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2016年8月28日 (日)

福島県 お勧め 広域農道

続いて 福島県の阿武隈山塊と中通り方面の広域農道を紹介します。

阿武隈山中を走るルートが多く建設されています。


石川広域農道 (浅川町:K71 〜 平田村:R49)
集落もありますが、多くは山間部を走る路で、アップダウンもあり、コーナーも多く、
交通量も少なく、走りやすい道です。
交差する道路が多く、その都度一旦停止になりますので、注意して下さい。

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<大きな地図>


名称不明 広域農道 (浅川町:K276 〜 石川町:K274)
所々に集落がありますが、殆どが畑と林間になります。
石川広域農道と並んで、西側を北上しています。
交通量は少ないです。

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<大きな地図>


田村広域農道 (小野町:K13 〜 田村市:K57)
R349と磐越自動車道に平行する ワインディング道路
北側の入り口も広域農道のT字路なので、気持ち良く走っていたら通り過ぎてしまいました。
標識がないので、NAVIを見ていないと分かりません。
割と新しい道のようで、路面状態も良く、山間の交通量も少なく、楽しい道です。
農業の方が作業しているので注意して下さい。

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<大きな地図>


阿武隈東部広域農道 (福島市:K40 〜 川俣町:K62)
R114に並行して走る ワインディングロード
K40からは 田圃の中を走るような道で、田舎道の県道のような感じですが、
途中から 山間部になり、交通量も少なく、コーナーも多くて楽しい道です。
東側の終点のK62もR349へ向かう道は 良く整備されており、交通量も少ないので、
広域農道のような道でした。

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<大きな地図>


郡山東部広域農道 (郡山市:R49 〜 郡山市:K28)
R4と平行する 田舎道
平行する県道のバイパス道となっており、田圃の中と住宅地もあり、交通量も多く、
あまり楽しめません。

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<大きな地図>


安達広域農道 (郡山市:K28 〜 二本松市:K39)
新しい農道なのか、大きな標識が出ており、山間部もあるのですが、
やはり県道のような感じです。
分岐、二股、T字路で曲がる等、分かり難い場所があるので 注意が必要です。

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<大きな地図>


ここからは R4の西側の広域農道です。

白河西部広域農道 (西郷村:K281 〜 白河市:K58)
当初は 集落と田圃の中を走る道ですが、K289を過ぎると だんだん山間部を走る
ワインディングになります。
交通量が少なく、楽しく走れます。
2カ所 交差点を曲がるので、間違えないようにして下さい。

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<大きな地図>


岩瀬グリーンライン (白河市:K58 〜 郡山市:K47)
白河西部広域農道に繋げて、南郡山まで行ける道です。
前半は 林間コースですが、途中から 田圃の中を走る道になります。

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<大きな地図>


郡山西部広域農道 (郡山市:K29 〜 郡山市:K6)
田圃の中の道、バイパス道的な役割です。
3本の広域農道を繫ぐと 郡山まで 高速を使えなくても来られます。

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<大きな地図>


東白川広域農道 (矢祭町:R349 〜 鮫川村:???)
ツーリングマップルでは 広域農道として記載されていなかったので、最近知りました。
  出来たばかりで、地図も明確に書いて無く、NAVIの地図も不明瞭な道になっています。
未着工で途中がつながっていないので、R349、K27、K111の迂回が必要です。
R349から R289に出る R349のバイパスとして使える道です。
交通量は 極小、道の状態は良くて、走り易い 楽しい道でした。
K27も R349以上に整備されており、全線 片側1車線で、川沿いの道で
交通量の少ない広域農道のような 楽しめる道でした。
K111は 山あいの1車線道路で 狭くてすれ違いも大変な道です。
温泉があるので 交通量もあります。

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大きな地図


会津パールライン (会津若松市:R49 〜 会津柳津:K32)
前半部は 田圃の中のバイパス道で 交通量も多く、単調な郊外路です。
メインは K365を過ぎてからの山道です。
交通量も少なく、路面状態も良いので、気持ち良く走れます。
会津若松や喜多方から 只見方面に行くなら、ここをお勧めします。

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<大きな地図>



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群馬県 お勧め 広域農道

続いて 群馬県の広域農道を紹介します。

山岳地帯が多く、山麓を走るルートが特徴です。


空っ風街道 (赤城南麓広域農道)(桐生市:K336 〜 渋川市:K70)
このルートも人気のコースで、休日には多くのライダーが集まっています。
山麓を走るので、アップダウンが少なく、沢筋を巻くコーナーが多い道です。
農業地帯や観光地も多いので、交通量はトラックも含め多めですので、
走行には注意が必要です。

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<大きな地図>


赤城西麓広域農道 (渋川市:K70 〜 沼田市:利根沼田望郷ライン)
空っ風街道から続く広域農道です。
利根沼田望郷ラインへ続き、3本の広域農道を繫ぎます。
前半は 空っ風街道と同じく 山麓を走る道ですが、
後半は 高原地帯の景色の良い農場地帯を走る道になります。
こちらも 空っ風街道から続けて走るライダーが多い道です。
農作業車もトラックも地元の車もあるので、注意が必要です。

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利根沼田望郷ライン (昭和村:K255 〜 みなかみ町:K61)
始点は赤城高原SA近辺ですが、殆どの方は 赤城西麓広域農道から
続けて走る方が多いと思います。
片品川に下る道は 拡張工事中なので、交互通行になっています。
R120を越えてからは 林間のアップダウンのあるワインディングになります。
最近は 道の駅 川場に行く方の交通量もあるので、走行には注意が必要です。
道の駅 川場近辺は駐車場待ちの方の車も多いので、注意して下さい。
道の駅から先は 果樹園が多く、観光客の方も走っていたり、果樹園に駐車するので、
注意して下さい。
トンネルを抜けて、後閑駅への最後の下りは 180度ターンが5回もあるので、
スピードを出しすぎないように注意して下さい。

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<大きな地図>


榛名西麓広域農道 (高崎市:K33 〜 東吾妻町:K28)
交通量も少なく、対向車も少ない 走り易い広域農道です。
山麓を走るので、アップダウンは少なく、尾根と沢を回り込むコーナーが多い道です。
凍結防止の砂が残っていたり、落ち葉が積もっていたりするので、注意が必要です。
私は 2015年7月に コーナー出口の浮き砂に乗ってしまい、ハイサイドを起こして転倒しました。

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榛名フルーツライン (高崎市:K33 〜 高崎市:K28)
榛名西麓広域農道に続く 道になります。
こちらを通ると高崎まで出られます。
途中まだ、未開通部分があるようなので、迂回が必要です。

2017年 5月20日に走ってきました。
新しい道なので 路面状態も良く、高速コーナーが多い ワインディングです。
農家と果樹園を抜けていくような道なので、農耕車に注意が必要です。
途中までしか出来ていないので、行き止まりになります。
狭い 住宅地を抜ける必要があるので、なるべく K154で降りた方が無難です。
一般道を繋げると K211まで行けますので、その先は K33まで 良い道が出来ています。

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<大きな地図>


榛名東麓広域農道(K164) (高崎市:K28 〜 渋川市:K35)
榛名フルーツラインと繋がる道です。
最近 K154とK164に昇格した部分が多く、広域農道としての区間は短いようです。

2017年 5月20日に走ってきました。
殆どの部分が K164に昇格しているので、ほぼ県道のイメージです。
廻りには 住宅地が多く、交通量も多めなので、ワインディングではありません。
抜け道以外は 通らない方が無難です。

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<大きな地図>


中之条広域農道 (中之条町:K231 〜 中之条町:R353)

2017年 5月20日に走ってきました。
道の状態は良くなく、凍結防止の浮き砂利もあります。
農家や人家も多く、生活道のイメージです。
こちらも 抜け道以外は 使わない方が良いと思います。

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<大きな地図>


つまごいパノラマライン (草津町:K59 〜 嬬恋村:K235)
絶景を走る路で、絶景を走る 日本百名道 番外にも選ばれている道です。

2017年 5月20日に走ってきました。
名前の通り、高原を走る爽快な道です。
見晴らしが良いので、走るより 景色が気になります。
ワインディングぽくは ありません。 直線が多く、景色を楽しむ道です。
途中、愛妻の丘 もあり、展望台になっています。

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<大きな地図>


西碓氷広域農道 (安中市:K215 〜 安中市:K33)

2017年 5月20日に走ってきました。
林間のワインディングもありますが、路面状態が良くなく、浮き砂利や落ち葉もあります。
楽しむ道と言うよりは 抜け道です。


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<大きな地図>



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茨城県 お勧め 広域農道

栃木県に続いて 茨城県の広域農道を紹介します。

茨城県 北部の広域農道は 集落の少ない 林間部分を通っているのが多く、
交通量が少ない、快適なワインディング コースになる路が多数有り、お勧めです。

昔に比べ 走り屋のバイク数も減り、ツーリングライダーが増えたイメージです。
完成から 年月が経った道路は メンテがされていないので、
地震の爪痕か? 単なる経年劣化か分かりませんが 段差があったり、
舗装状態が 痛んでいるところもあるので、ご注意ください。
但し、携帯の電波も届かない場所が多く、救急車もレッカーも呼べないような所が多数あるので、
安全マージンを多めにして走って下さい。


アップルライン (県北北部広域農道)(大子町:K32 〜 高萩市:R349)
K32から R461までは 完全な山岳ワインディングコース。
峠越えの走りがいがあるコースですが、一部コーナーの途中に段差が有り、
結構なペースだと 転倒の危険性がありますので 注意して走ってください。
交通量は少なく、白い点線ですので、走りやすい路です。
K205〜R118までは 生活道をで 大きな公園の出入り口もあるので、
走行には注意して下さい。
R118〜R349までは 最初に開通した部分で、経年劣化で道路が傷んでいます。
林間の峠越えルートですが、交通量が少なく、白い点線ですので、
走りやすい路です。
特に R349側は コーナーのゼブラゾーンの痛みが酷いので、注意して下さい。

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<大きな地図>


萩ロード (県北東部広域農道)(北茨城市:K153 〜 高萩市:R461)
10年前には 走り屋のメッカだった 広域農道です。
殆どが林間部を走るので、集落も少なく、交通量も少なく、
白い点線なので、走り易い路でしたが、
地震の影響か 段差が目立ち、路面状態も劣化しています。
路肩の雑草も茂っているので、走行には注意して下さい。
転倒事故も多く、携帯もつながらない場所が多いので、
安全マージンに余裕を持って走って下さい。

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<大きな地図>


グリーンふるさとライン (高萩市:R461 〜 常陸太田市:K33)
まだ 新しい広域農道で 林間部を走るのですが、道の状態も良く 、
交通量も少なく、白い点線ですので、走りやすい路です。
萩ロードとビーフラインを繫ぐと ロングワインディングコースになります。
常陸太田市のR349からK33までが 未開通なので、K36への迂回が必要です。

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<大きな地図>


ビーフライン (常陸太田市:K29 〜 笠間市:K1)
有名な広域農道で、最近はドライブする車やバスも増えています。
城里町の物産センター 山桜から笠間市 K1までが メインのワインディングコースで
山桜に多くのライダーが集まっています。
R118から R123 桂大橋までは 工業団地や集落も多く、交通量も多いので、注意して下さい。
桂ヶ丘カントリークラブ付近から 城里町 K112分岐までは 未開通ですので、K112を迂回します。
K112は 1.5車線の細い集落を通る道なので 注意が必要です。

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<大きな地図>

フルーツラインは 筑波山の峠道が 二輪通行禁止なので、ルート紹介から除外しました。

参考として 茨城県の二輪貴市道路情報を貼っておきます。

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栃木県 お勧め 広域農道

広域農道は Wikiによると
農村地域に散在する農地を一つの団地と捉え、
集出荷・加工プロセスの一元化などにより産地としての市場競争力を
高めることを目的とした農道。
都市に対する環状道路もしくは幹線道路に対するバイパスとしての
機能を持つこともあり、農村における生活水準の改善に資するとされる。
この事業を「広域営農団地農道整備事業」と言い、
その道路を一般に広域農道と呼ぶ。

栃木県、茨城県、群馬県は 農林予算が潤沢なのか、
開発する地域が多いのか?
バイクツーリングに最適な 広域農道が多く整備されています。
但し、作っても なかなかメンテまで 予算が廻らないようで、
出来立ては 非常に良い状態なのですが、何年も経つと
路面が荒れたり、段差があったり、道路脇の草が伸び放題だったりと、
走り難いところもありますが、大抵は空いていて、楽しく走れます。

一般的に NAVIでは 平行する県道より良い状態の路だとしても
一般道扱いなので、ルートとして選択されることは希なので、
NAVI頼りにドライブしている旅行者はいないので、
空いていますし、信号も多くありません。
大抵は センターラインが白線の点線なので、追い抜きも出来ます。

Google Mapでも 一般道と区別されていないので、
広域農道を探すのは大変です。

ツーリングマップル等 マップルの地図には 黄緑色で 広域農道を示しているので、
探すなら マップルを見るのが一番分かり易いです。


最初に 栃木県内のツーリングに向いたコースを紹介します。
市街地をメインとした バイパス道的な路は 交通量も多いので、紹介していません。

はが野グリーンコレドール (真岡市:K46 〜 茂木町:R123)
真岡市から益子市のK1交差点までは バイパス道的な役割なので、交通量は多め。
K1から R123までが ワインディングぽい路になります。
真岡ICや上三川ICから ツインリンクもてぎ行きの抜け道としても利用されています。

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<大きい地図>


八溝グリーンライン (さくら市:R4 〜 那珂川町:K27)
R293の抜け道としても使われています。
交通量は 比較的多めなので、注意が必要です。
センターラインは 残念ながら 黄色の実線ですので、追い抜きは出来ません。

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大きい地図


りんどうライン (那須町:R294 〜 那須塩原市:K53)
那須塩原から那須を抜け 伊王野まで 続きます。
観光地の抜け道的な道路ですので、那須周辺は 交通量は多めですが、
伊王野側は空いており、ワインディングもあります。

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<大きな地図>


日光広域道路 (日光市:R121 〜 日光市:K247)
日光から 鬼怒川の近くを抜け 鹿沼近くの 例幣使街道までの 周回道路
一部未開通部分があり、迂回が必要です。
一部車線幅が狭いので 注意が必要です。

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<大きな地図>


下都賀西部広域農道 (栃木市:例幣使街道 〜 藤岡町:K9)
田園地帯とブドウ団地を走る路、抜け道として利用されているので、交通量は多めです。
ブドウ団地付近は 大平山の麓を走ります。
東武日光線を越える高架橋は開通していませが、何故かGoogle Mapでは通れません。

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<大きな地図>

報徳牧場農道 (市貝町:K69 〜 市貝町:K64)
広域農道ではないのですが、牧場の高原地帯を走る気持ちいい路です。
交通量は少なめですが、集落を通るので 出入りと歩行者には注意が必要です。

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<大きな地図>



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2016年8月27日 (土)

F800S タイヤ交換

南海部品 南宇都宮店で タイヤセールをしていたので、
120/70R17と180/55R17のミシュラン Pilot Power 3を購入し、
交換しました。

BMW F800Sの交換が出来ないというので、
ホイールを外して持ち込みにしました。

朝から フロントスタンドで立てようとすると 三つ叉の下側センターに
ブレーキ管が取り付いていたので、まずは取り外しから始まりました。

フロントのアクスルシャフトを回すのに 22mmのヘキサゴンレンチが必要なのですが、
そんなサイズはありません。
すぐにDIY店に向かい、何か使える物を探すと 21mmの長ナットがあったので、
それを購入、専用工具として見事に役立ちました。


走行距離:25,070km
前回からの走行距離:3,770km(ピレリ ディアブロ ロッソ2)
ワインディング ばまり走っていたので、減りが早かったです。


ミシュラン Pilot Power 3
 120/70R17、180/55R17セット   ¥36,800
フロントタイヤ交換、バランス取り   ¥ 1,620
リアタイヤ交換、バランス取り無し   ¥ 1,080

合計 ¥39,500


前回 5/4に ミシュラン パイロットパワーが 4,580kmで交換
今回 8/27に ピレリ ディアブロ ロッソ2が 3,770kmで交換
どちらも ライフが短すぎ。。。。1年に2回もタイヤ交換は 財布に厳しいです。



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2016年8月21日 (日)

F800S タイヤが減ってしまった。。。。

今日のツーリングから帰ってきてから、タイヤを確認したら、
すでにスリップサインまで あと少ししかない。。。。

今年のGWに 21,500kmで交換したばかりなのに。。。。
まだ、3,5000kmしか走っていないのに。。。。
6,000kmは持たせたかったのに。。。。
ピレリ ROSSOⅡは ミシュランのパイロットパワーより グリップ同等で ライフは三つ星だったのに。。。。

次のタイヤを探さねば。。。。
これから寒くなるので、寒冷時期の性能とウェットを重視すべきか?
やっぱり 走った時のグリップとコントロール性が良かった パイロットパワーにすべきか?
高い新製品は手が出ないので、悩みどころです。


フロントタイヤ

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リアタイヤ

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ネコのお見送りとお出迎え

ツーリングに出る時と帰ってきた時に ネコがお見送りとお出迎えをしてくれました。

ゴゴは 玄関のヘルメットの横まで来て 見送ってくれました。

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トトは 階段の踊り場から 捻れて寝たままお見送りです。

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帰ってきたら 予想通り、ゴゴは玄関の三和土の上で寝っ転がって待ってました。
ノビノビして長くなっていました。

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寝返って ”お帰り”と鳴いていました。

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南福島ツーリング F800S

南福島の広域農道を走りに行ってきました。

朝出かける時は 結構天気が良く、雲も少なく、日光連山が良く見えました。
日光方面は 好天気が期待されます。
でも、いつもの日曜日より バイクが少ない。。。。。

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本日の目的のみち、福島県 浅川町から平田村に延びる 石川広域農道
阿武隈山中を貫き、空いていて、走りやすい道ですが、集落が所々にあるので、
スピードの出し過ぎには注意が必要です。
また、交差する道路が多いので、一旦停止も多くあります。

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終点の道の駅 ひらた 近くまで来ました。 
8月の強い日差しに 緑が綺麗です。

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気になっていた雲が 遂に湧き出しました。

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取りあえず、道の駅 ひらたで昼食、暑いのに熱いかき揚げそばを注文!
かき揚げの大きさが でかかった。

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帰りは 石川広域農道を再び戻って、K71で勿来に向かいましたが、
R349までは 良い道でしたが、その先は 森の中の1車線のクネクネ道で、
落ち葉、浮き砂利、木の枝と 台風後の酷い状態でした。
ここは来るモンじゃない。。。。


勿来で R289で出てからは、いつもの北茨城広域農道で 笠間まで帰ってきました。
いつもの海が見える 高台で記念撮影

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ついでに自撮りなど

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益子を過ぎたあたりから 真っ黒な雨雲が前方に広がり出しました。 降る前に抜けられればと思っていましたが、真岡の宮岡橋あたりから ポツリポツリと雨が降り出しました。

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自宅近くでも 廻りに大きな積乱雲が湧き上がっていたので、
もう少し遅れたら降られたかと思ったのですが、
意外にも 雨が降ることはありませんでした。

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取りあえず、濡れずに済んで良かったです。
今日は タイヤの空気圧が低めだったので、思いの外、走りがしっくりと来ませんでしたが、
久々に空いているワインディングを走れて 楽しかったです。

石川広域農道はお勧めです。 集落と出口の浮き砂、一旦停止には注意して下さい。


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走行距離:444.3km
走行時間:10:11(休憩時間多め、ゆっくり昼飯を食べたので、時間が掛かりました)



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2016年8月20日 (土)

ツインリンク もてぎ 2&4イベント

娘がペア招待券を貰ったので、娘に誘われて一緒に ツインリンクもてぎに行ってきました。

時々雨が降る天気なのに 結構 駐車場には車が停まっていました。

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カーディーラーのお客様招待イベントなのか 多くのディーラーブースがあります。

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サーキットコースでは バイクと車のレースをやっています。

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N-ONEのワンメイク レース
殆どノーマルなので、黄色いナンバーが付いています。

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スタートしても もの凄く静かで 遅い!
第一コーナーが大混雑です。 こんなレースも身近で面白いよね。

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これからは 見て憧れるだけじゃなくて、体験して楽しめるレースが求められるんじゃないかな?



マイク・マルケスのバンク姿のディスプレイ
こんなにバンクしているんだと実感します。 殆ど転倒状態。。。。

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実は もう一台用意されていて、”なりきり モトGP”を体験出来ます。
この体制を維持するには 背筋と腹筋が強くないと出来ません。
体重を支えているので、肘擦りするほど 肘を曲げられません。

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娘も挑戦。

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市販の車やバイクも沢山展示していります。
気になるバイクにも触れることが出来ます。
ここでも 品薄のアフリカツインは人気でした。

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N360も今見ると 小さい。

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カスタムも置いてあります。

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身体障害者用の 足だけで運転する車や
手だけで運転する シミュレーターなどがあります。
娘がシミュレーターをトライ中。

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本日のメイン、UNI-CUB試乗
マクラーレンデザインで、#22 バトンのサイン入り

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感想が個性的と言われていました。

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バイク始動体験というのもありました。
最近の若い人は キックでエンジンをかけたことが無いらしい。。。
娘が挑戦、ケッチンに驚いていた。

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抽選に参加したら 特別賞が当たりました。
中身は 年末の感謝祭のペア招待状でした。
アシモの人形の方が良かったな。。。
こうゆう所で運を使ってしまうんだよな。。。

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最後に 久々にコレクションホールに行ってきました。

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市販二輪ブース

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歴代アフリカツイン、アフリカツインと言うとこのイメージが強い。

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唯一の楕円(長円)4気筒市販車 NR500

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自分が乗っていたバイクが。。。
懐かしい。
リトルホンダ P25 モペットでした。 遅かった。。。
坂は ペダルをこがないと登れなかった。。。。

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就職してすぐ買った VT250F

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四輪車ブース

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革命児 バモス ホンダ 当時は軍用車だと思った。。。

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自分が現役で乗っている Accord Euro-Rが 飾ってあった。
コレクションホールに飾って貰えるような車だったのか。。。。感激

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上から見ると プラモデルのような。。。。

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二輪 競技車両ブース

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GL500のエンジンを横置きした ダートレーサー
凄い 発想。。。

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四輪 競技車両ブース 歴代のF1

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夕食は 娘と二人でデートでです。
奥さんと最初にデートしたお店に行きました。

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2016年8月16日 (火)

F800S リア ブレーキパッド交換

F800Sのリア ブレーキパッドが減っていたので、
純正品の交換用パーツを Euro Net Directに発注しといたのが届きました。

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まずは マフラーを取り外します。
トルクス T45のレンチを使います。

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リアホイールを取り外します。
トルクスのT50のレンチを使います。

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リア ブレーキキャリパーホルダーを外します。 こちらも トルクスT45のレンチを使います。

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パッドピンを止めているクリップを引き抜き、ピンを右側から押し出します。

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取り外したブレーキパッドを見てみると ピストン側のパッドが剥がれていました。 高温になったようで、裏金も塗装が剥がれ錆びています。

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ブレーキパッドの裏金にブレーキグリースを塗り、パッドピンは紙やすりで磨き、
グリースを塗って組み立てます。

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リア ブレーキキャリパーホルダーを取り付けます。
締め付けトルクは 220Nmです。

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リアホイールを取り付けます。
締め付けトルクは 450Nmです。

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アクラボヴィッチには キャタライザーが付いているので、取り付けます。

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マフラーを取り付けして 終了しました。

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2016年8月12日 (金)

CRF1000L DCT パンク編

ツーリングの途中でパンクしました。

北茨城高萩市のR461を走行中に 急にフロントが暴れ出しました。
おかしいと思い、路肩に停めてタイヤを確認すると空気が抜けていました。
タイヤを一周確認すると どこにも異物の刺さった跡はなく、原因が分かりませんでした。
近くのGSまで行き、空気を入れても すぐに漏れしまい駄目でした。

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レンタルしたバイク屋さんに連絡したら
 1. レッカーで宇都宮まで持って帰る (レッカー代は自分持ち、100km越えで 約7万円)
 2. 遠い指定店にバイクをレッカーで運んで修理(レッカー代は自分持ち、約1万円)
 3. 他の販売店で直すなら、自分で探して 契約しているJAFレッカーを手配とのこと (レッカーは15kmまで無料)

近くのバイク屋に電話すると、大型車のチューブタイヤの修理はやらないとのこと。
他の店に電話するも 廃業していたり、お盆休みなのか電話に出ないばかり。
やっと見つけた山田オート商会さんは 出先でパンクは困っているだろうから修理はするが、
高齢なので、軽トラに大型車の積載が出来ないので、引き取りに行けないとのこと。
レッカーを手配する事を伝えると、修理を快く引き受けてくれました。
しかし、JAFのレッカーに電話すると 水戸から行くので80分かかるとのこと。
この時点で 16:00、仕方ないので 待つことにしました。

GSの従業員に事情を話して、レッカーが来るまで置かせて貰いました。
修理するバイク屋さんに連絡すると 快く待ってくれるとのこと。
レンタルしたバイク屋さんに連絡すると、明日から連休なので、
遅くなっても 返却を求められ、延長料金は ¥2100/時間掛かるとのこと。
さてさて、いくら掛かるのやら。。。。

やっと来た レッカーに積み込みを行おうとしたら、GSの従業員から外の路上で積み込みをやれとのこと。
仕方なく、路上でやっていると そこの常連客らしき人が”お礼も置いていかないのか”と言うので、
GSの専務とやらに お礼を言うと その常連が ”気持ちをおいていくもんだ”としつこく言うので、
専務は”いらない”と当初は言っていましたが、常連客がしつこく お礼と連呼していたら、
専務さんは ”この人は言いだしたら聞かない”と言って 千円を受け取りました。

積み込みを終えると その常連の親父がまた来て、
”通行の邪魔だから警察に連絡がいったが、自分が説明して警察をなだめた”と言いだした。
どうやら、口利き料を貰うつもりだった模様。
レッカーのドライバーが怒って、”警察に逃げたと思われると困るので、来て貰い説明しよう”と言い出すと、
常連さんは焦って ”警察は来ない”と言いだした。
”警察に連絡して 事情を説明する”と自分が言うと、焦って”早く行け”と言いだした。
GSの専務やらにクレームをすると ”あの人は気にするな”とのこと。
この親父、酔っている上にGSのガレージや敷地内でたばこを吸っているふざけたやつ。
こんなのに好き勝手やらせて、文句も言わないGSもどうかと思う。
レッカーのドライバーも GS従業員が 常連に好き勝手にさせている事を怒っていました。

このレッカーの運転手は親身になって心配してくれました。
降ろしてくれたバイク屋さんに 修理の具合を確認し、チューブの在庫を確認してから
引き上げていきました。

修理をしてくれた 76歳のバイク屋さんも親切な人で、バイク屋歴60年、
東京のバイク屋で 原動機付き自転車の頃から修行をしてきたそうです。
HY戦争の時や 1980年代のバイクブームの頃の話を聞かせてくれました。
でも、跡継ぎが居ないので、おじさんの時代でバイク屋は廃業してしまうそうです。
以前の従業員の方は Zのレストア専業で商売をしているそうです。

パンクの原因は 前に借りた人がいい加減なパンク修理をしていたため、
パッチ修理跡から漏れていました。
19時過ぎに修理が完了、パンクしてから 5時間以上掛かりました。

一路 宇都宮へ高速で向かいました。
走る予定がなかった高速のインプレまで出来ました。

借りていたバイク屋さんに戻って、バイクを確認して貰い、
タイヤやリムに 過度の入力していないこと。
チューブのパンク修理跡が剥がれていること。
林道走行やオフ走行をしていないことを確認して貰いました。

しかし、バイク屋さんの言い分は
貸した時点では問題がなかった。
ライダーがどのような使用をしたか分からない。
直前に貸した時には問題がなかった。
原因がどちらにあるのか特定出来ない。
貸し出している時の管理責任は 借り主にある。

どちらが原因が特定出来ないので、示談として修理代は折半と言われましたが、
納得出来なかったので、レンタル819にクレームを出すと言って帰りました。
延長料金は請求されませんでした。

普通に走っていたのに いきなり空気が抜けた原因が乗り手にもあるとは。。。
バイク屋さんは 何時誰が修理されたのか履歴を確認出来ていないそうです。
どのような走りをしたら 空気が抜けるような事象になるのか説明を求めましたが、答えて貰えず。
乗り手の過失は何なのか説明して貰わないと納得出来ません。

今日は 色々なことがあり、人の弱みにつけ込む人、人が困っている時に助ける人、
色々な人が居ることを実感しましたし、
やはり、”情けは人のためならず”、
困っている人を助ける人には 徳が付くことを実感しました。



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CRF1000L DCT レンタルバイク インプレ編

レンタル819で 人気の CRF1000L DCTを借りてツーリングに行ってきました。

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人気の通り、CRF1000L DCTは想像以上に良いバイクでした。

パラレルツインとは思えない 270°クランクの鼓動感。
90° Vツインと同じような味付けになっており、2000〜4000rpmでは
とても心地よい鼓動感とトルクの出方に ゆったり走っていても
心地よい 振動と音に酔いしれます。
低速のトルクも十分で、アクセルを開けた時の 前に押し出されるトルク感は なかなかのフィーリングです。
Dレンジなら、トップで2000rpm以下に落としても そこから ダカダカダカっと加速していくので、
フライホイールも重めなのを使っていると思います。
低速の粘りや鼓動感は F800Sより 良い感じなので、F800GSを乗っている人は
こちらの方が面白く感じると思います。

DCTの出来も素晴らしく、ワインディングをストレス無く、スムーズに走り抜けられます。
シフト操作をしないだけで こんなにブレーキがスムーズになる事を実感しました。
特に S3モードは 申し分ないシフトをしてくれ、ブレーキと同時にシフトダウン、
立ち上がりに欲しい駆動力をだし、丁度良いタイミングと回転でシフト操作をしてくれます。
MTモードが必要かと思いましたが、全く使うことがないほどの出来でした。

コーナーリング特性も 21インチのジャイロ効果で スピードが出ているときは
バンクの応答が ロードバイクより遅れる感じですが、
しっかりとスピードを落としてコーナーに入ると 遅れもなく、安定感あるグリップをしてくれ、
グリップ力は落ちるのですが、コントロール感は抜群で、アンダーステアになったら、
更に寝かせられるし、切り返しの応答も良く、軽い感じがします。
スポーツタイヤじゃないのに、しっかりとした接地感とバンクのコントロール性は
今までのバイクで一番でした。
BROSと似た感じを受けましたが 実性能は圧倒的に上回っています。
180°ターンの細かいコーナーも自在にラインを代えながら走れるので、
今までのバイクの中で 一番走り易く感じました。

ブレーキは リニアで 握った力分だけブレーキが掛かるような コントロール性が良く、
絶対的なストッピングパワーは スポーツバイクに及びませんが、
必要十分なブレーキ力は持っています。

高速道路でも安定し、100km/h+αの速度でも Frの設置感がちょっと薄れますが、
しっかりした直進性で ハンドルがぶれるようなことはありませんでした。
結構 フロントタイヤが段減りしていたのに。
意外と小さいウィンドウシールドが役に立つのが分かりました。

林道は走りませんでしたが、
高速も、ワインディングも、まったり走りも、全てで満足出来るオールマイティなバイクだと感じます。
こちらのインプレが もっとも印象と近いと感じました。
足付き性ですが、スラックスは 股下73cmを使用している自分でも、
リアのイニシャルは最下限、ローシートの標準位置で、足付き性は問題ありませんでした。
ローシートは クッションが薄いので、長距離なら標準シートが良いかもしれません。
ローシートの下位置も試しましたが、低すぎる感じです。
でも、シートを下位置にして リアサスのイニシャルを標準に戻した方が、
ダートでは良いかもしれません。

売れている理由が分かりました。
お勧め出来ます。 特にDCT仕様をお勧めします。

これをベースに ロードバイクのBROSの後継車を作ってくれると嬉しいねえ。

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Home to Home  走行距離:366km  走行時間:12時間9分
CRF1000L DCT 走行距離:321.6km  走行時間:10時間35分



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2016年8月11日 (木)

ツインリンクもてぎ HMS 中級スラローム

今日は 午後から キャンセル待ち当選した HMS 中級スラロームに行ってきました。
HMSの中級は 申し込みと同時に満員になってしまうほどの人気で
なかなか予約が取れないのですが、今回はラッキーでした。
1年ぶりのHMS参加になります。

強い日差しを覚悟していましたが、曇り空だったので助かりました。
レッスンは 常連の強者揃いのようで、皆さん 段取りを良くご存じで、
滞ることなく、プログラムが進んでいきます。

今回は 初めてCB650Fを借りてみました。 新しく追加された車種で人気のようです。
乗ってみると 低速から扱いやすく、半クラ無しでも低速ターンが出来るほど安定しています。
吹け上がりも上が廻りませんが、トルクの谷も感じられず、スムーズにパワーが出る感じで、
扱いやすいエンジン特性です。
ハンドリングも素直で 低速ターンがやり易いし、ブレーキも安定しています。
ただ、タイヤがだれているので、バンク中にブレーキやアクセルを開けるとリヤがスライド傾向でした。

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強者揃いですから、最初の慣熟走行も徐々にペースが上がっていきます。
オフセットパイロンスラロームはいつものことなので 慣れていますが、
5mのストレートパイロンスラロームは リズムに乗れません。
常に操作が遅れてしまい、パイロンを廻るのがやっとの状態。
7mだったら苦労しないのに。。。。
ここが自分の欠点と自覚しました。
丁寧なアクセルとブレーキ操作、遅れない様に走り方を想像しながら操作する。
操作のメリハリと視線とニーグリップの重要性を感じながら、
上手くいったり、駄目だったりの繰り返し。
上手い人は凄いスムーズに廻れているんですよね。
CB1300Fのでかいバイクでも。。。。

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汗が出るほど こなしてから、休憩後にマルチコースに移動して、
パイロンのコース走行になります。
2つのコースが用意され、交互に練習するのですが、
慣熟走行から速くて、付いていくのがやっとでコースを覚える暇もありません。
何度もコースミスをしてしまいました。
皆さん常連のようで 私のようにまごつく人は居ませんでした。

先ほどのストレートパイロンの連続と間隔を代えたオスセットスラロームの組み合わせ。。。。
パイロンスラロームでリズムを崩している状態で、最後に180度ターンの繰り返し。。。。
オフセットスラロームも徐々に間隔が狭くなり、曲がるのが大変になってくる設定。。。。。
どんだけ意地悪なのか。。。。
ブレーキとアクセルの連続、半クラを使わなくて済んだのが救いでしたが、
上手い人は使っていると思います。 もっと小回りしていましたから。。。。
180°ターンで フルステア近くまで切り込むと 失速して握りゴケになりそうな時が
度々あり、注意していたのですが、疲れが溜まった時についに握りゴケしてしまいました。
立ちゴケに近いほど低速だったので、怪我は擦り傷程度でしたが、
自分の欠点と限界に向き合えるのが HMSの良いところでもあります。
丁寧に操作し、決して速さを求め無いようににすると スムーズに走れました。
レッスンで技術を磨く事が重要だと再認識しました。

次のコースは コーナーからの加速とコーナーリング中のブレーキを練習するコース。
より実践的な走り方になり、スピードを出しすぎるとブレーキで遅れ、
その後が大回りになってしまうのが実感でき 良い勉強になりました。
速さはスピードで無理をするのでは無く、より小回り出来るように技術を磨くことが重要だと
再認識出来ました。

しかし、8人づつだとコース走行は待ち時間が無く、戻るとすぐにスタート状態。
疲れが徐々に溜まっていき、ブレーキ操作の力が入り切らなくなるので、
更に慎重に走ることが要求されます。
疲れた時にどのように対処するのか、同じコースを廻っているので、よく分かります。

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最後まで コースを走りきりましたが、走れば走るだけ コツを掴めたような気がします。
視線とニーグリップが重要なのが身にしみました。
普段はそれ程意識していないのが、ここで重要だと認識させられます。

また、予約が取れたら参加したいです。


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2016年8月10日 (水)

ミニ ツーリング 烏山〜茂木

今日は 早く上がって ミニツーリングに行ってきました。

雲が多く、いつもの夕立が来ないか心配でしたが、
日差しも柔らかで 気持ちよく走れました。

空いている道を選んで走ったので、楽しくコーナーリングを楽しめました。

でも、TMAX530はコーナーリング性能が高いのですが、
バンク角が少なくて、すぐにスタンドを擦ってしまい、
ちょっと怖かったです。

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2016年8月 7日 (日)

磐梯山 登山

今日は 朝から好天だったので、朝から散歩して クッキリ見える磐梯山の姿を見てみました。

朝は 涼しかったのに、登り始めたときは気温が上がって少し歩くと汗ばんできますが、
昨日とは違い 森林帯の日陰の登りなので、暑い日差しは浴びなくて済みました。

時々 見える 裏磐梯の景色は 頂上の360度パノラマの期待を盛り上げます。
でも、昨日より楽に思えた暑さですが、頭から水を浴びたように
全身から汗が噴き出し、びっしょりの状態。
気が付かないけど、昨日より暑かったようです。

肩の小屋まで来たら 多くの方が昼食を楽しんでいましたが、
そこから見える頂上には ガスが掛かっていました。

奥さんは 頂上の登り坂を見て、脚がもたないとリタイア、
ここから一人で登りましたが、やはり頂上はガスの中でした。
頂上だけは ガスがまとわり付くのが この時期の特徴のようです。

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2016年8月 6日 (土)

安達太良山 登山

日本百名山 登頂を目指して、安達太良山に登って来ました。

ロープウェイを降りると 高い木がない森林帯なので、
日陰が少なく、猛暑の日差しを浴びながら、
水分補給を欠かさずに歩いたので、汗が止まりませんでした。

安達太良山は どこからも景色を楽しめる景観の山なのですが、
この時期は 霞んでしまうのが勿体ない感じです。
秋ぐらいに登るのが良い時期かも知れません。

下山して、最後に渓流の遊歩道で 滝を見ながらイオン補給して、
涼を感じられました。

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今日は いなわしろ荘に宿泊です。


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