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2016年8月12日 (金)

CRF1000L DCT パンク編

ツーリングの途中でパンクしました。

北茨城高萩市のR461を走行中に 急にフロントが暴れ出しました。
おかしいと思い、路肩に停めてタイヤを確認すると空気が抜けていました。
タイヤを一周確認すると どこにも異物の刺さった跡はなく、原因が分かりませんでした。
近くのGSまで行き、空気を入れても すぐに漏れしまい駄目でした。

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レンタルしたバイク屋さんに連絡したら
 1. レッカーで宇都宮まで持って帰る (レッカー代は自分持ち、100km越えで 約7万円)
 2. 遠い指定店にバイクをレッカーで運んで修理(レッカー代は自分持ち、約1万円)
 3. 他の販売店で直すなら、自分で探して 契約しているJAFレッカーを手配とのこと (レッカーは15kmまで無料)

近くのバイク屋に電話すると、大型車のチューブタイヤの修理はやらないとのこと。
他の店に電話するも 廃業していたり、お盆休みなのか電話に出ないばかり。
やっと見つけた山田オート商会さんは 出先でパンクは困っているだろうから修理はするが、
高齢なので、軽トラに大型車の積載が出来ないので、引き取りに行けないとのこと。
レッカーを手配する事を伝えると、修理を快く引き受けてくれました。
しかし、JAFのレッカーに電話すると 水戸から行くので80分かかるとのこと。
この時点で 16:00、仕方ないので 待つことにしました。

GSの従業員に事情を話して、レッカーが来るまで置かせて貰いました。
修理するバイク屋さんに連絡すると 快く待ってくれるとのこと。
レンタルしたバイク屋さんに連絡すると、明日から連休なので、
遅くなっても 返却を求められ、延長料金は ¥2100/時間掛かるとのこと。
さてさて、いくら掛かるのやら。。。。

やっと来た レッカーに積み込みを行おうとしたら、GSの従業員から外の路上で積み込みをやれとのこと。
仕方なく、路上でやっていると そこの常連客らしき人が”お礼も置いていかないのか”と言うので、
GSの専務とやらに お礼を言うと その常連が ”気持ちをおいていくもんだ”としつこく言うので、
専務は”いらない”と当初は言っていましたが、常連客がしつこく お礼と連呼していたら、
専務さんは ”この人は言いだしたら聞かない”と言って 千円を受け取りました。

積み込みを終えると その常連の親父がまた来て、
”通行の邪魔だから警察に連絡がいったが、自分が説明して警察をなだめた”と言いだした。
どうやら、口利き料を貰うつもりだった模様。
レッカーのドライバーが怒って、”警察に逃げたと思われると困るので、来て貰い説明しよう”と言い出すと、
常連さんは焦って ”警察は来ない”と言いだした。
”警察に連絡して 事情を説明する”と自分が言うと、焦って”早く行け”と言いだした。
GSの専務やらにクレームをすると ”あの人は気にするな”とのこと。
この親父、酔っている上にGSのガレージや敷地内でたばこを吸っているふざけたやつ。
こんなのに好き勝手やらせて、文句も言わないGSもどうかと思う。
レッカーのドライバーも GS従業員が 常連に好き勝手にさせている事を怒っていました。

このレッカーの運転手は親身になって心配してくれました。
降ろしてくれたバイク屋さんに 修理の具合を確認し、チューブの在庫を確認してから
引き上げていきました。

修理をしてくれた 76歳のバイク屋さんも親切な人で、バイク屋歴60年、
東京のバイク屋で 原動機付き自転車の頃から修行をしてきたそうです。
HY戦争の時や 1980年代のバイクブームの頃の話を聞かせてくれました。
でも、跡継ぎが居ないので、おじさんの時代でバイク屋は廃業してしまうそうです。
以前の従業員の方は Zのレストア専業で商売をしているそうです。

パンクの原因は 前に借りた人がいい加減なパンク修理をしていたため、
パッチ修理跡から漏れていました。
19時過ぎに修理が完了、パンクしてから 5時間以上掛かりました。

一路 宇都宮へ高速で向かいました。
走る予定がなかった高速のインプレまで出来ました。

借りていたバイク屋さんに戻って、バイクを確認して貰い、
タイヤやリムに 過度の入力していないこと。
チューブのパンク修理跡が剥がれていること。
林道走行やオフ走行をしていないことを確認して貰いました。

しかし、バイク屋さんの言い分は
貸した時点では問題がなかった。
ライダーがどのような使用をしたか分からない。
直前に貸した時には問題がなかった。
原因がどちらにあるのか特定出来ない。
貸し出している時の管理責任は 借り主にある。

どちらが原因が特定出来ないので、示談として修理代は折半と言われましたが、
納得出来なかったので、レンタル819にクレームを出すと言って帰りました。
延長料金は請求されませんでした。

普通に走っていたのに いきなり空気が抜けた原因が乗り手にもあるとは。。。
バイク屋さんは 何時誰が修理されたのか履歴を確認出来ていないそうです。
どのような走りをしたら 空気が抜けるような事象になるのか説明を求めましたが、答えて貰えず。
乗り手の過失は何なのか説明して貰わないと納得出来ません。

今日は 色々なことがあり、人の弱みにつけ込む人、人が困っている時に助ける人、
色々な人が居ることを実感しましたし、
やはり、”情けは人のためならず”、
困っている人を助ける人には 徳が付くことを実感しました。



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