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2012年6月16日 (土)

POISON IVY (ポイズン アイビー)の恐怖

POISON IVY ポイズン アイビー(つた うるし)にやられました。

日本に帰る前の週末に 庭仕事を行い、玄関前に生えていた蔓状の雑草を引き抜いたのですが、
それが もの凄い 被れる毒を持つ ポイズン アイビーとは知りませんでした。

日本に行ってから数日後に発症、もの凄く痒く、患部は日に日に悪化、
虫さされのように見えたのですが、真ん中に水疱が出来て、掻くと水疱が壊れ、
中の膿のようなものが周りに拡散し、そこが被れてしまい、どんどん拡大してしまいました。

日本に帰ってから 1週間後に日本で皮膚科に掛かったら、うるしのかぶれとのこと。
結構酷いので、手当てするように言われてしまい、専用の石鹸で洗い流し、
薬Aを塗り込み、薬Bを患部に当て、包帯で守り、抗生物質の服用薬を飲む。
腕と脚は全て包帯で覆われ、痛々しい姿に。。。。

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アメリカに帰ってきて、庭を確認したら、3週間前に 全て抜き去ったのに
すでに 旺盛に繁殖していました。
地下茎で 栄養を蓄え、色々な所から発芽するので、やっかいです。
一気に 専用の強力な除草剤で 触らずに駆除したいと思います。

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アメリカに帰ってから、かぶれ治療の薬を買い出しに行ったのですが、
ポイズン アイビーの専用薬品の多さにビックリしました。
スーパーマーケットに付属の薬局に 専用コーナーがありました。
それだけ被害が多いと言うことなんですね。


また、被れ部分にも塗り込む薬も色々あり、効果的なものを探して、
何種類も購入して試してみました。
アメリカの市販薬は 強力なようで、日本の皮膚科から持ち帰った塗り薬より、
かなり強力に効き、塗ると痒みが遠のきます。
なかなか 回復しなかったのですが、やっと効果的な薬を探し出せました。

また、藪に入る前に塗る予防剤、触れた後に毒素を洗い流すローション、
毒素を洗い流す専用の石鹸に 痒みを抑えて かぶれを緩和する塗り薬と多様な種類がありました。

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包帯類やガーゼを買ってみましたが、こちらは日本の方が断然良いですね。
あまり使い心地が良く無いようだったので、使わずじまいでした。

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今日の時点の 被害状況です。
やっと 薬で痒みが収まったので、拡大が止まりつつあります。
特に両脚が酷いです。 最初は小さい虫刺されのようだったのに 半面に近い位 拡大しました。

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腕は 脚ほどに酷くないのは 触れた量が少なかったのでしょうか?
虫さされのようなものが 多数ありますが、面になってはいません。

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更に ホームセンターで 庭に繁殖している ポイズン アイビーの除草剤を買いだし、
普通の除草剤では なかなか枯れない ポイズン アイビーの耐久性にウンザリしながら、
明日もカンカンに腫れるようですので、朝のうちに 専用の除草剤を試してみます。

ポイズンアイビーに関する情報は こちらのHPを参考にしました。
枯れても、焼かれても 毒素をまき散らす 非常にやっかいな植物です。


アメリカ快適生活サポート−−−日本語で分かり易く、かぶれた時の対処方法を書いています。

お医者さんでもあるブラボーさんの体験記−−−お医者さんらしい対処方法が書いてあります。

痒い痒いよポイズンアイビー −−− ブラボーさんが かぶれた時の体験記を書いてあります。

ワニ坊の惨めな日々−−− 夏(@アトランタ)さんの息子さんの悲劇。
         こちらも情報が多数載っています。

Poison Ivy −−− アメリカの専用ページ、色々な情報が載っています。

Skin Rash Hall of Fame −−− 湿疹の殿堂! 
           かぶれ被害者の写真集です。 ポイズンアイビーの恐ろしさが分かります。


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