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稲妻の昨日の晩のコーナーリングにて感じたこと。
フロントの安定感が薄い感じで、いつフロントからスリップダウンするか分からない感じだった。
どこまでバンクさせても大丈夫なのかのインフォメーションが希薄で、
ブレーキングも慎重に ゆっくりとバンクさせないと安心できない状態でした。
まあ、最初にリアスライドしたこともありましたし。。。。
怖々としかバンクさせられないのは 楽しみが半減してしまいます。
前のオーナーもそうだったようで、タイヤは真ん中しか減っていませんでした。
実は 自分も昨日の晩では 真ん中しか使えない状態でした。
それじゃあ楽しめないと思い、思い切ってサスセッティングを変えてみました。
これは 稲妻探しの時に 試乗しに行ったお店の店長さんに聞いたセッティングです。
思いっきり、フロントもリアもダンピングをソフトにして、リアのプリロードを目一杯下げて、
ゆるゆる仕様にして 今日のツーリングに出かけ、色々なワィンディングを走ってみました。
そしたら 昨晩に比べて、走りやすいこと、走りやすいこと、
バンク中にラインを少しぐらいなら変えることも出来るようになり、
もう楽しいこと楽しいこと、すっかり虜になってしまいました。
タイヤも昨日とはうってかわって、ショルダー近くまで使えるようになりました。
グリップが上がった感じで、ぐいぐいグリップしている感じです。
コーナーリング中でもフロントブレーキを軽く掛けられるようにもなりました。
でも、ビューエル特有のクイックに曲がる感じは薄らいでしまいました。
まあ、暫くはこのセッティングで バイクに慣れてからいじってみようと思ってます。
時たま、ブレーキをリリースした瞬間にリアの向きが変わって、素早くインに向き換えが出来、
その後は怒濤のトルクで地面を蹴るようなコーナーリングが出来たので、
これが常時出来るように 鍛錬する次第です。
曲がり切る前に アクセルを開けすぎると、立ちが強くなり、アウトにはらんでしまうので、素早く向き変え出来ないとコースアウトしそうになるので、
きちんと向き変え出来るようになることが 稲妻では大切ですね。
練習してタイミングとライン取りを確かめたいと思います。
しかし、リアブレーキの高さ調整をしなかったので、高くて足首が曲がりすぎてしまい、
常にブレーキペダルに足を置いておけなかったので、コーナーリング中にスピード調整できなくて苦労しました。
バイクは ちゃんと自分に合わせた チューニングしないと 楽しめませんね。
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朝から雨だったので、室内で出来るメンテナンスを行った。
以前から気になっていた スパーダのシートの破れを解決するためにシートの貼り替えを行った。
まづは貼り替え前のシート、タンクにあたる前の角のシート表皮が 破れてしまってます。
スパーダのシートは ここがよく切れるみたいで、他のスパーダでも切れているのを見かけます。
シートバンドを止めている金具を外し、
古いシート皮を剥がすのに マイナスドライバーとプライヤーで タッカのステープルを取りまくり、
順調に剥がせたが、純正のシート表皮は 立体裁断されているし、結構厚い皮を使っていた。
やはり純正品は 耐久性や強度を考えて、材料を選定しているし、製法も強い皮でも形状がでるように工夫されているし、お金も掛かっていますね。
剥がしてみると 穴から雨水が入ったのだろう、ウレタンが変色していたし、濡れている感じだったので、ファンヒーターにあてて乾かしてから貼付を行った。
長い間、切れていたままだったのがいけなかった。
もっと早くから貼り替えしないとね。
スパーダのシートは えぐれや出っ張りが多くて 貼り替えしにくいシートなので、新しい表皮は 伸びの良いシート革を選んでおいた。
シンコール社のルフトン ビニールレザー 1m当たり ¥1,950+送料 ¥1,000
表皮は柔らかく伸びも良いのですが、裏地の布の強度が低いようで、強く引くとタッカの止め穴が広がってきてしまいます。
これがホームセンターで買った、タッカーです。
純正より 針の幅が狭くて、足が長いし、針も細い。
ウレタンの薄い部分では、針先が飛び出して、表皮の下に針先があるのが分かるので、その様な場所は革を留めるのを奥の方にしないと。。。。。
タッカーのサイズを良く調べておけばよかった。。。。。 今回の失敗。
留めるのは 気持ちいい位、パシッ、バシッと入っていきます。
表皮が弱いので、純正よりピッチを狭くして、留めたので、タッカだらけになってしまいました。
シート段差の部分、いくら引っ張っても皺が出来てしまい、綺麗に貼れません。
何度もやり直しても 皺を取れず、引っ張りすぎると 留めたタッカーで留めた部分が切れそうになる。
座った時に引っ張られて切れるといけないので、皺を許容することにした。
シートバンドの所に寄せて、最後はバンドで隠すことにしました。
純正の立体裁断は伊達ではないですね。
タンク側の部分も 角が立っているので、難しい部分でした。
皮を引っ張りすぎると タンク前に立ち上がっているシートの部分に空洞が出来るし、甘くすると皺だらけ。
タンク側を留める部分も縁に近いと タッカ先端が表皮にあたるので、ウレタンの厚くなる奥の方で留めるので、ますます表皮が余る状態。
ここも何度も張り直しましたが、少し皺が残って、浮いた感じにしかなりませんでした。
やはり立体裁断には かないませんね。
後側のR部分も皺になりやすい部分。
少しずつ 重ねて 表面が皺にならないように。。。。
ここも重ね方を何度も変えてやり直した部分です。
余分な革を切り取って、やっと完成の図。
もっと早くできると思ったのですが、かなり時間が掛かりました。
やはり皺取りのやり直しが 時間が掛かりましたね。
スパーダのシートは一枚革の貼り替えは 皺はある程度は割り切った方が良いですよね。
前側と段差部分、後側。
かなり革が余った感じなので、シートとタンクの間は空いてしまうし、シートをはめようとすると浮き上がりが多くて、かなりの力を入れないとロックしなくなってしまいました。
もっと、タッカー部分の革の余りを少なくしないとね。
やっと完成の図、見た目は 前の表皮より しっとりした感じなので、柔らかく見えます。
素人細工にしては まあまあかなあと思ってます。
座った感じでは、柔らかい表皮がお尻を優しく包み込む感じのタッチに変わってます。
今までは 表皮が突っ張っている感じだったのですが、柔らかく沈み込んで包まれている感じです。
でも、お尻をずらすのには 張り付いた感じで ずらしにくくなってしまいましたが、
その様な走りは 滅多にしないので、普段に座った感じが良くなっているので、気に入っています。
柔らかい革なので、耐久性は低いでしょうが、革も余っているので、また貼り替えます。
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