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2007年9月29日 (土)

GIVIのBoxに ストップランプ取付

T-Maxに 暫定でGIVIのE260を付けていましたが、本命のE350にストップランプとバックレストを取り付けました。
面倒な工作が多くて、説明書も難解(英語と日本語で内容が違っていたり、説明不足だったり。。。)
結構 時間が掛かりました。

今回の主役、E350 Box
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まずは 赤いアクリル部分の取り外し。 内側からボルト4本を取り外す。
アクリル部分は 両端が穴に突起が 嵌るように取り付いているので、両端を広げるようにして取り外し。
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アクリルのストップランプ部分に カバーが付いているので取り外し。
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ストップランプキットに入っている カバーにはパッキンが付いているので、附属のカバーにエポキシ接着剤で固定します。
最初、英語の説明書に記載されていたタッピングで固定したんですが、それをBoxに取り付けようとしたら、同じビス穴を裏側から固定タッピングが使う構造だったので、もう一度取り外して、日本語説明書に書いてあった 接着剤で付け直しました。
もっと短いタッピングビス使えばいいのに。。。   
写真の丸いタッピングビス用の周りに接着剤を付けます。
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アクリル部分に取り付けます。 配線はアクリル部分に切り欠けがあるので、そこを通ります。
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Boxに配線を通す穴を開けます。 英文の説明書に型紙があるので、切り抜いて位置を出します。
でも、型紙の位置だと内側に寄り過ぎているので、5ミリ位 外側の方が配線の通しが楽になります。
さあ、ドリルで思いっきり 穴開けします。
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穴の周りをカッターでバリ取りします。 丁寧に取らないとゴムのパッキンが入りません。
押し込むのが大変だった ゴムのパッキン。
実は取り付けるのを忘れて、組み立ててしまい、もう一度取付直しになってしまいました。
すでに二回目の失敗です。 取説は良く読みましょう。
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ゴムパッキンに 黒いビニールのカバーが付いた 配線を通すのが大変でした。
何度も何度もやり直して やっと通しました。 ちょっと強引に引っ張らないと通せません。
これなら、配線通し部分から水が侵入することは無いですね。
最初、パッキンを通さなかった時は、ここから水が入ってしまうのでは? と心配でしたので。。。
タッピングビスでアクリル部分を固定します。 両端と真ん中ではビスの長さが違うので、注意して下さいね。
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配線の先端に カバーを通してから 接点に1.5mmのヘキサゴンレンチで配線の先端を締め込みます。
これが細かい作業で、取れやすくて、カバーが邪魔で 大変でした。
それに細いヘキサゴンレンチは附属していないので、工具をどこにしまったのかを探すのも大変でした。
それに、取説の何処を見ても 配線のどちら側に付けるか書いていないんです。
LEDは極性があるはずなのですが、色分けされた配線の意味がありません。
ストップランプの線を配線する時に極性を確認する必要があります。
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接点にカバーを付けてから、ボックスの突起に嵌め込みますが、配線が短くて届かないんです。
またまた、アクリル部分を外して 中に押し込んでから、接点を嵌め込み、再度 外側に配線を戻してから
アクリル部分を取り付け直したので、凄い手間でした。
だから 穴位置は5ミリ位 外側にした方が楽なんです。
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ボックスの底に ベースと繋ぐ、接点の取付をするために穴開けをします。
ポンチで打ち抜けと書いてありますが、いくら叩いても抜けそうになかったので、
ポンチで抜くのを諦めて、カッターで切り抜いたら、意外と柔らかくて、楽勝に切り取れました。
穴のバリを丁寧にカッターで取り除かないと接点が入りませんでした。
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穴が開きました。
下側から配線を通してから、接点を押し込みます。 ちょっと硬めですが、パッキンが付いているので、防水性能を確保するためでしょうね。
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押し込んだ状態を内側から見ると こんな感じ。 配線の向きに注意して下さいね。
内側の溝に配線を押し込みます。 これはE260には付いていなかったので、E350のみなのか?
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反対側の接点を突起に嵌め込むと完成です。 上手く配線がBox側に曲がって飛び出さないようになっているのはノウハウですね。壁も作ってあり、荷物に押されないように工夫されています。
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さあ、次は ベースに接点を取り付ける穴を開けます。
これもポンチで打ち抜くと書いてありましたが、打ち抜けないので、カッターで切り抜きます。
こちらも柔らかいので、割と楽に切り取れます。
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穴をカッターでバリ取りして、配線を通してから押し込みます。
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裏側から見るとこんな感じ。
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ベースをボックスに取り付けてみると、凸と凹がかみ合い、接点がスプリングで押されるようになってます。
取り付ける時にちょっと力が必要になりました。
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ボックスを取り付けない時は 接点がむき出しにならないようにカバーを取り付けます。
これを外すのが大変で、ボックスを取り付けるのが億劫になりそうです。
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後は ベースを車体に取り付けるだけです。
配線をするのが面倒ですが、頑張りましょう!


続いてバックレストを取り付けます。
E350には 英語では型紙を取り付けて 位置出しするように書いてありましたが、日本語には裏側に位置決めのマーキングが付いているとあります。
実際、内側にマーキングがされていたので、6.5ミリの穴を開けます。
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穴をカッターでバリ取りします。
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ボルトにパッキンのゴムワッシャーを通して、締め込みます。
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取り付きました。 これで タンデム時に背もたれが出来るので、楽になると思います。
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作業を見守っていたミミちゃん、中に入りたかったようで、作業を終えたら中に入ってきました。

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コメント

取り付けお疲れ様です!
ストップランプいいですね~♪
僕もDNA180に付けている(安物の)BOXにストップランプを付けようか検討中なのですが、根っからの面倒臭がりなのでおそらく企画倒れすると思います。
バックレスト、大きなクッションが快適そうですねっ♪

※GIVIもミミちゃんのターゲットになるんですね~(笑)

投稿: なお | 2007年10月 1日 (月) 11時26分

ストップランプ、安全は何者にも変えられないと思い、大きなBoxを付けるのに見難くならないように付けることにしました。
意外と大変で 面倒でしたが、最後のストップランプからの配線がうまくいくかどうか。。。

なおさんもLEDの良いのが出てきているので、ご検討下さいね。

※前には タンクバックがミミのターゲットになり、目一杯に入り込んだ事もあります。
 狭くて丸くなれるところが大好きなんです。

投稿: INAZUMA_XB12S | 2007年10月 3日 (水) 00時03分

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