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2007年10月21日 (日)

くまなび号 大メンテ大会!

今日は ブログ仲間の くまなびさんのバンディット号の大メンテ大会を開催しました。

くまなびさんのバンディット号は フロントフォークが抜け抜け!
リアサスは バウンバウンと振動が全く収まらない状態。
ギャップがあろうモノなら振動しだして収まらず、向きもどっちに行くのか分からない状態だったので、我が家でメンテすることに!
リアショックアブソーバーをオークションで落札してもらい、フロントフォークのオーバーホールパ−ツを手配してもらい、我が家に来て貰いました。
色々なHPで 情報を収集、油量や油面高さ、必要な工具を調べました。
バンディット 前期型 フォークのOH その1
バンディット 前期型 フォークのOH その2
バンディット 後期型 フォークのOH

ここで悩んだのが フォーク下側のロックボルトの工具サイズ、
前期型は 8mmのヘキサゴンレンチ、後期型は 6mmのヘキサゴンレンチと書いてあるのです。
取りあえず、どちらでも大丈夫なように 首長のヘキサゴンレンチを6,8mm両方準備することにしました。
それと フォ−クのひどい錆を落とすのに オイルストーンを買うことに。。。

朝から工具を買ってきたり、我が家の青空ガレージで 工具やメンテ用品を物置から出して準備万端、くまなび号が来るだけにして待っておりました。
Img_3879 Img_3880


くまなび号から到着の知らせに、待ち合わせ場所にまっしぐら、直ぐにくまなび号をセットして分解に入りました。
Img_3881 Img_3882

苦労したのは、リアサス分解なので、リフトアップの方法。
通常は天井から釣るのでしょうが、青空ガレージじゃ無理なので、鉄パイプを車体に通して持ち上げました。
ブロック、レンガ積みが苦労の後を示しています。
Img_3883_2

外したリンク類、これから灯油で古いグリースの洗浄して、新しいグリースを充填します。
結構 水が入ったようで、グリースは茶色、カラーに打痕のような錆が薄く付いていました。
Img_3885

ここから手がオイルだらけ、グリースだらけになってしまい、写真を撮れなくなってしまったので、
ここから先は くまなびさんの”サスO/H &交換しました☆”に詳しく書いてあるので、そちらを参照下さい。


さて、最初の疑問だった フォークボトムのロックボルトですが、やはり後期型は 6mmのヘキサゴンでした。

それと シール打ち込みの秘密兵器!
それは配管用の塩ビパイプです。 内径46ミリ位で 外径50ミリ位の肉厚なのが良いですよ。
これで5台のシールを打ち込みましたが、全く問題ありません。
我が家で一番安くて役に立つ 専用工具です。 是非、使ってみて下さい。


さて、全て組み上がり、いよいよ試乗!
まずは くまなびさんが試乗。
続いて私が試乗。 市街地の四つ角を曲がっただけですが、フロントの安定性、リアの追従性、セルフステアで素直に曲がれる! 大成功でした。
くまなびさん、ご苦労様でした。

その後、別に書き込んでいます T-MAXのマフラー交換し、
急いで片づけを行い、夕暮れの栃木路を二人で試乗に出掛けました。

夕暮れに向かってランデブー走行。
Img_3904

夕闇迫る中、栃木市内を抜けて、琴平神社目指して、山道を登り、葛生の街並みを見下ろしながら、暗い山道を下り、道の駅 ど真ん中 たぬま までランデブーしてきました。
Img_3907 

Img_3908 Img_39102


くまなびさんも バンディット号の変身ぶりに大満足したようです。
山道で 背後に迫るヘッドライトと 鋭く立ちあがる排気音で、前を走っていても良く分かりました。

次回、11日の 北茨城ツーリングで本領発揮して下さいね。

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コメント

なんと!!!
ウチの知らない所でそんなご苦労までかけていたとは!!!

本当にありがとうございます☆

次回はウチがお役に立てるようがんばります。

自身のブログにも書きましたが「戦闘機になった」がピッタリのセリフです☆

ええ、ただの通勤バイク→ ワインディングマシン になりましたから!

バイク復活15000kmにして、初めてコーナーリングの楽しみを知りました~

次回11/11よろしくお願いしますね!

今回は本当にありがとうございました。

投稿: くまなび | 2007年10月21日 (日) 21時56分

今晩は~♪
くまなびさん所見てやってきました☆
Fフォークは750Fの時にバネをリプレイスに交換したことがあります。
とは言え、打ち込み機じゃなくて色々試行錯誤して何とか形に出来ましたが・・・錆落とし他を含めて3日かかりました(爆)
おまけにどうしてもしっくり来なくて、1月後の車検時にバラして点検してもらいました(ーー;)
なので作業を一日で終わらせて試乗まで持っていける稲妻さんは流石だなぁ・・とリアルに感心してしましました(^▽^)

投稿: ぽす | 2007年10月21日 (日) 22時46分

くまなびさん、ご心配なく!
この前、ユーロRのお土産貰ったので、お礼のつもりですから。
でも、前後期でロックボルトのサイズを変えてるとは思いもしなかったですよ。
しかし、12mmのヘキサゴンが必要とは思わなかったですね。
あそこに専用工具が必要だったとは。。。
あれだけが予想外でした。。。

でも、思ったより順調に出来て良かったですね。
これからはフォークの錆にはご注意下さいね。

投稿: INAZUMA_XB12S | 2007年10月22日 (月) 07時17分

ぽすさん、どうも〜♪

打ち込み機、私も最初にやったときは 専用工具を買うかどうか悩みました。
でも、とあるHPでパイプを使っているのを知って、すぐにホームセンターで手頃なパイプを探したら、配管用の塩ビパイプが サイズも厚さも重さもピッタリでした。
その使い勝手も良いことから、専用工具を買う気が起きません。
今度、シール交換するときは試してみて下さいね(笑)

自分も最初にやったときは 1週間掛かりました。
作業順序を間違えて、パーツの再発注してしまいました。
都合4日も掛かってしまいましたが、その時の性能変化に感激したのを覚えています。
それ以来、年式が古いバイクを買うとすぐに交換するようにしています。
お店に頼むと高いので、全て自分でやっています。
だから慣れているだけなんですよ。(笑)

でも、最近は年式の高いバイクばかりなので、交換する必要がなかったので、久しぶりで作業の仕方を思い出しながらやりました。
間違ったら大変ですからね。
実はちゃんと組み上がるまで、ドキドキでした。

無事に終わって良かったです。

投稿: INAZUMA_XB12S | 2007年10月22日 (月) 07時27分

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