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2010年10月16日 (土)

Apple Butter Stirrin Festival

OHIO州の東部にある Roscoe Villageで、Apple Butter Stirrin Festivalと言う、イベントに 紅葉ツーリングで出掛けてきたので、イベント部分だけをまとめてみました。

いよいよRoscoe Villageに着いたのですが、イベント中なので、駐車場が埋まっています。
何処に停めるか悩んでいる内に通過してしまい、戻って反対側から入ろうとしたら、こちら側から入れない。。。
暫く走ってから引き返して やっと入れましたが、駐車場は遠くに離れた敷地のはずれ。。。
多くのバイクが集まっていました。 寒いのに皆さん好きですね。

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歩いていたら、身体が暖まって、暑く感じるほどです。

村の入り口にある ビジターセンターに最初に行って来ました。

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中は博物館にもなっており、古い工芸の設備が置いてありました。
お土産には 手作りのろうそくが売っていました。
2本一緒につり下げて作ったそうです。 昔のままの姿で作っているそうです。

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多くの観光客に埋まっている 会場に 入場料の$3を払い、中に入ると 明治村のような 古い街並みの通りで フェスティバルをしていました。
普段は 18世紀の街並みの中で、昔の生活スタイルを再現しているそうです。

フェスティバル中は 外のテントで 昔のスタイルで実演をしていました。
その他、色々なイベントがされていました。

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実演で一番目立っていたのが 鍛冶屋さん。
昔ながらのスタイルで、色々な鉄製品をその場で作っていました。
また 説明が上手いというか くどいというか、炭素鋼の炭素量とか、焼き入れの温度とか あんまり気にして聞いている人は居ないと思うのだが。。。。
手際を見ている限りは面白かったですね。
普段から この村では 実演で有名な方のようです。 パンフに載っていました。

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このおじさんは、木を削って、花のような形の飾りを作っていました。

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何の機械だと思って、覗いてみたら、

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樽の中に氷がたっぷり、中で容器を撹拌していました。
昔のアイスクリームメーカーでした。 昔から アイスクリームが好きだったんですね。

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こちらも 鍛冶屋さん。 でも、屋外で使う 鍋掛の櫓を作っているそうです。

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昔ながらの アップルバター造り、大鍋で煮詰めるそうです。

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色々な売店が出ていましたが、目的は アップル バター ブレッド。。。
しかし、長蛇の列。。。諦めました。

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多くの方が 昔ながらの格好をしていました。
このおじいさんも様になっています。 長老さんでしょうか?

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おばあちゃんなら この絵画屋の店番のおばあちゃん。
なんとも若い姿ですね。

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この方も インディアンの衣装や小物を売っていましたが、この縦笛がもの凄く 良い音色を出していました。 思わず、CDを流しているのかと思ってしまいました。

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こちらでも 木製の部屋飾りを昔の姿で売っていました。

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機織りと糸紡ぎの実演。 日本と同じようなのですが、日本のはた織機の方が遙かに本格的ですね。

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こちらは イベントですが、メイン会場では キッズによるトウモロコシの早剝き(実を穂から剥がす)競争をしていました。
時間内で どれだけのトウモロコシの実を剥がせるかを 剥がした実の重さで競争しています。
藁束が椅子になっているのは いかにも収穫祭の雰囲気ですね。

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最後に 一人ずつ計量して順位を決めていました。 勝ったのは真ん中に居る少年。
ご褒美は何だったのか見ませんでした。 残念。

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こちらは 別の場所で行っている ウェスタン ミュージックの演奏。
昔の人達に人気がありました。
このようなフェスティバルに ウェスタン ミュージックは良く合いますね。

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こちらでも アメリカン ミュージックを演奏していました。
でも、演奏している人達より、左下で 観客の夫婦の前にいる 女の子が食べていたものを夢中で見ていました。
余りにも見続けるので、気になってしまいました。

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ここからは 可愛いキッズ特集です。

お母さん達が夢中で食べているのに ボーッとこちらを見ていました。
何が気になったのでしょうか?

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実演で揚げているドーナツを夢中でのぞき込む 兄弟。
食べるだけでなく、見せて楽しませてくれます。

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ブリーフの横で パンフを一生懸命見ていた女の子。
写しているのに気が付くと 恥ずかしそうに立って逃げてしみました。

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アメリカの竹馬を楽しむ 姉妹。
しかし、アメリカ人はみんな 竹馬に乗れないね。
見てる限り、子供も大人も乗れなかったですよ。
日本人はバランス感覚が良いのかな?

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ここからは 面白い お店の紹介。

トーテンポールのような 木彫りを作って売っていました。
ちょっと庭に置くには。。。。

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石の看板屋さん、出来映えは良かったですよ。 高かったですけどね。($50〜100)
このハーレーの看板と OSUの看板は 本気で欲しかったですよ。

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カボチャをくり抜いた ハロウィンの置物。

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ろうそくの置物、可愛いのが多いですね。 大物もありました。

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ハロウィン?の置物?

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蜂蜜屋さん。 箱の中には 沢山のミツバチが詰まっていました。
自然で美味しそうだったので、思わず1本買いました。

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大きな鍋で作る ポップコーン屋さん。

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ハロウィン用のカボチャ屋さん、この時期は色々なところで見かけます。

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色々な食材で作ったサルサ屋さん。
桃とかブルーベリーとか ジャムかと思って試食したら スッパ辛かった。
それでも、桃やブルーベリーの味がするから不思議。 甘くないしね。
お土産に買えば良かったかな? 最近、サルサを食べないし。。。。

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最後に アップルバターが食べられないかと色々と探したのですが、
どこも昼時なので、長蛇の列。。。
色々と探して やっと試食販売をしていたテントを発見し、早速 試食。

アップルバターは 砂糖入りと砂糖なしの2種類あったので、何度も食べ比べて、
どちらをお土産に買って帰るか悩んだのですが、
自然な風合いの砂糖抜きを選んで 買って帰りました。
一緒に パンプキン バターも買ってお土産にしました。
家で ゆっくりとトーストに付けて食べてみたいですね。

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他にも 色々なジャムを試食販売していました。
サルサではなく、ちゃんとしたジャムでしたが、バイクではもう持って帰れないので、諦めました。

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お昼を食べられるところを探しましたが、何処も並んでいたのですが、Buffalo Burgersは並んでいないようだったので、頼んだら 作り待ちの人が回りに沢山いました。
結局、結構待たされました。
でも、ふくよかな奥さんが愛想が良かったのと、旦那が丁寧に作っていたので、ゆったりと待てました。

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バーガーも お肉はジューシーだし、キノコもタマネギも丁寧に焼いていたので、美味しかったですよ。

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色々と 見所が沢山あって 面白いフェスティバルでした。

お土産を気に入った奥さん。

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話を聞いて、興味を持ったようで、来年は 奥さんも一緒に来たいと言っていました。
来年は 紅葉狩りと共に 一緒に行きたいと思います。


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