2007年12月17日 (月)

稲妻丁型がドナドナされました。。。

今日、稲妻丁型がドナドナされました。。。。
昨日落札され、今日の朝、愛知から新幹線で引き取りに見えました。

当初、長く乗っていなかったのと、冷え込みからか エンジンの調子が悪く、
片肺のような状態でしたが、暫くすると落ち着き、乗って帰れるようになり、
愛知までの長旅に旅立っていきました。

オートバイ好きな 気のいい人のようでしたので、
これから色々なところに乗りに行って貰えると思います。

いつもの事ながら バイクを手放すのは寂しいですね。

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2007年11月25日 (日)

最後の北茨城ツーリング

今日は、冬型が緩むほどの小春日和で ポカポカ陽気に誘われた楽しいツーリングになりました。

突然の申し出にお集まり頂いた皆さん、ありがとうございました。
締めのツーリング、とても堪能させて頂きました。
ビックリするぐらいの多くの方に参加頂き、嬉しい、感激でした。
お見送りの方々も わざわざ出向いて頂き、顔を見ることが出来て嬉しかったです。

お昼のお寿司屋さんは 如何でしたか?
山盛りのネギトロにはビックリしましたね。
大盛りイクラと大盛りウニも見て見たかった感じです。
次回のキタイバの時にもご利用下さい。

今回のツーは昔のような 和気藹々で 本当に降りてしまうのが惜しい感じでした。

もっともっと 面白いコースを見つけて、美味しい怪しいお店を探して、
皆さんに紹介できればなあ。。。
フリー区間を走ったときに 最後の走り納めが出来たなあと感慨にふけっていました。

また、復活の時には ご厄介になりに来ますので、暖かくお迎え下さい。
オンは道路が霜に降られてきたので、終わりを告げていましたが、
来シーズンに向けて、冬はオフ車で楽しんで下さい。

1年間ありがとうございました。
また、次の機会にも遊んでやって下さい。

楽しい思い出になりました。

最後のツーリング 参加者
1)稲妻丁型 Buell XB12S 最後のツーリングで思いで作ります。
2)熊 ハレンチな赤色号 寒いけど頑張って走ります。
3)ツネキチ ZRX1100 冬の朝は苦手だあ…夏もだけど…。
4)Border ZZR1100 久しぶりの北茨城ツーです。
5)と...、スマット XR650 大食いです
6)あかぱちゃ PS250 北茨城楽しみ〜★
7)つる  AfricaTwin  初登場です、よろしく。
8)ぢみ 爺X お初の方もよろしく〜
9)せろー TDM900 このブログから参加申し込み、ありがとうございました

見送り隊
1)ひげ太さん 2+2輪
2)とらとたろさん 
3)カズヤさん ご子息のNSRで顔を見せてくれました
4)ヒロさん  遠路駆けつけて頂きました。 

Yahoo掲示板から お見送り
1)鳶井 Dioスマート  御酢事
2)マロ Maxとき 新潟行ってます
3)TAKI 家族サービス 
4)ドッキー 食事だけでも一緒だといいな〜
5)パン ボンちゃん 体調不足、残念!

途中でバッタリ会いました
1.しょう・ちょー助・一年ぶりの穴子天ド〜ン♪
2.すて・青たれ・ステテコ装備かな☆
3.きっど・せ太朗・リハビリーブートキャンプ!
4.s-vtr・タイヤが解けてる黄太郎

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2007年11月21日 (水)

最後のツーリングのお誘い

みなさん、お久しぶりです。
突然ですが、脈絡もなく いきなり ツーリングのお誘いを致します。

去年、やっとバイクに復活できて、盗難に合いながらも乗り続けた一年でしたが、
また、事情からバイクから降りることになりそうです。
最後に記念として ツーリングを行いたいと思いまして、
都合が付く方がいらっしゃいましたら 最後のツーリングに付き合って頂けないでしょうか?

日時は 25日の日曜日 道の駅 芳賀に9時集合

行き先は 北茨城方面を予定しております。
コースは 芳賀〜烏山〜美和〜大子〜矢祭〜R349〜R289〜北茨城 昼食
     北茨城〜広域農道〜花貫〜折橋〜さとみ〜ビーフライン〜茂木 解散

一生懸命走るコースになると思いますので、休憩は少なめです。
寒いと思いますので、防寒はしっかりしましょう。

Buell XB12S 最後のツーリングで思いで作ります。

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2007年10月14日 (日)

奥只見 クネ道ツーリング Part 2

今週も 奥只見のクネ道に 稲妻丁型(XB12S)で ツーリングに行って来ました。

詳細は後でご連絡しますが、取りあえず 動画をアップしておきます。

朝の会津西街道、五十里湖の湯西川温泉駅付近です。
会津西街道_五十里湖周辺 07_10_14.mov」をダウンロード

紅葉がまだ進んでいない檜枝岐周辺です。
「R352 檜枝岐〜七入 07_10_14.mov」をダウンロード

御池周辺は紅葉が始まりました。 撮影は片手でカメラを持っているのですが、大変でした。
「R352 尾瀬 御池周辺 紅葉 07_10_14.mov」をダウンロード

奥只見湖のクネ道を知って貰うには動画が一番と 頑張って撮ってきました。
「R352 奥只見湖岸 クネ道 07_10_14.mov」をダウンロード

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奥只見ツーリング 動画編

奥只見 国道352号線のツーリングの動画です。
果てしなく続く、奥只見湖畔のクネクネ道を片手運転で撮影しました。
奥只見のクネクネ道を実感できると思います。

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2007年10月 6日 (土)

奥只見 クネ道 ツーリング

今日は 久々に長距離走ったので、程よい疲労感に満たされています。

久しぶりに 稲妻丁型(XB12S)を引っ張り出して、長距離のツーリングに行って来ました。
8月25日以来の 稲妻丁型にツーリングで乗ったので、乗り方を完全に忘れていました。
朝方の走り出しでギクシャクした走りしか出来ないし、腰痛もあり、今日の 長距離 大丈夫か不安でしたが、
折角の天気が良いという日を無駄にしたくなく、ゆっくりと無理しない走りをすることにして先に進みました。

日の出頃は晴れ間が出ていたのですが、湯西川温泉駅過ぎたあたりから ゆのたに まで 曇りで低気温だったので かなり寒かったです。 外気温計が 10〜12℃を表示していました。
手が凍えましたし、身体も冷え切ってしまい、タイヤも暖まりませんでした。
恐々としか コーナーを回れない状態で、コーナーを楽しむと言うより、コーナーが苦痛とさえ思えました。
でも、田之倉ダムを越えたくらいから、乗り方も思い出して、少しだけ余裕が出来たので、ちょっとペースを上げて走り出してからは いつもの調子を取り戻しました。

小出の道の駅 ゆのたにで休憩している時から陽が出て、やっと気温が上がったので楽になりました。
しかし、そこからの 70kmを越える クネ道は さすがに応えました。
最初こそ バイクにも慣れたので 少しペースを上げて R352のクネ道を楽しんでいたんですが、
枝折峠の手前のコーナーの出口で 不意に対向車が現れ、出会い頭にブレーキングしたら、
フロントタイヤをロックさせてしまい、倒れ込むようにタイヤが切れ込んだのですが、タイヤのグリップが良かったのか?! ロックした後の処理がスムーズだったのか?! 
何回かフロントを振られましたが、立ち直ることが出来ました。
あんな山奥で 先が50kmのクネ道を残した状態で 転倒していたらと思うとゾッとしました。
本当に 夢中になって いい気に乗って、走っては駄目ですね。

その後は まだこれでもかと続くクネ道コースに 辟易してしまう状態でした。
いくらクネ道好きでも、70kmは長すぎますね。
でも、景色が最高だったこと。 
人の手が入っていない自然林が豊富で、紅葉時期に行ったら どんなにか素晴らしいか期待出来ること。
今年の紅葉は 猛暑と長い残暑の影響で時期がずれていて、殆どのルートで紅葉はしていませんでした。
10月中に また、紅葉を見たくて行ってしまうと思います。
今回、朝早く出ると日帰りで どうにかなると分かりましたから。

コース(今回はハンドルにプロトレックを着けて行ったので、標高データ付きです)
自宅 5:55 〜 鹿沼 〜 大沢 〜 大桑 〜 鬼怒川温泉 〜 道の駅 たじま(標高:730m) 7:51 106.2km
道の駅 たじま 8:13 〜 会津田島 〜 台鞍山 〜 南郷 〜 只見 篭岩 8:58 50.7km 
  給油:158.0km  7.64L  燃費:20.7km/l
只見 篭岩 9:05 〜 只見 〜 只見ダム 9:23 20.4km
只見ダム 9:26 〜 田子倉ダム(505m) 9:31 5.1km
田子倉ダム 9:40 〜 田子倉駅 9:46 4.6km
田子倉駅 9:50 〜 展望台(725m) 9:55 4.7km
展望台 10:00 〜 六十里越トンネル 〜 大白川(300m) 10:18 16.0km
大白川 10:20 〜 道の駅 いりひろせ(250m) 10:26 7.4km
道の駅 いりひろせ 10:35 〜 県道70号 〜 小出 〜 道の駅 ゆのたに(125m) 10:57 19.7km 軽食
道の駅 ゆのたに 11:26 〜 R352 〜 シルバーライン入口(250m) 11:35 9.1km
  給油:86.9km  4.1L  燃費:21.2km/l
シルバーライン入口 11:37 〜 枝折峠(1020m) 12:14 16.6km
枝折峠 12:19 〜 銀山平 〜 雨池橋 〜 恋ノ岐川 〜 定期船発着場 13:21 35.7km
定期船発着場 13:21 〜 鷹巣 〜 県境 金泉橋 13:28 6.0km
県境 金泉橋 13:28 〜 樹海ライン 〜 御池(1495m) 13:46 12.4km
御池 13:55 〜 七入 〜 檜枝岐 やまびこ山荘(950m) 14:09 11.8km  昼食
檜枝岐 14:33 〜 内川 〜 舘岩 〜 中山トンネル 〜 清原 〜 道の駅 たじま(745m) 15:22 53.6km
道の駅 たじま 15:33 〜 中三依 〜 道の駅 ゆにしがわ 15:38 23.9km
道の駅 ゆにしがわ 16:05 〜 川治温泉 〜 鬼怒川温泉 〜 大桑 16:38 24.0km
  給油:183.9km  9.8L  燃費:18.8km/l
大桑 16:41 〜 大沢 〜 鹿沼 〜 自宅(35m) 17:57 56.3km
  給油:55.3km  2.4L  燃費:23.0km/l

総走行距離:484.2km  時間:12:02  燃料:23.94L  燃費:20.2km/l

朝の出発前に、いつもの通り タンクバックとウェストバックだけの装備です。
タンクバックには ナビとレーダー探知機、ハンドルにはプロトレックを着けています。
随分、デジタル装備が増えたもんですね。
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家を出て すぐに日の出が綺麗だったので、寒い空気の中で取りました。
この時は お日様が出て、気温も上がってくれると思い込んでいました。
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朝の古賀志山、旭に照らされて 赤く輝いています。 お日様も上がり、日差しも感じるようになりました。
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日光連山、少しもやっていますね。 雲も増えだして これが全面を覆うとはこの時は思っていませんでした。
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バイパスからのループの手前で鬼怒川温泉をパチリ。  鬼怒川温泉から 高原山を撮影。
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五十里湖、前をふさがれていたので、走りながら撮りました。 この時は まだ晴れ間が出ていますね。
この先の 福島県との県境、山王峠あたりから曇りだし、気温も急降下しました。
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会津西街道の五十里湖沿岸を走っている時の動画です。
下の名前をクリックして ダウンロードしてみて下さい。
※ QuickTime Playerのデータですので、QuickTime Playerをインソールしてからご覧下さい。

「会津西街道 五十里湖」をダウンロード


会津田島から台鞍山に向かう途中。 雲が一杯で 手が凍えていました。
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只見町に入ってすぐの篭岩の近くにあるGSで ガソリンを補給、そこには店番をしているシェパード君が!
給油してくれる旦那さんにくっついてこちらに寄ってきましたが、大人しくて可愛いワンちゃんでした。
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只見ダムにて、田子倉ダムの上も雲で一杯です。 墨絵のような色を感じない下流側の風景。
どんよりした天気で、気温と共に気が滅入ります。
でも、寒くても少しだけバイクに慣れてきて、少し走れるようになった頃です。
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田子倉ダムにて、日差しがないので 写真も綺麗に写りません。 紅葉は全くしていませんね。
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田子倉駅、半地下式の駅で、駅の前後はトンネルです。地上には地下鉄みたいな入口しか出ていません。
暗い階段を降りていくとホームに着きます。
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ホームの小出方面と只見方面
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駅を湖側から見ると。
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六十里越トンネル手前の開通記念碑、展望台になっていて 湖を一望出来ます。
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ここからの展望は 高度感もあり、素晴らしい景色を楽しめます。 雲が近く感じます。
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田舎風の手打ち蕎麦が美味しい 大白川駅
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道の駅 いりひろせと 越後の山を映す鏡沼
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豪雪地帯の特徴、高床住宅とかまぼこ屋根の小屋
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道の駅 ゆのたに 産直販売や海産物など 売店が盛んでした。
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軽く? 食事をしておきました。 本格的はお昼は 檜枝岐の裁ち蕎麦を食べたかったので。
きのこ蕎麦と 野沢菜のお焼き
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それと元気な売り子おばさんのフランクフルト
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温泉街を抜けたところ。 越後駒ヶ岳が見えて感激! この辺はまだ道も広くて走りやすいです。
晴れてきたので、気温も上がり、気分も上がりました。
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すぐに 狭い山道になってしまいます。 このあたりは粕尾に似てますね。
枝折峠までの登りは 殆どがスラロ−ムの様なクネ道です。 切り返しが重いバイクは大変そうです。
山肌を縫っていくので、見晴らしが良いのと日差しが快いですね。
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越後駒の山容が美しく、青空と雲との景色が綺麗でした。 枝折峠までのコースではいつも見ることが出来て、楽しめました。
ここの道が 展望が良くて一番景色が良かったですね。 本当に気持ち良く走れました
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枝折峠の手前、殆ど稜線に出ています。
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今まで走ってきたルートと小出の街並みまで見えそうです。
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枝折峠、越後駒への登山ルートなので、車が沢山止まっていました。 
展望台からの景色は日本海まで見えるかと思えるほど広がっています。
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荒沢岳? 枝折峠を過ぎると見えだす 屏風のような山容です。
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銀山平方面も見えだしました。
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越後駒ヶ岳
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御池までのルート上で唯一開けている銀山平を過ぎると 湖岸の狭い道になります。
雨池橋までは 殆どアップダウンは無いのですが、沢水が路面を流れているので、通過時に緊張します。
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奥只見湖、広い水面が見られないので、ここが人造湖で一番広いと感じられる景色はこちら側からでは分からないですね。
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雨池橋から、水が綺麗でした。 ここからは湖面に突きだした岬越えの山道となります。 
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山道を登ると 今まで走っていた道が対岸に見えます。 岬の恋ノ岐越えから下りになり、恋ノ岐沢に向かいます。
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恋ノ岐沢、昔ここを登ろうと計画を何度かしましたが、天候やアクシデントで達成出来ませんでした。
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恋ノ岐沢と恋ノ岐越を遠望。
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岬の越から 船着き場の方を見る。
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やっと燧ヶ岳が見えだしました。 県境を越えて もうすぐ御池です。
この辺から 湖岸の道から 林間の道(樹海ライン)に変化します。
視界は遮られますが、ブナを中心とした原生林は 紅葉時に来たら見事な色づきを期待出来る美しい林です。
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R252 田子倉ダムへ向かう 道と R352 尾瀬 御池に向かう 樹海ラインの動画をアップしました。
下の名前をクリックして ダウンロードしてみて下さい。
※ QuickTime Playerのデータですので、QuickTime Playerをインソールしてからご覧下さい。
「田子倉ダムとR352樹海ライン」の動画をダウンロード

樹海ラインを登り切ると 視界が開けて 燧ヶ岳の全容が見えます。 
頂上付近は色づいていますが、このあたりは まだまだ紅葉してはいませんでした。
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人でごったがいしていると思った御池ですが、思ったより人出が少なく、バス便も頻繁ではありませんでした。
8年くらい前の紅葉時期に 最後に御池に来た時は バスと人が一杯で 大変だった思いをしたのですが、尾瀬の人気が沈静化したのか? 紅葉が遅れているので、人出が少ないのか? バス渋滞を覚悟していたのに拍子抜けでした。
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唯一紅葉していた ナナカマド、御池周辺でもブナは緑色が綺麗でした。
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檜枝岐に到着しました。 しかし、キャンプ場が増えましたね。 むかしはキリンテが唯一のキャンプ場だったのに。。。
さあ、やっと昼食です。 裁ち蕎麦、はっとうを食べるために、昔 行きつけだった 山びこ山荘に入りました。 
建物は変わっていないですね。
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檜枝岐名物の裁ち蕎麦とはっとうです。 舞茸ご飯も食べたかったのですが、ゆのたにで軽食を食べていたので、お腹に入りそうにないので諦めました。 次回は舞茸ご飯も食べてみたいですね。
もう一つの名物である、山椒魚のてんぷらは遠慮しておきました。
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檜枝岐を後にする時に振り返ったら、会津駒ヶ岳が日差しの中に見えました。
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朝とは全く違う 青空です。
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道の駅 たじまに着きました。 ここまで来ると やっと帰ってきた様に感じます。 長かった。。。
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日暮れの五十里湖
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初めて 道の駅 湯西川に寄ってみました。 野岩鉄道の湯西川駅に隣接された道の駅です。
なんと無料の足湯があるんです。 今度時間がある時、ゆっくりとつかってみたいですね。
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夕暮れで 赤い日差しに照らし出された 古賀志山、朝と同じ所の風景です。
旭の古賀志と夕暮れの古賀志、お日様と一緒の行動をした一日だと実感しました。
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日が暮れたのが 街中に入ってからで良かったです。
日が暮れた山道は辛いですからね。

今回は 長距離長時間、クネ道三昧でしたので、とにかく時間を稼ぐのが大変でした。
ペースを上げるために バス、トラック、遅い車は 単独のメリットで パスして、
ペースを上げるようにして やっとでしたから、朝早く出るのはマストのコースですね。

もし、行かれるのでしたら、アドバイスとして
・天候が悪い時は 止めた方が無難です。 
 あの70kmのクネ道は ドライで気温も上がっていたので無事に通過出来ましたが、
 濡れていたり、気温が低かったら途中でめげていたと思います。
・コンデション、体調、バイクのメンテは 最善な状態でトライしてみて下さい。
 途中でトラブルがあっても すぐに助けが来るような所ではないですし、携帯も掛かりませんから。
・重いバイク、スラロームが不得意なバイクは止めた方がいいです。 体力が持ちませんよ。
 クラッチの重いバイクも辛いですよ。 シフトチェンジの連続ですから。(トルクがあるバイクなら良いかも?)
 最適なのは 軽い 400のシングルかツインでしょうねえ。
 オフ車は お尻が痛くなるのが確実ですから、クッション対策をした方がいいですよ。

天気が良い時は 景色が最高ですから、良い時を狙って トライしてみて下さい。
今までにない経験を出来ます。

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2007年9月15日 (土)

今日は天気がもった。。。

今週は 後半が雨から曇りに天気予報が変わったので、
木曜日にT-MAX、金曜日にSPADA、土曜日にXB12Sと 毎日違うバイクで通勤しました。
今月になってから 通勤は 楽なT-MAXばかりでしたので、他の2台に乗る機会が減っていたから
バッテリー維持のためにも 乗り換えて通勤しました。
特に 今日は 天気も良く、帰りも早かったので、遠回りして田舎道を走ってきました。

しかし、久しぶりに乗る ビューエルは T-MAXに慣れた身体には いささか辛かったです。
とにかく過敏で、ステアが急すぎて戸惑いました。
でも、このトルク感、ギクシャクしますが、たまりませんねえ。。。。

秋になったら 稲妻丁型で只見に行こう!

XB12S 給油  走行距離:82.2km  給油:4.4L 燃費:18.7km/l

T-MAX 給油  走行距離:83.6km  給油:4.4L  燃費:19.0km/l

どっちも プレミアムガス、燃費変わらず。。。。

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2007年8月25日 (土)

日光から足尾へ

T-MAXを見に行ったついでに 久しぶりに走ってきました。
やっぱり暑い時は 山に行くに限りますねえ〜!
涼しかったですよ。 日光市内は25℃だったんです。
でも、下界に降りた瞬間に 人間もバイクも ゆだってしまい、早々に引き上げました。

またまた、細い山道ばかりを巡ってきました。
XB12Sだと 大型バイクなのに 走りやすいので、楽しめました!
やっぱり 軽いVツインは細い山道が合っていますね。
ブロス、スパーダ、稲妻丁型 全てこの様な山道との相性は良いですよ。


でも、今回は 暑かったので、このサイドカバーの威力を実感しました。
リアシリンダーからの熱風が足に直接当たるのを防いでくれたので、なんとか乗り続けられました。
この前、暑い中 取り付けて良かった〜〜〜
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鹿沼のバイク屋さんに T-MAXを見に行って、そのまま日光を目指しました。
県道70号線で 今市手前まで行き、そこから県道150号から14号へと向かいます。
細い田舎道、山道の連続です。

山久保稲荷の入口、県道14号と150号の分岐、ここから細い山道に入ります。
しかし、細い山道好きだねえ〜!
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日光市の山の中、沼尻の集落、軒先をかすめるように県道が通ってます。
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日光市内へ向かう道。
真夏は 木に囲まれた道は涼しくて走りやすいよね。 今日は真夏日なのでこの様な道は気持ちいいね。
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日光に出たら 男体山は雷雲に包まれていた。
戦場ヶ原に向かおうと思っていたが、雨に突っ込むようなものなので、足尾に行き先変更。
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細尾峠下の日足トンネルに向かいます。
本当は細尾の旧道を登ろうかと思ったのですが、雲の多さに腰が引けました。
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足尾からいつもの 県道15号、粕尾峠に向かいます。
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粕尾峠、足尾側
濡れていないので、走りやすかったですよ。
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粟野側も交通量が少なくて快適でした。
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発行路の集落、何となくログハウスが良い感じです。
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さすがに、下界に近づいて気温も上昇、ファンも回りっぱなし、フレームも暑くなり出しました。

ここで、また 遊び心が。。。。 大越路峠の旧道を走ってみようと、旧道に踏み入れました。
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旧道と新道の交差陸橋の上から。
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この陸橋の上だけは良い状態ですが、この先は 交通量が少ない狭い旧道、道路状態はどうなっているやら。
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夏草が茂って、道にせり出している以外は 舗装状態も良くて、汚れても居ないので、走りやすかったですね。
でも、ミラーが無くてブラインドの先が分からないところもあるので、スピードは殺してコーナーリングしました。
交通量が少ないので、気持ち良く走れましたよ。

大越路の峠に着きました。 昔は粕尾に行く時は毎回通っていた懐かしい峠道です。
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峠道の途中に昔からあるお蕎麦屋さん。
トンネルが出来て 客足が少なくなるかと思っていましたが、繁盛しているようです。
結構美味しいお蕎麦屋さんです。
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ハーレー軍団も細い峠を登ってきたんですね。
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大越路からそのまま帰るのも つまんないので、葛生の方へ廻ってみました。
しかし、県道202号で工事現場のような石灰岩掘り出し現場の中を走っていたら、
曲がる所を見逃して、出流山満願寺に出てしまいました。
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引き返して注意しながら走ると ひっそりと曲がる橋が架かっていました。
これでは分からないよな。
気を取り直して、峠への道を登ると やはり細い山道、勾配12%です。
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峠の途中から 石灰岩の掘り出し現場を見る。
山が削られ、山容は一変しています。 ここも昔は緑の静かな山だったんだろうなあ。。。
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仙波を抜けて、葛生市街を通り抜け、いつもの琴平神社への細い峠道(県道210号)に入ります。
ここには いつも見慣れた配線跡が。。。架線だけ残って居るんですよね。
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ここも狭い道ですが、夏草も刈り取られ交通量も少なくて、走りやすかった。
いつもより気持ち良く走れるのは、乗り慣れてきたのかなあ。。。。
琴平神社への参道入口の峠に着きました。
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さあ、下りも快適に走れます。
狭い山道は自分の好きなテリトリー、いつも乗り慣れなくて、苦労したけども
楽しめる様になってきた。 これならスパーダでなくても楽しめそうだ。
このような道を走りたくて 軽いVツインに拘っているのだから。
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暑かったけれど、狭い山道をたっぷりと味わえた 走り応えのあるショートツーリングでした。
細尾峠も行けば良かったかなあ?


走行距離:174km

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2007年8月24日 (金)

買っちまっちゃたよ!

オークションで ついつい誘惑に負けて ちょっと ポチッとクリックしてしまいました。

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テルミニョーニ

排気デバイスが生かせるので、低速でもトルクダウンが少ないだろうと期待しています。
きっとビューエルぽい 良い音を楽しみにしています!

早く来ないかなあ。。。。

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Buell 2008モデルにショック!!

Buellの2008モデル 1125Rが USサイトで公表されました!

遂に スポーツモデル(R)は 水冷化!!
146HPも要らないよ。。。。 なんとなくドカッティ化したような。。。。
なんか Buellらしさが薄れてしまったような。。。。
ライトニングは 水冷にならないで欲しいねえ。。。。

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Buell 1125R Spec


Manufacturer's Suggested Retail Price (1) $11,990

Dimensions
Overall Length (2) 78.6 in. 1996 mm
Overall Width (3)        28.2 in.   716 mm
Seat Height: Standard (4)      30.5 in. 775 mm
Ground Clearance (2)   4.5 in. 114 mm
Rake (at Steering Head) (4) 21.0° 21.0°
Fork Angle (4) 21.0° 21.0°
Soft Contact, Right (5) 48° 48°
Soft Contact, Left (5) 48° 48°
Hard Contact, Right (5) 50° 50°
Hard Contact, Left (5) 50° 50°
Trail (4)                       3.3 in. 84 mm
Wheelbase (2)       54.6 in. 1387 mm
Tires: Type (6) Pirelli®
Front Diablo Corsa III (model)
120/70 ZR-17 (specifications)
Rear         Diablo Corsa III (model)
180/55 ZR-17 (specifications)
Fuel Capacity       5.6 gal. 21.2 L
Reserve Fuel Capacity 0.8 gal. 3.0 L
Weight:
Dry Weight        375 lbs. 170 kg
Gross Rating        850 lbs. 386 kg
Load Capacity 395 lbs. 179 kg

Engine Liquid-cooled 1125cc Helicon® V-Twin
       DOHC, 4 valves per cylinder, finger follower design & shimming
Bore x Stroke:
Bore 4.055 in. 103.00 mm
Stroke 2.658 in. 67.50 mm
Displacement 68.7 cu. in. 1125 cc
Compression Ratio 12.3:1
Fuel Delivery Dual 61 mm down draft throttle bodies, DDFI III fuel injection
Intake Zero-resistance airbox, Pressurized RAM air intake
Exhaust Tuned, tri-pass resonance chamber with integral helmholtz tuning and mass-centralized mounting
Torque (North America per SAE J607) 82 ft. lbs. @ 8000 RPM  111 NM @ 8000 RPM
Horsepower (North America per SAE J607) 146 HP @ 9800 RPM 109 kW @ 9800 RPM
Lubrication Dry-sump with integrated oil reservoir in lower crankcase
Oil Capacity 4.0 qts. 3.7 L
Oil Filtration Disposable cartridge

Drivetrain
Primary Drive   Helical Gear, 0.554:1 (36/65) ratio
Final Drive (8) Constant path, 14 mm pitch aramid-reinforced Goodyear® Hibrex® belt with Flexten® Plus technology, 2.593:1 (70/27) ratio
Clutch Wet, multi-plate, Hydraulic Vacuum Assist (HVA) Slipper Action Clutch, hydraulic clutch lever effort
Transmission   6-speed, straight cut gears
Overall Ratio:
1st   2.462
2nd   1.750
3rd   1.381
4th   1.174
5th   1.042
6th   0.960

Chassis(6)
Frame Aluminum frame, fuel in frame
Front Fork (6) 47 mm Showa® inverted forks with adjustable compression damping, rebound damping and spring preload
Rear Shock (6) Showa® coil over monoshock with adjustable compression damping, rebound damping and spring preload
Wheels:
Color Diamond Blue
Front 6-spoke, ZTL™ cast aluminum (type)
17 in. (diameter) 432 mm (diamter)
3.5 in. (width) 89 mm (width)
Rear 6-spoke, cast aluminum (type)
17 in. (diameter) 432 mm (diamter)
5.5 in. (width) 140 mm (width)
Brakes:
Front ZTL™-type brake, 8-piston, fixed caliper, 375 mm single sided, inside out, stainless steel, floating rotor
Rear Two-piston, direct mount caliper, 240 mm stainless steel, fixed rotor
Suspension Travel:
Front 4.72 in. 120 mm
Rear 5.00 in. 127 mm


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