2017年6月 4日 (日)

猪苗代 下道 ツーリング R1150RR

今回は 道の駅 猪苗代のスタンプを押しに 土湯経由で 下道だけで行って来ました。

でも、出かけにサングラスを探したら見あたらない?
よくよく想い出したら この前、LAXでレンタカーを返す時に 置き忘れた模様。。。。
高い代償だった。。。。 

落ち込みながら 出発。

いつものコースで 道の駅 みわに、朝早いので何も開いていません。
トイレだけ済まして すぐに出発。

今日は乗れていないわ。。。。 全然楽しくない。。。。
何か ビビリモードで 滑りそうで怖い。。。。

鮫川村の手まめ館で 燃料ランプが点いてしまい、GSを探したが、
R349沿いのGSは日曜日が 休みだった。
まだ 開いていない 手まめ館で 聞いたら ”宗田商店がやっているかも”と言われ、
市街の宗田商店に行ってみたが、生憎 休みだった。。。
たまたま 花の水やりで 外に居た向いの家のおばさんに ”給油出来なくて困っている”と伝えると
”ちょっと待ってな”と言われ、暫くすると休みのスタンドのおじさんを連れてきてくれ、
ポンプに電源を入れて、給油して貰えた。
休みの中を わざわざ ありがとうございました。 
近くにGSが無かったので、助かりました。
人の親切が身に染みました。 
サングラスを無くしたことが ちょっとだけ和らぎました。

自分は 日曜日は 晴れ 時々 曇で 気温は 26℃位まで上がると思っていたら、
福島の天気予報は 曇で 気温は最高気温でも 22℃でした。
安達でも寒かったのに インナーを忘れ、重ね着出来ない状態で 我慢して走っていたら、
土湯と猪苗代の気温計が 11℃と12℃を表示していました。
春先の気温で 更に冷たい風で 春先のツーリングのようでした。
道の駅 伊王野に着いた時、暖かくて ホッとしました。


コース1 自治医大駅〜道の駅 みわ 68.0km 1:09 休憩 0:05

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<大きな地図>

コース2 道の駅 みわ 〜 手まめ館 108.0km 1:19 休憩 0:12

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<大きな地図>

コース3 手まめ館 〜 GS給油 鮫川村 宗田商店 〜 道の駅 ひらた 44.0km 0:45 給油 0:05 休憩0:17

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<大きな地図>

コース4 道の駅 ひらた 〜 道の駅 安達 89.2km 1:26 休憩 1:13 昼食

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<大きな地図>

コース5 道の駅 安達 〜 道の駅 つちゆ 〜 道の駅 猪苗代 56.8km 0:57 休憩 0:10

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<大きな地図>

コース6 道の駅 猪苗代 〜 GS 給油 〜 道の駅 伊王野 95.9km 1:35 給油 0:03 休憩 0:20

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<大きな地図>

コース7 道の駅 伊王野 〜 道の駅 いちがい 63.2km 1:04 休憩 0:09

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<大きな地図>

コース8 道の駅 いちがい 〜 GS 給油 〜 自治医大駅 40.4km 0:58 給油 0:04

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<大きな地図>


走行距離:549.5km
走行時間:11:40
総燃費:15.62km/l



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2017年4月17日 (月)

BMW R1150RR 初めての車検

日本に登録して 3年目、初めての車検を受けました。
もちろん、ユーザー車検です。

最初に 2週間前に 国土交通省の自動車検査インターネット予約システムで予約をします。

予約には アカウントを作成し、ログインしてから、
   ・メニューから 検査の予約を選び
   ・検査地域を選び、検査場を選びます。
     検査場は 日本全国どこでもでも受けられます。
   ・継続審査を選び
   ・車種を選びます。
   次へをクリックし、
   ・予約表の中から 空いている日付、ラウンドを選ぶと、
   予約情報入力になるので、
   予約内容を確認し、
   ・受検者名
   ・電話番号
   ・メールアドレス
   ・住所
   ・登録番号(ナンバーの内容)
   ・原動機型式(車検証に記載)
   ・車台番号(車検証に記載)
   ・遵守事項に同意をクリック
  次へをクリックすると 予約番号が出るので、その番号をメモします。
  車検の受付で聞かれるので、必ずメモをして下さい。

これで予約は完了! 後は書類とお金の準備です。

車検に必要な書類は
  ・車検証
  ・自賠責保険証(新・旧の両方必要、新しいのは当日 陸事の窓口でも入れます)
  ・自動車税納税証明書
  ・定期点検記録簿(車検整備の記録)−−−車検後に受けると申請すると車検時には不要になります。

費用は
  ・自賠責保険料(24ヶ月分) ¥11,520−−−随分安くなりました、前回は¥14,110でした。
  ・重量税 ¥3,800
  ・検査費用 ¥1,700
   合計  ¥17,020です。


これで準備は万端です。
17日の第1ラウンドを予約出来たので、朝の8:45受付に間に合うように出かけました。

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まずは 受付をするために 事務所棟に向かいます。

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8:45前に 先に自賠責保険に入りました。
8:45受付ですが、それより前に来ている業者の方は 書類を受付に置いていくようで、
8:45に並んでも すでに何人目かになっています。
 
受付は 書類の確認と予約番号を確認されます。 そして 定期点検が終わっているのかを聞かれます。 
必要な書類を渡してくれるので、ボールペンと鉛筆で記入します。
  ・自動車検査票
  ・自動車重量税納付書
  ・継続検査申請書(これだけ 鉛筆書き)
 書類を受け取り、記入します。  記入サンプルが置いてあるので、記入内容はすぐに分かります。

車検証に記載する オドメーターの距離も記入が必要ですから、メモして下さい。

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 記入後に 隣の窓口で 重量税と検査費用を支払って、
 受付の窓口に戻り、確認が終わると 検査を受けられます。

 バイクに乗って、検査コースに向かいます。
 書類を落とさないように バインダーは必需品です。

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バイクのラインは空いているので、大抵 2番目か3番目くらいになります。

まずは外観検査、車台番号の確認、エンジン型式の確認、灯火類の動作確認、
今回はメジャーで車体サイズも確認していたので、ハンドル幅も計られました。
ハンドルを交換している人は戻して行った方が良いかも?

ところが ここで問題が発生!
このBMWは個人輸入で日本に持ってきたので、日本の保安基準と合っていないところもあります。
指摘を受けたのが、シフトパターンの表示が無いこと。

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テプラで作っても貼っても良いし、マジックで書いても良いので、シフトパターンが分かるようにとの事。
これで 一発OKは無くなりました。

次にシャーシダイナモに乗って 計測になりますが、
ここで、係員に初めてで自信がないと言うと 付いていって検査方法をアドバイスしてくれます。

最初に スピードメーターが前輪か後輪かをスイッチで選択しますが、
ここも係員の方がやってくれるので、どちらかを答えるだけで済みます。

ローラーの上に前輪を載せて、前ブレーキのチェック。

次に後輪を載せて ブレーキとスピードメーターのチェックを行います。
ここでも問題が発生、リアのスピードメーターのチェックを行っている時に
フロントブレーキを握っていたら、後輪にもブレーキが掛かっているようで、
後輪が廻りませんでした。 ブレーキを外すように指示されました。

無事に済むと前に進めて、タイヤを固定、ヘッドライトの配光をチェックします。
本来は 2灯式の場合、ハイビームをカバーする必要がありますが、
係員がバインダーで隠してくれるので ここも手間いらずです。
古いバイクは 配光だけでなく、光量不足でNGになる場合があるので、
皆さん測定中は 回転を上げて 電圧を稼いでいます。

次が シャーシを出てから 排気ガスのチェックになります。
ここで マフラーを アクラボヴィッチのままで、ノーマルに戻し忘れていたことに気が付きました。
もう後の祭りです。 チェックでアウトになったら 戻しに帰るしかありません。

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しかし、eナンバー付きスリップオンなので、バッフルを付けていれば静かですし、
キャタライザーを外している訳でもなく、排ガスも通るかもと思っていたら、
OKが出ました。
係員の方に シフトパターンを記入してから 再検査して下さいと指示されました。


仕方なく 車検場を出て、コンビニを探して 油性マジックを購入。
その場で シフトパターンを手書きしました。

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再び 車検場に戻り、順番待ち。
手書きのシフトパターンを見せて 無事に合格!

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検査場出口の窓口で 検査合格のはんこをもらい、車検は完了しました。

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受付に直行です。
無事に車検証が発行され、車検シールも受け取りました。
でも、車検シールは 今年からデザインが簡略化され、かっこ悪い。。。。
これじゃあ 偽造し放題だと感じました。

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2回目の車検場で 前の順番の方が Ducati 996に スリップオンのTERMIGNONIを付けた方が
ユーザー車検に来ていました。
マフラーの片側を閉めるようなプラグを入れていますが、 音圧は大丈夫なのかと思っていたら、
やはり 測定をされていましたが、すんなりとOKが出たのには驚きました。
キャタライザーさえ付けていたら、スリップオンならOKじゃね?
次は F800Sはアクラボヴィッチで受けに来てみよう!

車検賞の受け取り後に 駐車場で聞いてみたら、 Iさん 85歳で 4台も所有しているそうです。
マフラーの件も 悪友が教えてくれたそうで、早々にプラグを外して 爆音仕様にしていました。
お元気です。 とても85歳に見えませんでした。
私の母親も 89歳ですが、足腰が悪く 歩くのには 手押し車が必要ですから、
スーパーバイクレース用 ホモロゲで作った スポーツバイクに乗れるとは思えません。
脱帽です。 自分が 体力のせいにして 楽をしようと思っていることは、まだまだ 甘えていると思いました。
重いクラッチも前傾姿勢も我慢しよう。 鍛えよう!
去り際に 2年後に また車検場で会いましょうと去っていきました。
いつまでもお元気で。

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今年も色々と勉強になった 車検でした。
5月には T-Max 530、8月には Accord、10月には N-ONEと 今年は車検が多い。。。


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2017年3月 4日 (土)

福島県鮫川村 ツーリング

今年初めてのツーリング

天気が良くて、気温も20℃まで上がる予報だったので、冬眠を開けてツーリングに行ってきました。
行き先は 福島県 鮫川村の”手まめ館”
何があるでもなく、次のツーリングの下見です。

乗っていくのは 寒さとウェットに強いタイヤを履いている R1150RR
朝方は寒かったので、着込んで 寒さ対策は万全でしたが、気温が上がると暑いくらいでした。


今日の相棒 R1150RR。 さあ、出発です。

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今日のお目当てのひとつ、東白川広域農道
途中がまだ未完成ですが、抜けることが出来るので、鮫川村まで走っていけます。
完成している所は 気持ち良く走れます。

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最初の高架橋から見る景色、遠くまで見渡せます。

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快適な広域農道、R349、K27、広域農道、K242を通って、R349のトンネルを抜けると手まめ館に到着です。
こぢんまりした道の駅という感じです。

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カフェも隣接されており、カフェの所に外のトイレがあります。

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直売所の隣にある食堂で昼食です。
メニューの値段が安くて ビックリです。

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名物そうな ”えごま鶏の親子丼”を頼んでみました。 美味しそうです。
美味しい小皿も着いてお得です。

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帰りは K60を通って、道の駅 伊王野まで出ました。

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ここから 喜連川によって、帰りました。
春のような陽気で 久々のツーリングだったので、最初は走り方を思い出すのが大変でしたが、
後半は 身体も温まり、快適に走ることが出来ました。
今度は もっと長距離を走ってみたいです。


本日のコース
自治医大駅〜道の駅 みわ

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<大きい地図>

道の駅 みわ〜 鮫川村 手まめ館

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<大きい地図>

手まめ館〜道の駅 伊王野〜喜連川〜自治医大駅

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<大きい地図>

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2016年10月16日 (日)

磐梯・奥只見 ツーリング 2日目

昨晩、早く寝床に入ったので、朝4時には起きてしまいました。
陽が昇るまで ネットをしていましたが、明るくなった外を見たら ビックリ、濃霧です。
せっかく 早立ちして色々と寄ってみようと思っていたのに、
すぐに田子倉湖への登りで、景色の良い六十里越峠を走るので、
霧が晴れるまで出発出来そうにありません。

朝、只見の町を散歩してみした。
ポケモンはあまり居ませんでしたが、濃霧の中を幻想的な景色を見ることが出来ました。
それにしても寒い。。。。

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宿に帰って 朝食後、霧が晴れそうにないので、朝風呂に入ってから 出発準備しました。
8:00を過ぎてから 霧が晴れそうだったので、8:41に宿を出発し 田子倉ダムに向かいました。

田子倉湖は まだ霧の中に隠れていましたが、次第に晴れだし、山並みも見えるようになりました。
霧はかなり晴れて、峠まで見渡せるようになってから 出発、六十里越峠を目指します。

バイクが沢山走っており、皆さん 晴れ間を待ち望んでいたようです。

その後、道の駅 入広瀬、枝折峠、銀山平、尾瀬 御池、檜枝岐、木賊温泉を経て帰りました。
今日も 檜枝岐から 給油以外 ノンストップで帰ってきたので、ギリギリ日暮れには間に合いました。


全体のコース

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詳細コース
<只見 松屋〜田子倉ダム〜枝折峠〜銀山平〜御池〜檜枝岐>

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<大きな地図>

<檜枝岐〜木賊温泉〜鬼怒川温泉〜鹿沼〜自治医大駅>

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<大きな地図>


走行距離: 319.0km
走行時間: 8:41~17:20 (8:39)



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2016年10月15日 (土)

磐梯・奥只見 ツーリング 1日目

今年は 紅葉が早いかと思って、15日、16日で 泊まりのツーリングに行ってきました。
金曜日は 仕事が終わらず、午前様だったので、出発はゆっくりにしました。
検討していたコースは 吾妻スカイラインを通って 山形経由で白布峠を越えようと思っていましたが、
時間が足りなくなったので、ショートカットしました。
それでも、休憩を最小限にして 休み無く走っても 日暮れの直前に宿に着く状態でした。
睡眠不足だったので、夕食後 21時には寝てしまいました。

でも、予想が外れ、色づいているところはありましたが、最盛期にはまだまだ早い状態でした。

それでも、良い天気でしたし、赤づいた磐梯山もばっちり見えたし、
楽しいコースを気持ち良く走れたので 大満足です。


全体のコース

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詳細コース
<自治医大駅〜道の駅 伊王野>

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<大きな地図>

<道の駅 伊王野〜道の駅 ばんだい>

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<大きな地図>

<道の駅 はんだい〜只見 松屋>

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<大きな地図>


宿泊は 只見の民宿 ゆの宿 松屋
一人旅は少ないと思っていましたが、夕食時に6人も一人で食事の方がいました。


走行距離: 364.5km
走行時間: 10:15〜17:20 (7:05)



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2016年9月25日 (日)

富士・箱根 ツーリング 2日目

今日は 青空も所々に見ることが出来る天候に 小躍りしながら 9時過ぎに 宿から走り出しました。
箱根の道は まだ空いていて、快適なツーリングが出来ました。
特に芦ノ湖スカイライン、箱根スカイライン、富士スカイラインは気持ち良く走れました。
新しいタイヤの皮剥きは十分に出来ました。

生憎、富士山は 雲間に隠れていましたが、
時々、雲間から 頂上を見ることが出来ました。

それも 道の駅 なるさわ まででした。
昼を過ぎたら、あっという間に雲が広がり、いつでも雨が降り出しそうな天気。
急いで 三国峠を越えて、小山側に降りたら 雲が薄らぎだしました。
富士山周辺だけ 雲が厚くなっていました。

伊勢原のセブンイレブンで解散し、厚木ICから 圏央道を通って、
五霞ICから 新R4で帰ってきました。

陽が落ちる前に家に着きました。

箱根〜富士〜伊勢原での解散までのコース

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<大きな地図>

解散後、帰路

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<大きな地図>


走行距離:344.6km
走行時間:8:19



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2016年9月24日 (土)

富士・箱根 ツーリング 1日目

今日は 高校時代のバイク仲間と 泊まりのツーリングですが、
昼から雨予想なので、皆さん 雨ツーリングの事情が異なり、
現地 宿泊施設 集合になりました。

私は 当初の予定を短縮して、富士五湖方面を廻って、箱根の宿泊場所に向かいましたが、
予想より早く、雨が本降りになってしまい、年季物のレインジャケットは
雨を防ぐことが出来ず、全身びっしょりになってしまい、
心が折れて、宿に向かいました。


全コース

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富士・箱根 周辺
道志みち 道の駅 どうし を過ぎたあたりから 雨降り。。。。
山中湖に着いた時から 土砂降りになりました。

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<大きな地図>

走行距離:313.4km
走行時間:8:28



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2016年9月17日 (土)

R1150R Rockster タイヤ交換

来週の箱根ツーリングに向けて タイヤを交換することにしました。

出先での 摩耗タイヤのパンクには苦い思い出があるので、
摩耗タイヤを事前に交換しました。

今回も 同じ メッツラー Roadtec Z8M Interactを選択。
ツーリングタイヤとして 冷間時とWetの安定性が抜群です。 冬や雨でも 安心して走れます。

今回も ホイールを持ち込みで交換しました。


走行距離:18,758m (30,182km)
前回からの走行距離:6,943km (METZELER Roadtec Z8M Interact)
ツーリングタイヤでも 走り重視なので ライフが持ちません。
ワインディング走行も多いからね。


METZELER Roadtec Z8M Interact
 120/70R17、180/55R17セット   ¥32,800
タイヤ交換、バランス取り   ¥ 3,240

合計 ¥36,020

18,758m (30,182km)で交換、前回は 14,443m (23,239km)なので、4,315m (6,943km)で交換です。

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フロントタイヤは まだまだ十分に溝がありますが、リアと合わせて交換します。

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リアタイヤも あと400km位は 走れそうですが、ゴム厚が薄いので、パンクしたら修理が出来なくなります。
なので、長距離ツーリングでパンクしたら大変なことになるので、事前に交換します。

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Rシリーズは テレレバーサスは 三つ叉がないので、フロント スタンドが使えません。
リストで上げるしかありません。

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まず フロントホイールを外します。
最初に 左右のキャリパーを外します。 

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ホイールシャフトのボルトを外します。

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フォークを締め付けてる 左右のボルトを外します。

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左から アクスルシャフトを引き抜きます。

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これで フロント ホイールを外せます。

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リアホイールの取り外しに掛かります。
まず、マフラーを外します、

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次にキャリパーを外します。

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続いて リアホイールボルトを外します。
ギアをローに入れて、ホイールが廻らないようにして、十字レンチで外します。
車と同じ要領ですね。

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4本のボルトを外すと ホイールが外れます。
ハブと勘合部が錆びているので、タイヤを叩きながら外します。
ホイールとは分の間に プレートが挟まっているので、無くさないように。

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やっとリアホイールが外れました。

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タイヤを外した状態。 小さく見えます。

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南海部品 南宇都宮店に持ち込んで タイヤを交換して貰いました。

フロントタイヤ

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タイヤは 2014年29週目に生産、2年前のタイヤですね。

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リアタイヤ

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タイヤは 2014年37週に生産、やはり2年前のタイヤです。

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リア ホイールの組み立て
締め付けトルクは 105Nm

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リアキャリパーの取り付け
締め付けトルクは 400Nm

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マフラーの取付

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リアが組み上がりました。

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リアのサス高さをMax近くまで上げて、リア上がりの状態に合わせました。


今度は フロント ホイールです。
最初に キャリパーをディスクに差し込みます。

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ホイールにカラーを入れて、シャフトを差し込んで、フォークに組み込みます。
シャフトボルトの締め付けトルクは 30Nmです。

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フォーク前端のクランプボルトを締め込みます。
締め付けトルクは 22Nmです。

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キャリパーボルトを取り付けます。
締め付けトルクは 40Nmです。

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取付終了です。

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リフトから降ろして 完了しました。

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来週のツーリングが楽しみです。


いままでの タイヤ交換の経歴を調べてみました。

2009/ 4/ 4に 2,200m (3,540km)で購入、タイヤは ミシュラン パイロットパワー 2CT新品状態。
パイロットパワー 2CTのライフは 3,828m (6,159km)

2010/ 8/29に 6,028m (9,700km)でタイヤ交換、ミシュラン パイロットパワー ピュア。
パイロットパワー ピュアのライフは コードが出るまで走ったので、4,618m (7,430km)

2012/ 7/22に 10,646m (17,129km)でタイヤ交換、メッツラー Interact Z8。
メッツラー Z8のライフは 3,797m (6,109km)

2014/ 9/12に 14,443m (23,239km)でタイヤ交換、メッツラー Interact Z8M。
メッツラー Z8Mのライフは 4,315m (6,943km)

2016/ 9/17に 18,758m (30,182km)でタイヤ交換、メッツラー Interact Z8M。

もっと延びて欲しいなあ。。。



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2016年9月11日 (日)

蔵王 ツーリング 2日目 R1150RR

今日は 朝早く起きたので、蔵王温泉の散策に出てみました。

急な坂に温泉旅館がスキー場を囲んで並んでいるのですが、
下湯や上湯の共同浴場と昔の面影のある旅館は 風情があるのですが、
統一感が無く、お土産物やが目立つ街並みは 寄ってみたいと思わせるような
お店が少ないと感じました。
案内板なども整備されているのですが、如何せん”ふ〜ん”のレベル。
有馬温泉のように 温泉街の魅力を上げないと
スキー人気が下降している中、再び 訪れたくなる魅力に乏しいと感じました。
早朝だったからかな?

朝は 雲が少なく、晴れ間が見えていたのですが、
下界は雲海でした。
その雲が みるみる上がってきて、いつの間にか 温泉街も雲の中になってしまいました。
その雲が山の上に被さって、取れない状態。

出発時にも 山の上は雲だったので、予定のお釜見学を諦めて、
蔵王を抜けて 宮城白石側に降りることにしましたが、コースを間違えて
再び 上山市に降りてしまったので、R399を通って 福島市に抜けることしましたが、
何と 高畠町の看板に通行止めと記してありました!
困って コースを再検討中に 軽トラで通りかかった おじさんが親切に
R13までの抜け道を教えてくれました。
教えて貰った道は 広域農道で 空いていて、快適に走ることが出来ました。
米沢の街中は混んでいるので、抜け道に助けられました。

食事の後に スカイラインに登りましたが、雲間に突入、次第に霧が濃くなり、
最後は 5m先も見えない 山道の中。
対向車も見えず、ひたすらセンターラインだけを頼りにコーナーをゆっくり回っていたら、
その中を抜いて行くライダー達、命知らずなのか?

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やっと雲を抜けられました。
これが 抜けた雲です。

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コース 4 蔵王温泉 〜 高畠町 〜 そば処 個々里庵 〜 吾妻スカイライン 〜 母成グリーンライン
磐梯熱海IC入り口で 高速帰り組と別れ、ここからソロで下道を帰りました。

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<大きな地図>


コース 5 母成グリーンライン 〜 郡山西部広域農道 〜 岩瀬グリーンライン 〜 白河西部広域農道 〜 道の駅 伊王野

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<大きな地図>


コース 6 道の駅 伊王野 〜 道の駅 ばとう 〜 自宅

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<大きな地図>

雨の降る予報の 18時前に帰って来られました。

走行距離:346.5km
走行時間:8:27



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2016年9月10日 (土)

蔵王 ツーリング 1日目 R1150RR

初めて、蔵王まで 1泊2日で 3名で下道ツーリングに行ってきました。

今回、天気予報が くるくる変わる中、雨に降られず 幸いだったのですが、
高度の高いところは 雲の中で 大変でした。


コース その1 自宅 〜 集合場所 高徳のファミマ まで
ここのファミマは イートイン コーナーや 外に屋根付きのテラス席もあって、
広い駐車場もあるので、集合場所に適しています。

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<大きな地図>

Google Mapで 走行時間が 1:30位だったので、2時間前に出発したら、
1時間も前に着きそうだったので、近くの広域農道を走ってきました。
それでも 30分前に到着してしまいました。


コース その2 高徳のファミマ 〜 喜多方 食堂 はせ川 まで

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<大きな地図>


コース その3 喜多方 食堂 はせ川 〜 蔵王温泉 まで

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<大きな地図>


走行距離:351.9km
走行時間:10:28



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