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2007年4月 1日 (日)

バクスター タンクカバー取付

昨日の雨天走行で、ドロドロになった 稲妻丁型(XB12S)の洗車をしました。
本当に 雨天走行を考えられていない フェンダーですね。
エンジンは泥だらけ、シートやリア周りも泥だらけ。
洗うのが大変でした。 
奥の奥まで泥が入り込んでいるし、知恵の輪みたいな構造で、手が入り難いはで、洗うのに大きなブラシ、小型のブラシ、歯ブラシ、タオルと色々な洗い方をしないと泥が落とせないんです。
ボルトの表面処理も弱そうだし、濡れた路面上で バンクさせている時にアクセルをちょこっとでも開けるとスライドしだすはで、洗うのも大変だし、もう 雨の走行は止めよう。

洗車したついでに バクスターのタンク(エアクリーナーカバー)カバーを取り付けました。
他の機種に比べると 取付も手番が掛かるようです。
洗車後の綺麗な状態です。
Img_3179 

まず、シートを外します。
Img_3180

エアクリーナーカバーの取付ボルトを 車載工具のトルクスレンチで外します。
Img_31832 Img_3183

エアクリーナーカバーを外すと エアクリーナーボックスと エキパイのバルブコントロールユニットが、
Img_3184 Img_3185

エキパイコントロールユニットは スポンジの中にフローティングされていました。
Img_31852 Img_31853

ボックスを開けるとエアクリーナーが出てきます。
中を見ると ブローバイガスがかなり出ているようです。
ここにバルブ付けるのが 最近のチューンのようです。
前のXB12Ssの時は このボックス内の左側に スロットルバルブを勝手に戻してしまう 加速抑制装置が付いていましたが、 04モデルなので、すっきりしています。
この戻し機能を付けることとガソリンタンクの増量のために 外気の取り入れ方法が 06モデルから変わりました。
Img_3188 Img_3189

エアクリーナーベースを外して、下側にベルトを通します。
Img_3201

後は 戻して組み上げて、カバーを取り付けます。
Img_3203

前側のバンドを通して固定します。
Img_3204 Img_3205

真ん中のベルトを固定して、後ろ側を共締めするとカバーの取付完成です。
Img_3207

シートを取り付けると 良い感じです。
Img_3216 Img_3217

全体的には ブルーのカバーは 印象が変わらず、良いですね。
前のオーナーの付けたワッペンが気になりますが、安かったので 諦めるしかないですね。
Img_3210

車両を買った時のサービスで付けて貰った、ブラックのカバーは 箱に入ったままです。
でも、これに付いてきた取付説明書は役に立ちました。
真ん中のベルトの通し方は分かりませんでしたから。

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