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2007年3月24日 (土)

無限ショックアブソーバーに交換

今日は 朝から息子と二人で スタッドレスタイヤをサマータイヤに交換し、
10万キロ走って へたった純正品から 中古の無限ショックアブソーバーに交換しました。
しかし、ショックアブソーバーの取り外しと取り付けに苦労しました。

フォークとかハブキャリアーからショックアブソーバーが抜けないので、息子に無理矢理押し下げてもらってやっとこさっとこ抜くことと差し込むことが出来ました。
その後、空車状態までジャッキで上げてから 締め付けて タイヤを付けて完了。
もう、やりたくありません!

その後は 昼食を食べてから、息子と二人で お試しドライブに行って来ました。
その詳細はブログの次の記事に書き込みましたので、見て下さいね。


まずは フロントのリフトアップ、この頃は楽勝気分でした。
P3240001

アッパー側のナットを外して。
P3240002

下側の ショックアブソーバーとフォークのボルトを外し、ロアアームとフォークのボルトとナットを外して。
P3240004

抜けない! いくらやっても抜けない!
息子に一生懸命 押し下げてもらい、息を合わせて、やっと抜けました。 苦労しました。
P3240005 P3240010

ここから外すのも 知恵の輪状態でした。 通す所を間違えると抜けませんでした。
P3240012 P3240007

フロント側、無限と純正の比較です。 長さは変わりませんね。 バネの巻いてある回数が違いますね。
部品の多くは 共通のようです。 両方ともSHOWA製ですからね。
上側の取り付けボルトの位置で左右がありました。
P3240008

無限の取り付け、やはりフォークに入れるのに苦労しました。
ここでも息子と息を合わせて いっせーの! と掛け声かけながら 入れました。
P3240016 P3240018

ロアアームの下側にジャッキを入れて、空車状態まで持ち上げてボルトを締めます。
ゴムブッシュに負担を掛けないように、ゴムブッシュとの締め付けを行う時は 空車状態で締めるそうです。
いちいちジャックを当てないといけないので、大変でした。 
ジャッキを当てるポイントも狙いも決めないと 他のサス部品を傷付けそうで。。。。
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メガネレンチで締め付けた後で キチンとトルクレンチで締め付けます。
P3240024

アッパー側を締め付けて、ショックアブソーバーは取り付け完了です。
P3240025

タイヤを取り付けて、再び ジャッキで車体を持ち上げて、馬を外して降ろせば、フロントは完了です。
P3240032

ショックアブソーバーは5段階の調整式なので、とりあえず、中央の3に合わせました。
走り込んで、良い状態を見定めて合わせていきます。
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続いて リアの交換作業に入ります。


まずはジャッキアップで問題発生! じゃっきの上げ量が不足して、車体が持ち上がり切りません!
そので、何かでジャッキアップ量の増大をしないと ウマが掛からないので、危険で作業できない!
どうにか家の周りにある使えそうな物を物色しました。
厚板を下に敷き、煉瓦を2枚重ねで 持ち上げました。
無茶苦茶 不安定で いつ外れてもおかしくない状態の危険な作業でした。
何度もトライして、位置ずれしない当て箇所を探しながらジャッキアップしました。
ウマを掛けるのも 倒れても逃げられるようにしながら掛けないと危険でした。
決して真似をしないで下さいね。
ジャッキは買い換えないと。。。。
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ショックアブソーバーのアッパー側を外すためには シートを外す必要があります。
まずはシートの取り外しから。 隠しネジがあったりして、ちょっと最初はわかりつらかったですね。
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下側は 赤丸のボルトを外すだけです。 
アームが複雑に入り組んでいるので、外すのはソケットレンチがないと外せません。
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アッパー側のナットを外して、ハブキャリアのボルトを外しても 抜けません!
フロントよりやっかいなのは 抜くためのストロークが増えているのと、
フロントより 押し下げづらいので、人力だけでは下げられませんんでした。
ここで、思案しました。 何かテコ棒のような物で、押し下げないと。。。。
最初にモップの柄でやったら 薄いパイプはすぐに曲がってしまいました。
次に 1寸角の90cm長さの角材、これは部品も傷つけないので、調子良かったです。
でも、外れやすく、息子は使い辛そうでした。
抜くのも知恵の輪で、外に出すのにも押し下げが必要で苦労しました。
P3240046 P3240053

純正品と無限製の比較です。 長さは同じですね。 スプリングの巻いてある回数が違います。
無限のは 上側のピッチが変化しており、不等ピッチスプリングを使用しているようです。
アッパー側のボルトの位置がわずかに違うようで、反対側を間違えて組むと、
ハブキャリアにはまりませんでした。 よく見てから取り付けないとね。
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無限製に 交換しました。 
取り付けは 相変わらず、押し下げを行ってもらい、知恵の輪状に組み込みました。
ボルトは仮止めして、ジャッキアップしてから締め付けます。
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ジャッキアップして 空車状態にしてから 本締め。 トルクレンチでトルクチェックします。
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無限製に取り替えできました。 アッパー側の写真は取り忘れましたが、リアトレーが邪魔で作業しずらかったですね。
組み込んでしまうと リアシートとトレーに隠れてしまうので、調整をいじるには 外さないと出来ません。
皆さんはどうしているのやら? やはりトレーに穴ですかね?
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タイヤを取り付けて、シートをはめ込んで、またまた、不安定なジャッキアップ作業です。
何度も位置出しして、怖々上げていき、一気にウマを外して、ゆっくりジャッキダウンしました。
外れて落ちるようなことがなくて良かったです。
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リアシートの座面を止めている 隠しボルトがフックの場所がずれていて取り付かず、諦めました。
いつかちゃんと取り付けないと。。。。。
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タイヤとホイールハウスの状態です。
かなり下がった感じがします。
ホイールを17インチにしているので、さらに強調されている感じがします。
今まで、まじめなお父さんイメージだったのに、いきなり走り屋イメージに変化してしまいました。
変な人に煽られないようにしないとね。
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おまけ写真です。
作業をしていたら 気になったのか ミミが偵察にやってきました。
ミミを乗せたエンジンは 220馬力と1猫力となったのかどうか?
しかし すぐに飽きて他に行ってしまいました。
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