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2010年11月 5日 (金)

大田三中 吹奏楽部   兎に角凄い!

11月3日に 所ジョージの吹奏楽の旅 特集を見て、色々な動画を探していたら
こんなに凄い中学生 吹奏楽部を見つけたので、紹介します。

部員数7人! どうしてこんなに少ないのかと思ったら、
全校生徒の20%が吹奏楽部だって。
三年生3人、二年生一人、一年生が3人も入っていると言うので、驚きです。
楽器の掛け持ちどころか 運動部との掛け持ちとか 凄すぎます。


太田三中 吹奏楽部


祝!中国大会金賞受賞 三中吹奏楽部 

8月23日全日本吹奏楽コンクール中国大会小編成の部で、
三中が満点という素晴らしい成績で、金賞を受賞しました。

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 ●指揮者の段先生にお話をお伺いしました●

<おめでとうございます>
 ありがとうございます。
 子供の可能性は無限で底なしでした。
 私自身驚いています。
 
<当日の出来ばえはいかがでしたか?>
  「舞台には魔物がいると」言う言葉通り、普段できていた事が緊張のあまり…
  思わずミスしたりと、小キズの多い演奏でした。
  しかし、積み重ねた努力と団結力でミスをカバーし、
  最後まで集中力が途切れることなく演奏できました。
  それよりも7人という少なさが、どう評価されるかが不安でした。

<県大会での「もうこれでいいじゃないか」という満足感…今回はいかがでしたか?>
  音楽は出会いの芸術でその瞬間瞬間が大切ですから、
  もう1度と言うわけにはいきませんが、「もう1回演奏させてくれよ」と思いました。
  でも生徒も自分も悔いはありません。
  積み上げて来た事への満足感はあります。
  思いをつなぐ演奏ができました。

<選曲についてお伺いします>
  悩みました。
  他の先生にお知恵をいただいて、何曲か試してみましたがなかなかシックリこなくて…
  「雪月花」は、吹奏楽の指導者として東京で活躍していらっしゃる先生に
  紹介していただき、決定しました。
  この曲に出会わなかったら、どうなっていたか。

<演奏でご苦労された事はたくさんあると思いますが>
  1人で何種類もの楽器を演奏するわけですから、
  どう移動すれば事故なくスムーズに早く動けるか、
  配置を変えたらどうなるかなど、試行錯誤しました。
 
<部員が7人と少ないのですが、大人数での演奏の機会はありますか?>
  年に何回か合同合奏する機会に恵まれ、大田二中・大田高・仁摩高などで
  経験させてもらいました。
  子供たちは7人編成と大編成、どちらの楽しさも味わっています。
  最近では、サマーコンサートで先輩たちと一緒に演奏しました。
  このコンサートは「卒業生が帰って来るところ」 
  「楽器から離れていてもまた演奏できるところ」だと思っています。

<今後の、7人での演奏予定を教えていただけますか?>
   9月19日(土)大森町敬老会(大森まちづくりセンター)演奏曲は未定
  10月11日(日)中国大会出場報告演奏会(大田市民会館)
        中国大会金賞受賞「雪月花」を演奏
        中国大会金賞受賞の大田一中・大田高・大田オケーショナルブラスも
        出演します。
  三中の文化祭などもありますが、3年生が入って演奏するかは未定です。

<最後に一言お願いします>
  昨年の秋、3年生が引退し4人になった時、
  ショックでこれからどうしようという不安でいっぱいでしたが、
  アンサンブルコンテスト・他の学校との合奏・大代の酒蔵コンサートなど、
  聴きに来て下さった方々からの応援と励ましが、やる気と自信につながりました。
 今年4月に1年生の入部で7人になった時には、不安はなくなっていました。
 保護者会のきめ細かいバックアップと地域の方の応援に、感謝の気持ちでいっぱいです。

段先生、お忙しい中ありがとうございました。
段先生の部員への思い・吹奏楽への情熱が、あふれ出ていました。

その後、三年生が卒業して 再び4人になってコンサートを開いたそうです。
指揮の段 先生は この後に転勤されたとのこと。

大田三中 スプリングコンサート 高山公民館だより 2010-03-28

3月28日 
大田三中吹奏楽部のスプリングコンサートがありました。
この春3年生部員が3人卒業して、部員は1・2年生4人となりました。
地域の方々と三中吹奏楽部のファンの方々もたくさん来場されていました。

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転勤される指揮者の段先生と、卒業した3年生と、一緒に最後の 「雪月花」

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もう、今年は演奏が出来無くなったのかと思ったら、部員が増えて、更に活躍を続けているそうです。
6人の一年生は、入ったばかりなのに県大会で最優秀! 流石です。

祝!4年連続中国大会出場 三中吹奏楽部

暑い夏…
高山地区に、さわやかな風が吹いています。

7月31日に出雲市民会館で行われた第51回全日本吹奏楽コンクール島根県大会で、
大田市立第三中学校吹奏楽部が小編成の部で最優秀賞を受賞しました。
今年度の自由曲は 「斑鳩の空」 … 昨年度の「雪月花」と同じ作曲者です。
8月29日に松江市で行われる中国大会出場にむけて、練習を重ねています。


おめでとう! ♪ 4年連続 中国大会出場 ♪ 2年連続 最優秀賞受賞 ♪

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 昨年度は7人だった部員も1年生の入部で10人と増えましたが、参加校の中では最少人数です。
楽器の持ちかえは昨年より少なくなったものの、8人は複数楽器を担当します。
最高は打楽器7つとフルートの計8種類です。
直前まで、楽器への移動の都合で担当楽器が変わっていたとか。

 唯一の3年生は、部長として1年生・2年生を盛り上げて頑張っています。
一人で抱え込まないで頼れる3人の2年生に相談しながら、みんなで嬉しいことも
困ったことも分け合っているそうです。
 3人の2年生は、部長を助けています。
 初めて楽器を持つ6人の1年生は、先輩の奏でる音と一緒になろうと努力しています。

✿部員の皆さんにお話をお聞きしました。

<最優秀賞と発表された瞬間、どうでしたか?>
 まず金賞を取れた事にびっくりしました。涙が出て肩がガタガタして体中が震えました。
 優勝旗を受け取る時は、手が震えていました。

<どうしたら最優秀賞が取れる素晴らしい演奏ができるのですか?>
 全員で決めた7月の目標「一心同音」を大切にして、全員で楽しめる演奏をめざしました。
 大切なことは…日々の基礎練習  けじめをつけた日々の練習  部員同士のコミュニケーション
 何回も練習するより、回数は少なくても気合いを入れて心のこもった練習 

<中国大会に向けての気持ちを、お願いします> 
 みんなで悔いのないよう、楽しんで演奏したいと思っています。

✿今年4月から三中吹奏楽部を率いていらっしゃる顧問の角国先生にもお話をお聞きしました。

<おめでとうございます>
 生徒は涙が流せるような達成感のある演奏を目標にしていました。
実際に涙を流して達成感を味わっていました。
中国大会に向けてスタートラインに立ちました。

<当日の演奏はいかがでしたか?>
 失敗はありましたが、まとまりを意識したいつも通りの演奏でした。 
  
<10人の部員への思いをお伺いしたいのですが>
 3中生は全員でも36人です。少ない人数の中で、
学校行事に地域の行事にと1人で何役もこなしています。
 10人の吹奏楽部員も吹奏楽以外の所で活動をしています。
陸上部員として県総体陸上大会に出場、高校のオープンキャンパスに参加、
9月の体育祭の準備、窯芸合宿に参加、
今月7日・8日に大田で行われる「第51回全日本吹奏楽コンクール島根県大会Aの部」の役員、
22日のサマーコンサートの準備などなど、忙しい夏を過ごしています。
練習時間の確保も大変です。
 しかし、みんなたくましいです。
部活以外の事も1つ1つきちんとこなして、少ない練習時間を大事にしています。

✿部員の皆さん・角国先生、貴重な練習時間の合間をぬってお話を聞かせてくださって
ありがとうございました。
 音に対して真摯に向き合っている練習中の姿とは対照的に、
休憩中には普通の女子中学生の何気ない会話と笑い声が聞こえてこました。
どうしたら最優秀賞が取れる素晴らしい演奏ができるのですか?の質問の答えが、
ここにすべてあらわれているように思えました。
 暑い毎日、体調に気をつけて中国大会を迎えてくださいね!

部員10人で30人分の楽器 大田三中吹奏楽部が演奏会 2010年8月24日

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楽器を掛け持ちしながらの演奏を披露する第三中学校の吹奏楽部員たち=大田市水上町福原

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 部員10人で30人分の楽器を掛け持ち演奏し、第51回全日本吹奏楽コンクール県大会
(県吹奏楽連盟、朝日新聞社など主催)の中学校小編成の部で最優秀賞となった
大田市立第三中学校吹奏楽部のサマーコンサートが22日、
島根県大田市水上町福原の同校であった。

 披露したのは、県大会で自由曲として選び、中国大会(27~29日、松江市殿町の県民会館)
でも演奏する「斑鳩の空」など10曲。
卒業生らとの共演も交えて力演し約100人の聴衆から拍手を浴びた。

 部員は去年より3人増えたが県大会では最少だった。
クラリネット奏者を除く9人は2種類以上を掛け持ちしており、
1人でホルンとフルート、クラリネット、フリューゲルホルンを奏でたり、
ステージ上を忙しく移動して打楽器とテューバ、コントラバスを持ち換えたりしている。

 同校の全生徒は36人でクラブは野球、卓球、吹奏楽の三つ。
掛け持ちはしないが、陸上大会でも活躍するなど、それぞれが「本業」以外も忙しい。
吹奏楽部顧問の角国孝広教諭は「飛び抜けてうまいメンバーがいるわけではないが、
チームワークが良くて音がそろう」と話す。

 3年生で部長の中垣七美さん(15)は「吹奏楽は1人じゃできない。
地域からもらったエネルギーをばねに力を出し切りたい」と張り切っている。

でも、中国大会では銀賞だったようです。 よく頑張りました。

10月10日には 合同コンサートを行ったようです。
頑張って下さい!

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