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2007年8月17日 (金)

稲妻丁型のパーツ取付

Euro-Rのモニター交換が順調に出来て、午前中で終わったので、暑くて乗る気も起きなかった稲妻丁型(XB12S)に暑さ対策のKIJIMAのサイドカバーと以前購入して取り付けていなかったKIJIMAの荷掛けフックを取り付けました。

熱風避け KIJIMA サイドカバー
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KIJIMA 荷掛けフック
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取付作業の状況です。

まず最初に 熱風よけのサイドカバーから
Img_2528

まずはシートを外すことから。
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シートフレームを固定しているボルトを交換して、カバーの取付ボルトを締め込めるようにします。
なんとこのボルト、緩んでいたんです。 さすがビューエルの振動は半端じゃないようです。
Img_2531 Img_2532

カバーのシートフレームに当たる部分に両面テープで貼ります。
Img_2535 Img_2537

先ほどの ナット部分にボルトを締め込んで、固定して終わりです。
Img_2536 Img_2539


両側とも、出来上がりました。
Img_2540 Img_2541

シートを付けるとこんな感じです。
これで、リアシリンダーを冷やすためのファンの熱気を 直接足に当たるのを防げます。
夏場は このカバーが無いと信号待ちで 足が持たないそうです。
Img_2543


続いて 荷掛けフックの取付です。
でも、もともとシートが小さいので、シートに載せることは少ないでしょうけど。。。

Img_2544

バッテリーブラケットの共締めナットを外します。
これを抜かないとタンデムステップを留めているボルトが抜けません。
Img_25441 Img_25442

タンデムステップの固定ボルトを外します。
Img_2545

シート下のインナーカバーを留めているボルトを外します。
Img_2546

フックを共締めするので、長さが足りないボルトを附属のものと交換します。
Img_2548

左側の前側は 共締めしないので、タンデムステップの位置を合わせるために プレート単体をスペーサーとして挟み込みます。
Img_2549

タンデムステップを共締めして取り付けます。
バッテリーブラケットの共締めナットも忘れずに締め戻します。
Img_2550 Img_2551

インナーカバーのボルトを長いのに交換して締め込むと取付完了
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右側も同じように取り付けます。
Img_2555 Img_2558

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Img_2563 Img_25631

取付完了しました。
Img_2564

取付状態のサイドビューです。
いつもそうだけど、インチの工具とミリの工具を使い分けるのはだるい。。。。
Img_2570


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コメント

超遅レスすいません(^_^;)
以前乗ってたCB-F。
あの横にせり出したエンジンのお陰で、リアルに火傷したこともありましたw
夏場は厳しかったなぁ。
こういった遮熱パーツがあったら良かったのに(汗)

投稿: ぽす | 2007年8月27日 (月) 22時08分

いや〜、空冷、大排気量なので、猛暑の中では乗るのを控えていたのですが、
先日乗って、再び暑い日には乗ってはダメだと実感しました。
熱風は避けられるのですが、フレームが熱くてニーグリップ出来ないんです。
本当に夏場は乗りにくいバイクだと実感しました。
空冷のリアシリンダーは熱対策が大変ですよね。

投稿: INAZUMA_XB12S | 2007年8月28日 (火) 01時27分

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